まとめるまとめるといってもう1年以上放置(テヘペロ
第1回
日清フーズ マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース マッシュルーム入り
第2回
生活良好 ミートソースマッシュルーム入り
第3回
S&B食品 予約でいっぱいの店のボロネーゼ
第4回
日清フーズ 青の洞窟 ボロネーゼ
第5回
キユーピー ミートソース フォン・ド・ヴォー仕立て そのままあえるだけ!
第6回
MCC食品 ボロニア風ミートソース
第7回
MEIDI-YA ミートソース
第8回
神戸RYURYU(リュリュ) パスタソース ミートソース
第9回
キユーピー ミートソース
第10回
日清フーズ マ・マー いつもとちがうパスタソース
まず、結果から言いましょう。
この中で個人的に実売価格で買う価値があったと思ったのは
第4回 青の洞窟
第5回 あえるだけ
第9回 キユーピーミートソース
です。
この3つはそれぞれの良さがあり、
上下はつけられませんが、
高級系=青の洞窟
B級グルメ=あえるだけ
スタンダード=キユーピーノーマル
という位置づけですね。
高級部門 青の洞窟
量は少なくても味優先、1人でじっくり味わいたい、
そんな人向けにはコレです。
同じ価格帯の「第3回 行列~」より肉感があるので、
ガチンコ競合としては青の洞窟に軍配が上がります。
「第6回 MCC」「第7回 MEIDI-YA」「第10回 マ・マー」は
香味野菜のクセが上級者向けなので、
「青の洞窟では満足できない」という人はそちらが良いでしょう。
上記3種の中ではMCCがより良い「クセのある上級感」だと思います。
青の洞窟をしのぐ「300円台」ソースの「第8回 RYURYU」もありますが、
異常なほど同じ感覚で切りそろえられた具材感とオーガニック系な味が、
口に入れたときに貧乏舌には物足りなさを感じさせる。
万人向けで高レベルということではやはり、青の洞窟に軍配が上がりました。
B級グルメ部門 あえるだけ
こちらはもう、「下品な旨さ」というと失礼かもしれないですが、
調理ソースでも使えるという「ガツンとくる」味のインパクトがあります。
むしろ大半の人は青の洞窟の上品さよりかは
「パスタでもガツガツ食いたいんじゃ~!!」という
欲求があると思いますので、そういう場合はコレを買ってください。
良い意味での「B級感」に思わず立て親指を突き出してしまうこと受け合い。
「第2回 ミートソース」のように100円台以下の激安ソースもありますが、
はっきりいってそういう「あんかけ」のようなソースを買うならこちらを買ってください。
価格はそういう激安ソースよりかは高いですが、
シャバシャバ水ソースで食っても食っても腹が膨れないものより、
ついつい笑ってしまうぐらいのB級グルメを堪能すべし。
スタンダード部門 キユーピーミートソース
絶対に失敗しない選択肢、それがコレ!!
青の洞窟は(レトルトの中では)価格的にご馳走、
あえるだけは、ある意味亜流・変化球という味付け(濃い)。
いくら食べても、いつでも食べたい、価格もこなれていて
常備食に最適な永遠のスタンダード。
美味しさという意味では青の洞窟とあえるだけという
両極端な商品を推しますが、
実際自分が量も回数もたべたいというならコチラですね。
同価格帯の「第1回 マ・マー」と比べると
日清が製粉母体で麺を売る為のソースに比べ、
キユーピーはソース自体が売り物という差なのか、
わずかながら「いい仕事感」がするんですよね。
特売があったら、是非買ってください。
以上、今回のエントリーでの感想でございます。
どれも微差での話であり、個人的な好みの結果でありますが、
参考にしていただければ幸い。
今回は11種類のパスタソースを食しましたが、
「ダメだ、これは食えたもんじゃねえ!!」
とおもうソースがひとつだけありました。
それはどれだというのは控えさせていただきますが、
掲載されてるものから推測していただければと。
世界チャンピオンとかってあてになんねーよな。
あ、ちなみに激安レトルト使うんだったら、
もう100円だして鯖の水煮缶も買い、
ソースに鯖の水煮缶崩し入れて、すこし煮詰めろ。
トンノ・ロッソ風になってグレードアップし、
ボリューム出てうまいぞ。
(ミートソースよりトマトナポリタンソースがベスト)