こんにちは〜

久しぶりにブログを書いています。

去年は娘の心療内科の薬のことで

私も神経がすり減ってしまいましたが

その後、娘がどうなったか?書いていきますね。

 

 

離脱症状が落ち着いてから

まだ少々不安定ながらも

娘は一人暮らしに戻りました。

 

 

気分のアップダウンが激しく

大変だったようですが

自分なりに頑張っていたようです。

もともと頑張り屋さんだから( •̥ ˍ •̥ )

 

 

でも、やっぱりおかしい、、、と思い

心療内科を受診し、そこで

『双極性障害』と診断され

薬が処方されたそうです。

 

 

しかし去年その薬を飲んで

おかしくなったから

怖くて飲めなかったようです。

 

 

とりあえず、眠れない時だけ

眠剤は内服し、他の薬は飲まないで

様子見ていたんだって。

 

 

次の受診時に、採血の結果が出て

甲状腺機能亢進症かもしれないからと

内科へ紹介状が出たそうです。

 

 

動悸が酷かったようで

すぐに内科を受診し検査を受けた結果

なんと 

なんと 

なんと

双極性障害でも

甲状腺機能亢進症

でもなく

 

『不整脈』だったんです

 

 

 

びっくりじゃないですか??

心臓の病気なので手放しでは

喜べませんが

ずっと双極性障害ではないか

と思い診断もされたのに、、、

 

 

内科の先生には、はっきりと

双極性障害でも甲状腺機能亢進症でも

ありません!

不整脈です。と診断されたようです。

 

 

そして、不整脈の薬が処方され

今は動悸が落ち着き、気持ちも

穏やかになっています。

 

 

でもさ、じゃあ今までの躁鬱の

症状は何だったの??って

思うよね?

疑問に思って娘に聞いたら

 

 

先生に、ただの

変わり者ですね

って言われた。めっちゃ笑える。って

娘が言ってて、私もマジでウケちゃって

何だそれ!ってなりました。

 

 

 

 

それでね、思ったんだけど

思い込みって怖いなって

娘はずっと症状とかから

自分は躁鬱だと思っていたわけで

 

 

思い込んじゃうと

現実にそうなっちゃうのかなって

 

今回採血の結果から内科受診となり

運よく不整脈が見つかって

治療が出来たことは本当に

良かったと思う。

 

 

心療内科で双極性障害の薬を飲む前に

必ず採血をするんだけど

前の病院では採血なしで

薬が処方された経緯があり

娘は不信感を抱いていた。

 

 

だから、病院選びって

すごく大事だなって感じたよ

(o˘◡˘o)

 

 

娘が変わり者って言われて

娘は私の若い頃にそっくりで

なので私も変わり者なのよね〜

今度、変わり者の母親です!

って、挨拶に行こうかな(≧∇≦)

 

 

変わり者同士、楽しく

生きていきますね〜(ᵔᗜᵔ*)ァ,、'`

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊

 

 

     まなか ゆい(✿。◡ ◡。)