萬世飛行場を後に 再び鹿児島市内に戻り、フェリーに乗り桜島へ・・・
そうそう、話ちょっとずれるが、桜島フェリーってば素晴らしいことに、24時間運航しててビックリ![]()
あとね・・・お腹いっぱいで食べなかったんだけど、ここのフェリーのうどん美味しいんだって
鹿児島の人に帰ってから勧められました
って・・・早く言ってよ
いいもん・・・また行くもん
桜島に着きフェリーを降りて海沿いにちょっと進むとありました桜島海軍基地跡
大東亜戦争末期に作られた基地の遺跡
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桜島海軍基地跡≪案内板より≫
壕の高さ・幅は2M~3Mほどで、手掘りによって作られたトンネルが網の目状に張り巡らせています
縦延長は約650M。壕の中には魚雷保管室や動力室がありました。
この基地はアメリカ軍」の本土上陸を阻止するために編成された海軍特攻戦隊の一つ「第五特攻戦隊」の司令部です。
ここの近くには通信施設もあり、佐世保鎮守府や南九州一帯に配備された各突撃隊との連絡を行っていました。
まさに本土決戦に備えた日本の海防の要だったのです。
また、この基地の通信兵として暗号解読などにあたっていたのが、作家・梅崎春生です。彼は此処で
終戦を迎え、その時の体験をもとに戦争文学の傑作と言われる小説『桜島」を書きました。この基地は
小説の舞台でもあり、『文学遺産」ともいえる場所なのです。
文学遺産って・・・・・・
案内板によるとここは魚雷調節室・・・
戦時中に建設され、年数が経っているのにも関わらず、随分としっかりしている感じが・・・
そして手掘りで進められたとは思えない出来っぷり・・・
先人たちの苦労や、技術の高さ・・・
頭下がります。 必要物資全然無かっただろうに・・・
しかし・・・ここ、桜島って活火山だよね・・・しかも結構元気な・・・
で、また変な発想がオイラに湧いてしまった
活火山=マグマ・・・=爆発=掘ってた人=マグマにぶつかるとか、そう云う危険なかったの?
と・・・多分相当調査したうえでの工事だったと、言ってほしい・・・だれか~・°・(ノД`)・°・
何に使用されたのか、内部の情報がはっきりしてる様だし状態も見える範囲は良さそうなので、一般公開しても良いんじゃないのかな?
桜島・・・小説、読んでみようかな
後はこんな風に塞がれたり空気孔替りにしてるのか網の目状に・・・・
さて・・・ちょっとばかし雨を追うように、曽於市に行きます
~其の3へ~





