今回は、始まりのお話。


「あれ?幸せと成功の話は?!」

「世界一周に行かなかった話が過去にまで飛ぶの?」

と思うかもしれないけど、全部関係あるから!!


私は、自分の人生に影を落とし続けた

過去の出来事とがっつり向き合って、

マイナスの思い込みや不安を手放しているにっこり


散々苦労してやっと少し

「人よりはちょっと満足な人生じゃないか」

と思えていたのに、

過去のトラウマや思い込みを手放し始めたら

もっと毎日にワクワクするようになってきたんだよねニコニコ


まだ、私も全部手放せている訳じゃないから

これからまだ変化があるんだと思うと楽しみでしかない♪


ちなみに、嫌なことはがっつり向き合って

とことん考えた方がいつまでも引きずらないんだってさ。


普通、嫌なことは考えないようにしがちだよね。

これももっと早く知りたかったー。



で、今回の記事の肝心のお話しね。


最初のきっかけは中学一年の時。


いじめがあったとかじゃない。

友達もいたし勉強も割とできて部活も楽しかった。

大きな病気も怪我もない。

家族仲も良くて家庭も平和だった。


表面上は何も問題なんてなかった学生生活にっこり


かつての私と同じ状態で苦しんでいる人が

今もたくさんいることを最近知った。


こんなことがあるの?

どういうこと?

何が起きてるの?


自分がどういう状況なのか理解もできず、周りにも説明ができなかった無気力


わけがわからないまま、不安と恐怖がじわじわと自分の中に溜まって大きくなっていく。


今の私ならさすがにもっと冷静に調べたり分析し出したりしてると思う。


でも、当時中学生になったばかりの私は、1人で不安を大きくしていってたんだ。


私の席は廊下側1番後ろの角。


休み時間にすぐドアから出られる、先生からも遠い良い席だよね(笑)


授業中、黒板の文字をノートに写してた時のこと。


黒板の方向にいる斜めすぐ前のAちゃんが何度もこっちを振り返ってくる。


何だろうと思って「なに?」と聞いてみたけど、何か言いたげな、でも怪訝な表情でチラチラと、その後も振り返っては見てきて意味がわからない。


何か私に対して不満があるのかなと思ったけど、直接口にしないならどうしようもないし。


こんなことがしばらく毎日毎授業続いて、ちょっとストレスだったんだよね。


さすがに何かしたのか?って不安もよぎったし。


で、ここで今の私だったら"不快"に思ってさすがに「ねえ、何か私に言いたいことあるの?」って聞けてたと思う。


無視してもさすがに鬱陶しすぎるしね。


けれど、小学生から中学始めの頃の私は、内気で目立つ事も苦手で周りの顔色うかがいまくって周りに合わせてた。


親にも迷惑かけまいと努力し続け、「手がかからなくて安心」と言われるような子供だった。


けれど、今思えば、親にそう思ってもらえるよう“手がかからない子供”として頑張っていただけだったのかも。子供らしさを押し殺して。



Aちゃんの謎行動がストレスになってしばらくした頃、

Bちゃんから変なことを聞かれた。



続く