こんにちは。

かすみです。


ちょっと真面目なお話。

そして、怖さと不安を抱える人には

勇気を持てるかもしれない話。


 決断しかねてることを人に言う時は


「どうしようか悩んでる」って人に言う時は、 

すでに自分の中でどうしたいか決まっている時。 


でも、怖くて不安で

人に背中を押して欲しい時なんだよね。


視線恐怖症に苦しみ

恋人と外でデートすら出来ず

仕事も続かず

スキルやキャリアを積めず

ついには表情も無くした時期があった私。


まだ20代の頃。


「こんな自分は嫌だ」と変わる事を決意した。


ストレス性の症状が原因で

病院をたらい回しにされた経験から

予防と健康維持の習慣の大切さを痛感。


健康を学びながら

どこでもやっていけるスキルを身につける為

東京の会社に就職することにした。


長年住んだ地元を初めて離れる不安

全国各地を巡るハードな仕事への不安

大した経歴がないまま新天地に飛び込む不安

生活がガラリと変わる不安…


色んな不安を抱えて過ごしていたある日、

実家を出ることもあり、父に相談した。


「どうしたらいいかなあ」


すると父は静かな声でひと言。


「俺に相談した時点で、もう心は決まってるんだよ」


その言葉を聞いて決意が固まった私。

一気にパワーがみなぎってきた。


その後、少なくとも3万人以上の前で

マイクで喋りながら全国を回ることになる。


体力的な限界と将来を考えて

その仕事を後にしたけれど

オンラインという別の形で

今また、伝えようとしている。


10年以上も前の決断と行動は

ちゃんと今につながっているんだ。


私のやりたい事を否定せず、本心を見抜いてそっと背中を押してくれた父には感謝しかない。


私は父のような背中の押し方は

出来ないけれど、私なりのやり方で"自分を変える気のある人"の背中を押すんだキラキラ


 ("変わる気にさせる"のは無理だよお願い


 悩んでるなら


「どうしようかなあ」

と、誰かに相談しようとしている人へ


たぶん、それはあなたのやりたい事。


でも、やるのは怖くて不安なこと。


変わりたいなら怖いままGO!


だって、やった事がないから怖いわけで。

"未知"に怖さや不安を覚えるのは当たり前。


怖さを感じない事をやり続けても

"今までと同じ""簡単にできる事"だから

変わらない、んだよね。


変わる人は、「怖いままGO」ができる人。

迷って悩み続けても何も変わらないよ。

怖いまま行動した先に変化が待ってる。


はい、やっちゃお♪キラキラ