もうすぐ嫁にゆく、たぶん。 -2ページ目

もうすぐ嫁にゆく、たぶん。

ちす、ぷまこです。もうすぐ嫁にゆきます。

父と母への手紙は、



読むべきか?




読まないべきか?





そこが問題だ。





会社の引き継ぎが見つからず、
果たして仕事が辞めれるか心配。



美容のリハーサルはやったほうがいいのか?


そもそも、髪飾りとかは向こうで用意してくれるのか?




ウエディングドレスがやっと決まった。


でも背中と二の腕のお肉が邪魔。あと2カ月間に合うのか?





2次会も自分でやることにした。

案外面倒くさい。




まだまだやること目白押し・・・




こうしてマリッジブルーになってくるのね。



(彼は決して非協力的じゃないです。
遠距離ゆえ、むずかしい)


5月待ち合わせ場所で彼の後ろ姿を見つけて、
妙にドキドキしたのを覚えている。

なぜ2年以上ぶりに会う彼の後姿で彼だと分かったのか?
なんて言ったらちょっとドラマティックだろうか・・・


これが、この人と結婚するかも。って思う瞬間?


その日彼はなぜか私の隣に座り、ますます意識をしてしまい。
いつもより多いボディータッチに、

私は高校生のようなときめきを感じてしまったんだ。


彼はなんの意識もしていなかったみたいだが…


この日別れた後、

メールで勇気を出して連休中にデートに誘ったのは私。


そして二人で水族館に行くことになる。


彼の恋心はまったく火も付かないまま・・・





彼が私を好きになったのはいつだったのだろうか?
たぶん、もっとずっと後だろう。


水族館での彼はなんとなく冷たい雰囲気で、
ずっと腕を組んだままだったんだ。


だから私はガッカリして、
きっとこの恋は叶わないと思ったんだ。


途中で大粒の雨になり、彼がビニール傘を買ってくれた。
このビニール傘は私の宝物となりました。


ああ、私ってばスゴい乙女だわ。



って、どこまで「二人の出会い」って書けばいいのかしら?








自己PRとか、彼との出会いとかを詳しく書いて
司会者さんに渡す書類があって、
何を書けば良いのか、混乱中。
出会いは高校生。
私はその時出会った初彼と1年弱付き合って、
今彼にはまったく興味がありませんでした。
ちょっと面白い?
その後も浅い友達として約15年、
1年・2年のスパンで飲み会で毎回再会するも、
お互い相方がいたためか?発展する雰囲気もないまま。
転機は、2009年の2月。
名古屋の彼から2年ぶりくらいのメール。
「元気ですか?」
彼は何を思ってこのメールを送ったのだろう。
彼に直接聞いたら、「ふと、どうしているかな?と思った」らしい。
このころの私は独り身で何も楽しいこともなく、
ふらふらと過ごしていた。
「3月にこちらに戻る予定だから寂しい独り者同士、飲みに行こうかぁ」
と、約束したのに、
結局会うのは5月の連休まで先延ばしになります。
これもうちらが出会う、タイミングの前触れだったのかしら?
と今になっては感じるのだが、
その時の私は何も感じず、その頃のスケジュールブックにも
メールの話など全然出てこない。笑
それが5月の再会で私が一気に恋に落ちることになるなんて、
まったく予想もしない出来事だったんだ。