音楽にしても、日常の趣味や遊び、人づき合いにしても僕は元々シャイで引っ込み思案なタイプでした。できる人に比べたら時間や馴染みが必要なタイプ、だけど人から様々な誘いは受けるタイプでした。
それでもなお過去の自分は有料、無料関係なく断ってました、誰よりマイペースな学生で平均的な学生でした。
それが19-22.3にかけて音楽学校からスタジオミュージシャン、音楽制作のバイトをするようになりマイペースで守る自分が通じなくなってきました、それもそのはず自分の仲間は最長で当時40、若手で28.9、僕は20歳くらいでした。、
どんなに頑張っても追いつかない現実がありました、かといって怒鳴られたり、仲間から外れることもなかったですが対応、進化しないと恥ずかしいなと強く思った時期でした。
それには、ひとより量をこなすしかない。
沢山の経験、量をこなす、その為の理由やゴールを作る事でした。
当時はアーティストデビューやシンセサイザーデモンストレーションが目標や理由でしたがその後24でシンセサイザーデモンストレーションを経験してBFKでもメジャーリリースをします。
小さな積み重ねや経験は言葉ではよく聞きますが自分の場合はやはり指導者、経験者からアドバイスがありそれに基づいて自分でも考えて芸を磨き量をこなしました。
そのヒントを得るためにカバン持ち、機材運び、運転、買い出しなどローディーもしました。
お金払って逢いに行ったこともあります。
音楽の能力を身につけると同時に、ステージに関わっていく以上は人のため、お客さんから評価されるにはどんな訓練やどんなパフォーマンス、強いメンタルを持てばよいのか。、
ただ、楽しそうでよかったよ!という感想からすげえよかった!かっこよかったです!また見に行きます!とか、シンセサイザーの音どうやって作ったの?とか感想も色んな話になります。
その中で更に猛者がいてまた切磋琢磨していきますが、人並みのマイペースな僕が先輩からもっとアクティブになれ!と散々言われた若い頃を思い出してると、強制的にも変化させてよかったなと思ってます。
そのきっかけは、チャンスをチャンスと感じれるか、逃して同じルーティンで何年も生きるか。
分かれ目になっていくことになります。
健康志向になる理由は、病気や怪我がこわいし、周りにも迷惑をかけてしまうから、だから健康志向になる人が多いです。
当たり前に毎日元気に動く頭、体、心があれば仕事が出来て収入に繋がっていくからですね。
音楽もそうです、全部満足!好きなものだけ、好きな人としかプレイ出来ません。
という考えでは、周りの音も聞こえず、ライブではリズム音痴になってしまいます。
だから、セッションや他ジャンル研究をしつつ
好きなジャンルもやる、仲間を替えてみるなどをした方が評価につながります。
音楽健康志向と言えるかもしれません。
量をこなすということの裏には、音楽と人の様々な、という意味があります。
これは、オンラインサロンでも伝えてます。
実際に他ジャンルカバーや、人のアドバイスは日常でやっております。
それを得て、オリジナル、ステージングに入ります。限界値を上げること、蓋を閉めない為に必要な事です。
年内に新しい仲間が入りましたら優しく、気持ちを込めて伝承していきます。
今いる仲間と一緒になって進化していきましょう!
前の記事へ戻る

