こんにちは。
かすみです。
皆さんは"人には言えないこと"言いたくないこと"
ありますか?
〈人に言えない自分〉って、
思ってるより心の重荷になってるんです。
だから自己開示が出来るようになってくると
身軽になってくる(個人の感想ですw
自己開示すればするほど、
"合わない"人は勝手に離れていってくれるし
この人好きーって人も現れるし。
パートナーにも裏も嘘もない方が
一緒にいてラクだし幸せでしょ。
今回は人に見せるのが怖い自分をだしていく!
試しに私がずっと誰にも話せなかった事を出してみるよー。
(すでに身近な人たちやコミュニティにはバーンと広めちゃったから、すでに全然隠し事でも何でもないw)
人に見せるのが怖いことを出す
小田桐あさぎさんの講座で
〈人に出すのが怖い自分を開示する事〉を
"パンツ脱ぎ"と称しているのだけども、、
最初は私も
他のメンバーの自己開示を見ていて
私も「この程度じゃ"浅い"な」とか、
パンツの中身にこだわって
(なんだパンツの中身って)やめちゃってた。
けど、"自分が出すのは怖い事を開示するのがパンツ脱ぎ"なので、中身の濃さとかどんな反応をされるかなんて気にしなくて良い。
過去の自分と向き合え!!!![]()
いつだって敵は自分自身の中。
そんな訳で、、、
「前フリ長げーよ」と思われる前に本題行こう。
メンタルジェットコースターに幻聴
〈人に言いたくない過去は誰かの光になる〉
と思いながらも、ギリギリのとこで
これは言いたくないってやつを隠してた。
20代前半の頃の私は、
ジェットコースター並みに
メンタルの乱高下が激しかった。
視線恐怖症っぽい状態が長く続いていたし
一時期うつみたいな状態にもなった。
(知識はあったから、これはうつっぽいなと気づいて対処して1週間くらいで回復。メンタル系は初動の速さ大事)
毎晩布団の中で声を押し殺して泣き、
未来なんて全く思い描けなかった時期。
幻聴が聞こえる
幻聴が聞こえていた時が1番ヤバかった。
聞こえないはずの声や音が普通に聞こえる。
人の話を聞いてるのと同じ感覚なのに、
声の主はどこにも居ない一人暮らしの部屋。
外にいる時に、自分の部屋の玄関ドアが
勢いよく閉まる音が聞こえた事もあった。
調べてみたら、
幻聴はそう聞こえるものらしい。
しかもその声は、
だんだん自分を追い詰める内容に変わっていく。
~~~~~~~~~~~~
コンセントを探していたら
女「コンセント」
男「長いコンセント?」
「そのコンセントで何する」
「コンセントで自分の首をしめるのね?」
~~~~~~~~~~~~
こんな声が頭の中で勝手に響くわけ。
たまに男女の声だったりもするし、
内容は支離滅裂だったりする。
独り言も考え事も全部、
自分を追い詰める"声"が一日中聞こえてた。
いやだ怖いやめて!聞きたく無い!!
泣きながら耳を塞いでも止められず
声マネみたいに「聞きたくないの?」と
疑問系で繰り返されるだけ。
期間にしてはそんなに長くない。
幻聴だと気づいた途端にピタリと止まった。
(玄関ドアの音を外で聞いた時)
それこそ本当におかしいと思われるけれど、
初めは幻聴じゃなく、
〈人には聞こえない声が聞こえる不思議な力〉
が手に入ったのだと思ってた。
守護霊と会話出来る人、
目に見えないものと話せる人、みたいな。
(ちなみに私は霊感も特殊な力も皆無。)
子供の頃魔法使いに憧れるのと同じ感覚で、
「私にもそんな力が!」とか
ちょっと思ってたんだよね。
今思うと、めでた過ぎる。
もちろんそんなミラクルが起きた訳じゃなく
単に、私の心が壊れた合図なだけ。
どうせ助けてもらえない、の過去
不思議かもしれないけれど、
「病院に行かなきゃ」
「誰かに相談しなきゃ」
そんな考えはなかった。
ここまで追い詰められてさえ
人を頼る・人に助けを求めるという
選択肢は、まるでなかった。
(そんな事にも今、これを書いてて気づいた)
藁にもすがる思いで「助けて」と手を伸ばして
スルーされた時の絶望感は味わいたくない。
まあ、これが本音。
1番助けて欲しかった時に
助けてもらえなかった過去があったから。
もっと後で思い違いが起きていた事に
気づくのだけれど、
この頃は悲しみの方が大きすぎて
向き合うことも出来てなかったしね。
無理をするのがムリになった
幻聴は、これまで誰にも話していない。
誰にも話さず墓場まで持っていくつもり。
…だったけど、
この先も重苦しい荷物を抱えたまま生きるのは嫌かも。。。
理想の未来に向かうのに、要らんだろ。
脱ぎ、なんて軽いノリで出してしまえ。
そんないきさつで出す事にした。
(まずは身近な人からね)
人に見せたくない過去が光になる
何も問題ない人生を送っていたら、
必死で足掻くことも無かったかもしれない。
嫌な経験があったから何とかしようと学んで
予防医療の仕事に携わることになったしね。
(まぶたが痙攣する小さな症状が引き金)
・増え続けていた漢方薬が0になり
・ダイエットとも無縁になり
・対人恐怖症だったのに大勢の前でマイクで話せるようになり、
・お客さんの生活習慣と今の症状をヒアリングして生活習慣アドバイスする側になった
黄色信号の症状は、放っておくと赤になる。
私は長年、それを青に戻したり
黄色のまま維持するケアを話してきた。
誰か何とかしてーと待ってる人を見つける事は
難しいけど、自ら手を挙げたり会場に来てくれるお客さんへはサポートしまくった。
そして何の因果かその数年後に、
いち企業の精神科のオンライン診療事業の立ち上げに携わるとは。
今どれだけどん底でも、
10年、20年後は分かんないわ。
でも、変われるのは、
受け身じゃなくて自ら動いたときだけ。
お客さんを見ていても、そうだった。
ONE PIECEの"何かあった未来"みたいに
なるもならないも、自分次第。
今、道の先が見えない人だって大丈夫![]()
人に言えない・見せられない自分、なんて
重荷でしかなかった。
怖いけど出してみる勇気は
人を信じる一歩になる。