カレールー食べ比べ総括 | ゲームと料理と趣味の話

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7種類同時に食べ比べて総括。

ぶっちゃけると、味に大きな違いはない。
おおざっぱに食べてると全部同じ味に感じる。

いや、ほんとほんと。
だって「全部うまい」んだもん。
だって、カレーなんだもん。
美味しいに決まってるじゃん。

(ただ、バーモントとザ・カリーは
 商品コンセプトが他と大きく違うので、
 はっきりとした味の違いもある)

でも、マイナス面でも一緒だなとおもった。
どういうことかというと、
(食べ比べていくと舌と鼻が疲れてくるってのもあるんだけど)
食べ比べていると、
「これはなんだ・・・ただのとろみのついた液体に
 具を食べてるだけか。カレーの印象がない。
 もっとスパイシーなはずだ。だし感は十分ある。
 でも、スパイシーな、スパイスのもつ色々な顔が見えてこない。
 全部一緒だ、のっぺりしてる」
とか思っちゃったのョ。

もっと詳しく言うと、どの商品も
味覚的にはとんがったところがない。
カレー風味の何かなのか、ルーは!?とか思った。
なんでこんなどれも眠たい感じで
もうちょっととんがれないのかとおもうんだけど、
それはルーというものが、万人向け(ある程度の大多数向け)に
開発されている関係上、
ちょっと飛び抜けようと(クセ強く)すると
多分それは「まずい」っていわれるからかもしれない。

しかし、だがしかし。
とかいいつつも、ちゃんと食べるとしっかりと違いはある。
香辛料とフォン・だしの強い味に隠れてしまいがちだけど、
商品それぞれの良いところはある。
ということで、最後に以下に本当に簡潔にまとめます。


S&B製品 スパイス感が強い!
「ゴールデンカレー」
何を持ってきてもカレーに仕上げる懐の深さ。
合いそうなカレー=オールジャンル、和風なんかいいかも。

「とろけるカレー」
やはりスパイスの後味がするS&Bのルー。
合いそうなカレー=塩が強いのでじゃがいもは必須。

「ディナーカレー」
ダブルフォンドボーの豊かなコク、欧風の王道。
合いそうなカレー
=牛肉ごろり、生クリームやチーズを持ってきても負けない。



ハウス製品 カレーを超えた各製品特徴の強さ!
「バーモントカレー」
甘いカレーで子供から大人まで楽しめる。
合いそうなカレー
=甘口限定、淡白な鶏肉を使っても強いコクが助けてくれる。

「こくまろカレー」
お財布にも優しい、汎用カレー
合いそうなカレー=ベーシック。

「ザ・カリー」
ザ・カリーはザ・カリーという食べ物(キリッ
合いそうなカレー=肉。魚介はないかなぁ。



グリコ製品 後発ならではのユーザーフレンドリー!
「二段熟カレー」
1キューブパッケージが使い勝手最優秀。
合いそうなカレー=カレーうどんw


個人的には
普通にカレーを作る=ゴールデン
ご馳走カレーを食べたい=ザ・カリー
この二択ですな。

まぁ、
一 番 旨 い の は ジ ャ ワ カ レ ー だ が な。

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