去年プレイしたゲームをさっさと振り返っていこうかと。
レッド・デッド・リデンプション コンプリート・エディション【CEROレーティング「Z」】/テイクツー・インタラクティブ・ジャパン

¥6,090
Amazon.co.jp
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1本目はこれ、ロックスター製作レッドデッドリデンプション。
発売は2010年5月ですが、プレイしたのは一年後ぐらいの去年です。
上述のアマゾンリンクは、本作発売後の追加有料コンテンツも収録した
お得な完全版です。
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そうそう、最初にあんまりゲームに興味がない人に
説明しとかないとと思うんだけど、
昔は販売と開発は一緒の会社がやってた事が多かった。
だから、「ナムコ」とか「カプコン」とか「ハドソン」のゲーム
って、言えたし、それぞれの毛色のゲームが売られてたわけ。
でも、今はゲーム業界も構造が変化し、
今は開発と販売が別れていて、
販売会社(当然自社開発も行う)はジャンルは絞るけど販売を行い、
実際に企画して、プログラミングして、ゲームの毛色を出すのは実は開発。
それぞれの開発が得意な技術・演出というのがあるため、
最近のゲーマー達は「○○開発会社(スタジオ)製」というところに
重きをおいている。
じゃ、ちなみにこのゲームを開発したロックスター(サンディエゴスタジオ)
(販売も同じくロックスターゲームズ)はというと、
膨大なコストと時間をかけて超大作を手がけるメーカーで
特に「オープンワールド」と呼ばれる
街を一つ丸々つくりあげて、
その中でユーザーをプレイさせるジャンルが得意。
現在取り扱い作品は軒並みドル箱タイトル
(ノワール:フランス語で黒の意味、は正に黒歴史)
となる業界のド本命。
というように、開発ごとに有名タイトル、
得意なジャンルが分かるようになると、
あなたも立派なゲーマーです。
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で、ゲーム内容は以前のブログで書いた
コチラをみていただくとして、
総評を行うと、
自分ゲーム史上に残る大傑作
2012現時点でもオープンワールドの金字塔。
荒野開拓時代の再現○
そこからくる没入感○
洗練されたシステム○
ストーリー○
「GTA」シリーズを手がけていた同社が
中略
あ、まとめると何処から見ても大傑作ってことです。
(↓長くなったのでここにコピペ。駄文なので反転)
新規タイトルということもあり、
オープンワールド・TPS初心者にもハードルが下げられるよう、
マックスペインのバレットタイムで培ったシステムを
西部劇の緊張感の演出という名目も含めて、
デッドアイというシステムに昇華し、
なおかつそのシステムがストーリーの進行を助け、
終わってみればシステムなくしてストーリーなし、
本作の西部劇のコンセプトとしてのストーリーなくして、システムなし
というような、
単一の側面だけを抜き出して評価しようとすると、
それには別側面も評価しなくてはいけないという十重二十重の有り様が
結局1本のゲームという形に収まっている希有な例。
オープンワールド・TPS初心者にこそ、
強くお勧めしたい1本。
中古で買ってもお金は無駄にしないと胸をはってお薦めできる。
未プレイの人は是非是非。
ポイントとして、せっかちな人や
自由度が高過ぎるオープンワールドの遊び方が分からない人は
メインイベントだけを最初は追っていけばいい。
そうすれば途中で自ずとあれやってみよう、これやってみようってなるから。