こんにちは。
"年齢を重ねるほど魅力開花させる"
〈予防美活デザイナー〉のかすみです。
健康に役立つちょっとした学びや問いをシェアするよ。
今回考えてみて欲しいのはこちら
『あなたの健康意識は高い?低い?』
日本人の健康と病気の現状や
“長寿国”と言われる日本だけど実際は?
・・・・・・などなど健康情報をシェアしつつ
どのくらい健康を意識しているか
それに気づく質問を最後にしてみるよ。
実は低い?日本人の健康意識
実は、
日本人の健康意識は先進国の中でも低めなのではと言われているよ。
健康保険のおかげで
病院の治療を安く受けられるから
「悪くなったら病院に行って薬をもらおう」
くらいの意識でいるからかも?
盲腸の手術で破産するようなアメリカだと
しょっちゅう病院に行っていられない。
お金がどれだけあっても足りないから。
風邪で病院に行ったら何万も飛んじゃう!?
でも、そのおかげで「悪くならないように普段の生活で気をつけよう」という意識が根付いているのだと思う。
私の健康意識が変わったきっかけ
私の健康意識が変わったのは、20代半ばから。
予防医療の仕事で全国を周り、
"現実"を目の当たりにしたのが大きいのだけれど、
「こんなに若い人の病気って多いんだ」
と衝撃を受けた事を覚えている。
単に自分の周りにいなかっただけで、そして体を壊すと外に出てこなくなる人が多いから関わる機会がないだけで、知らなかった。
やっぱり、現実を目の当たりにすると実感してしまう。
かつて老人病と言われていた病気も
やがて成人病になり、
今は生活習慣病になった。
老人→成人→生活習慣(年齢関係なし)
全国で病気の低年齢化も目の当たりにした。
私の叔父も40代前半で病死しているんだよね。
これまで老年期になるような病気が
若い世代でも発症してくるようになっているよね。
これって"老化"が加速している、とも言えるの。
成長が早いと喜んでばかりいられなかった。
健康と病気の現状を知ろう
病気の低年齢化は、食事も生活習慣も戦後一気に変わったことが原因の一つだよ。
今やアメリカよりも野菜摂取量が減り
認可された添加物は欧米諸国よりダントツ多く
一昔前すでに「日本の栄養学は20年遅れ」と言われ
病院食ですら昔のままの栄養学を基に作られている所がほとんど。
健康寿命は長くない"寝たきり長寿"が増えている
日本は今、そんな状態。
それなのに、多くの人がこの事実を知らない。
子供の頃からアレルギーやアトピー、視力悪化。
ガンや脳卒中になる若い層の増加
今現在の年配層は、生活習慣が激変する前を生きてきた人たちだよね。
生活習慣が激変し、
若年層から症状を抱えた今の若〜中年層は
"先輩"達と同じような老年期を迎えられるのかな?
と、正直疑問に思っている。
(私たちの祖父母世代より厳しいんじゃないの?)
長寿国の“現実”
医療は発達しているから
病気になっても助かるかもしれない。
けれど、病気になる前の体には戻れない。
病気の部分を取り除いても
“病気になった原因を抱えた体そのもの”は変わっていないからさ。
同じ生活習慣を繰り返せば、
今度は歳を重ねるほど
改善しにくく治りにくくもなる。
だから、寝たきり長寿の人も少なく無いんだよね。
たとえ長寿でも寝たきりは・・・・・・
私は嫌だな〜〜。
そう、
現代社会は、
何も考えず知識も得ず
普通に生活していたら
病気になるコースまっしぐら!
そうならない為に
一緒に健康意識を高めておこうよ。
あなたの今の健康意識はどのくらい?
今の健康意識がどのくらいかは、
この先の質問に答えてみると、分かってくるかも。
予防医療の仕事をしていた時に
私がお客様によく聞いていた質問があるよ。
「健康が1番大事だと思いますか?」
答えは人それぞれだと思うけれど、
健康商品を扱っている場だからか
「健康」と答える人が多かった。
そこですぐにこの質問を重ねていた。
「じゃあ、今日1日で、健康のためにどれだけ時間を使いましたか?」
この二つ目の質問をするとほとんどの人が押し黙る。
うん。
実際の行動に落とし込めているかな?ってこと。
あなたはどうかな?