昨日朝日新聞で下記のような記事がありました。

 

 

個人的には全く知らない話題だったので驚きました。自宅の近くなので翌日現場に行ってみました。

 

建物は国立市にあるメインストリートの一つの富士見通りに面しています。駅からその通りを見るとすぐわりました。突出して

大きい建物であることは理解できました。しかしながら段々近くに行くと少し外れた場所でしかも問題のマンションの近くに

ほぼ同じような高さの建物がすでに存在していました。なかなか難しい問題と思います。

 

国立は以前も国立マンション訴訟がありました。

 

 

この時景観権という概念が初めて話題となりました。上記のマンション訴訟は国立で有名な桜並木に面した通りでしたが、今回はそれとは異なる場所です。もちろん街並みの調和を保つために大きな建物がそれらを乱す可能性があることも理解できますが、完成間近の建物を壊すまでのことかどうか非常に難しい問題と思いました。