エピソード13では
私の安心が娘の安定にも
つながるのではないかと
感じた出来事でした。
エピソード14
そっと信じて見守るということ
娘が心療内科の薬を辞めてから
今日で23日。
少しずつ仕事にも戻り
日常生活が戻りつつある姿に
胸をなで下ろしています。
そんなある日、私はつい口に
しました。
「無理しないでね」
その言葉に、娘は少し
苛立ったように答えました。
『分かってるよ。そういう風に
言うから、私は何も出来ないって
思ってしまうんだよ。そんな
可哀想って顔で見ないでよ!』
思いがけない反応に、私は言葉を
失いました。
そんなつもりで言ったのでは
ないのに、、、。
私はただ応援したかった
だけなのに、娘には
”可哀想な目”を
向けているように
映ってしまったのかも
しれない。
心配と信頼、、、
その境界線の難しさを思う。
支えたい気持ちが
強ければ強いほど
相手の自由を奪ってしまう
ことがある。
励ましたいのに
弱さを強調するように
受け取られてしまうことも
ある。
母としての思いと
娘が感じることの間には
こんなにも繊細なすれ違いが
あるのだと気付かされました。
本当に必要なのは
心配の言葉ではなく
「大丈夫」と信じる
まなざし。
娘をひとりの大人として
尊重し、安心して見守ること。
「娘なら大丈夫!きっと
やっていける」
これからは、そんな眼差しで
娘を見ていきたい。
今日のこの出来事も
きっと私たち親子の
成長の一歩。
これからは、心配するのでは
なく、娘を信じる心を持ち
安心して見守っていこうと
思います。
エピソード15に
続きます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
まなか ゆい(✿。◡ ◡。)


