4年前、娘と三男が不登校になり

家に引きこもるようになりました。

その時の私は

「母親として失敗した

のではないか」

 

 

「私のせいで不登校に

なってしまった」

 

 

と自分を責め、胸の奥が

ずっと重たいまま

暗いトンネルの中に

いるような気持ちでした。

 

 

 

 

それでも「何とかしてあげたい」

という思いで、NLPや家族心理などを

学びました。

 

 

学びを重ねる中で

私自身の心も少しずつ

変わり、子供たちも

ゆっくりと回復していきました。

 

 

笑顔を見せてくれる時間が

増えたことは何よりの救いでした。

 

 

けれど

子供たちが自立していく姿を

見届けた時、私の心には

ぽっかりと穴が空いたのです。

 

 

長い間、子供の事を中心に

考えて生きてきた私。

心配し、悩み、必死でどうにか

しようとしてきた時間が

 

 

いつの間にか私を支える

『生きる理由』

なっていたのかもしれません。

 

 

子供の心配がなくなった今

私は「これから自分は

何をしたらいいのだろう」と

からっぽな自分に気づきました。

 

 

 

 

 

これからの私は誰のために

何のために生きていくのだろう。

子供を大切にしてきたように

自分自身のことも大切にして

良いのだろうか。

 

 

そんな問いを静かに胸に

抱いています。

 

 

子供たちが、それぞれの人生を

歩き出したように

私もまた、私の人生を

歩み出す時なのかも

しれません。

 

 

少しずつでも

自分の心が満たされる

時間を見つけていきたい。

 

 

そう思えるようになった今が

私にとっての新しい一歩

なのだと感じています。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊

 

 

まなか ゆい(✿。◡ ◡。)