



3泊5日と短い行程ということもあり、今回はカトマンズ市内および近郊の町を巡るツアーとなります。
カトマンズ渓谷という世界遺産がありますが、これは7か所にある町や寺院が指定されていますが、このうち6か所を訪問できることができました。
最初はカトマンズ市内を訪問します。観光の中心はダルハール広場です。ここに限られるわけではありませんが、ネパールが面白いのは宗徒の多い、ヒンドゥー教と仏教が混在しているところです。ネパールは全体的にインドの影響が大きいと思いますが、この2つの宗教に融合は独自のものですね。日本の神仏習合にも通じるかなとも思いました。
ネパールは2015年に大地震があり、これらの世界遺産も多大な影響がありました。建物の中にレンガ等に新しいものがあるところは地震の影響があったところのようです。
11時からはクマリの館で女神クマリが登場します。2階の窓から4歳の選ばれて少女が出てきます。2階へは行くこともできますが、外国人は不可、地元の人のみ行くことができます。こうした区別はいろいろな寺院がありました。
やはり最初の観光地なのですべてが新鮮に感じられました。現地の人がいろいろなところでお祈りをしている姿も普段見慣れない場面も驚きました。