年齢を重ねるほど魅力開花させる
予防美活デザイナーのかすみです。
以前、こちらの記事でマウスピース矯正3ヶ月目の経過記事を書きました。
こちらの記事では3ヶ月目の感想と歯列矯正の具体的な医院選びについて。
過去に医院選び失敗しているので、あちこち周って医師と話をしてどんな治療方針になるのか細かくすり合わせもしました。
詳細は過去記事を見てみてね。
今回は矯正8ヶ月目に至り、見えてきた1番のメリットとデメリットを書いておくよ。
ワイヤー矯正とマウスピース矯正で迷っている時にも参考になるかも。
マウスピース矯正1番のメリット
マウスピースを装着したまま過ごし、早8ヶ月。
つけていてもそんなに違和感は無くなってきています。
口内の違和感が無いことと、
痛みが無いことは、
マウスピース矯正の1番のメリットだと思います。
ワイヤー矯正はした事が無いけれど、
(正確に言うとやろうとして断念しました)
ワイヤー矯正していた友人とランチに行った際、「ワイヤーずらしたばかりで痛くて食べにくい」とこぼしていたので、マウスピースより痛みはあるのかなと。
個人差ももちろんあるかもしれないけれど、
歯を動かす頻度も関係ありそう。
私の場合、マウスピースの交換は週に一度。
最初に全部のマウスピースをもらうので、
1週間に一度ずつ自分で付け替えをします。
つまり、歯を動かすのは週に一度ずつ。
これがワイヤー矯正の場合、
ワイヤーを自分でずらす事は出来ないから、
歯列矯正の医院で調整してもらいますよね。
歯を動かす為に毎週通うのは大変です。
だからこそ動かす頻度は少なく、
その分一回で大きくずらす事になります。
だから、ワイヤーを動かした後の痛みが、マウスピースに比べて大きくなりやすいのかなと。
マウスピースに比べると、
歯を動かす頻度は少なく、
一度で大きく動かす︎ことになるのが
ワイヤー矯正かなと思います。
私はやっぱり、食事を純粋に楽しみたい!
食事の際に痛みがあると食事を楽しめないから、痛みが無いマウスピースにして良かったと思ってる。
マウスピース矯正1番のデメリット
マウスピースをつけ続けて不便だなと感じることは、食事のたびにつけ外し&ブラッシングが面倒な事。
これが1番のデメリット。
マウスピース矯正は、
ワイヤー矯正みたく
装着したまま飲食が出来ません。
水はOKだけど、珈琲などの色がつくものはNG。
頻繁に珈琲ブレイクもしにくい。
私は普段から飲み物は白湯と常温の水がほとんどなので、飲み物に関してはあまり困りませんでした。
でも、食事となるとちょっと面倒なんですよね。
マウスピースを外し飲食
→歯を磨く
→マウスピースを洗う
→マウスピースをつける。
この繰り返し。
外食時も食べる前にお手洗いでマウスピースを外し、食事後に歯磨きしてから付けます。
飲食店の手洗い場を長々使う訳にもいかないので、店を選ばないといけないですね。
駅前のデパートやきちんとしたお店でお手洗いが広々している方が良いかも。
横浜中華街に立ち寄った際に、
「ちょっとお腹すいたな」
と思っても買い食い出来ない…!
マウスピースを外す場所が無いから。
道端でサッと外す訳にもいかないですしね。
(え?できる?)
ちょっと口にチョコレートを放り込んだり、
試食したり、
コンビニに立ち寄って肉まん買って食べたり…
そんな事がほぼ出来ないですね![]()
そこがマウスピース矯正の1番のデメリットでした。
装着時間は守るべし
マウスピースのつけ外しは面倒。
でも、外したらなるべく早めに装着した方が、早い矯正の為に大事です。
マウスピースをつける時間は
1日20時間以上、22時間が理想
だと、最初に説明を受けました。
「あまり長く外していると、矯正力が落ちる」
とのこと。
しっかり20時間以上は付けた状態でいる方が良いそうです。
この8ヶ月、けっこう律儀に守っています。
おかげで経過観察でも「順調」とのこと♪
もし、食事でマウスピースを外し、
そのままだらだら"ながら食いしてマウスピースを装着する時間が少なくなっていたら?
こんなにスムーズにいかなかったどころが、予定通りに歯が動かず、1週間ごとにマウスピースを交換する際に痛みも出ていたと思います。
マウスピースかワイヤーか迷ったら
マウスピース矯正は、マウスピースのつけ外しの面倒臭さはあるけれど、痛みはほぼ無いので、食事はちゃんと楽しめました。
痛みがあったら間食どころか食事自体、しんどいはず。
私は食事をしっかり楽しみたいので、矯正治療が終わるまでは、間食や外食がしにくくなる不便さも飲み込む事にしました。
どちらを優先したいのか?
どちらの方が自分にとってストレスなのか?
ワイヤー矯正とマウスピース矯正で
迷っているなら、
そこを天秤にかけて選んでみると
良いかもしれません。
