2004年にプロ野球北海道日本ハムファイターズが北海道に移転して、成功したひとつの答えが新球場を建てることだった。まず、北海道ボールパークFヴィレッジというのは新球場を含む複合商業施設のことである。わかりやすく言うと東京に六本木ヒルズという商業施設があると思うが、六本木ヒルズという建物はない。六本木ヒルズは森ビルの複合商業施設の名前であり、商業施設群の中にいろいろな建物がある。六本木ヒルズのエリア内には、オフィスビルの六本木森ヒルズタワー、タワマンである六本木ヒルズレジデンス、グランドハイアット東京、テレビ朝日本社ビル、映画館、商業施設をまとめて六本木ヒルズという。だから、六本木ヒルズ内で「六本木ヒルズはどのビル?」と聞くと「この建物全部六本木ヒルズの建物です」というかみ合わない会話になる。それと同じで北海道ボールパークFヴィレッジという建物がなく、この中に新球場及びいろいろな施設が入っているのである。このサイトを見れば、日本ハムファイターズがいったいどういう開発がしたいのかが分かる。
という事で解説いってみよう。
北海道ボールパークFヴィレッジ
まずはアクセスから説明します。

(エスコンフィールド北海道公式ホームページ引用)
図が見ずらいので、解説。jr札幌駅から北広島駅17分、jr新千歳空港駅から北広島駅20分。
北広島駅からエスコンフィールドまで徒歩19分は遠いので新駅をエスコンフィールドの直結新駅を2028年頃に完成します。JR千歳線はJR北海道1位の混雑路線で慢性的に満員状態である。このほかにも苗穂駅にレバンガ新アリーナを検討されていて、半導体工場ラピダスがある、苫小牧は日本ハム二軍を誘致していて場合によってはカジノも誘致しようとしている。新千歳空港駅は盲腸駅なので、新千歳空港駅の線路を延長してループ化したり他の線路とつないで苫小牧までのスルー化も検討している。JR千歳線は再開発目白押しで、当面は賑わうことは間違いない。JR千歳線の凄さは単純に札幌があるから人が集まるわけではない。新千歳空港の旅客数年間2000万人以上いて、かなりの数が札幌周辺に行くことになる。空港の需要だけでなく、日本ハムの新球場に400万人以上集まる。さらに、苫小牧港の貨物の需要で札幌行きの道路は渋滞、さらに、地下鉄東西線とJR千歳線がつながっている。これだけ言うといかにJR千歳線に人が集まるかが分かるだろう。

(北広島市pdf引用)
球場周辺施設を紹介する。
球場はエスコンフィールド北海道。座席数2.9万人、収容人数3.5万人。開閉式屋根で30分で開くことができ1回数万円の電気代である。ファールゾーンが極端に狭く、球場全体が狭いのでホームランが出やすく、ピッチャー泣かせの球場である。

(北海道ボールパークFヴィレッジ公式ホームページ引用)
エスコンフィールド北海道の施設
TOWER11。全12室のホテル、温泉やサウナがある。乗馬シュミレーター、バッティングセンター、ピッチングセンター、フード―ホールがある。
FIGHTERS LIVE FIELD。放送席GAROAやパリーグtvの放送。他局はバックネット裏上部。
FIGHTERSフラッグシップストアー。グッズショップ。
そらとしば。ビールのお店。
FIGHTERS FAMILY STORE
FIGHTERS SELECT STORE
FIGHTERS AMUSEMENT CENTER
これらがいわゆるグッズショップ。
七つ星横丁は居酒屋風フードコート。最近はこのフード―コートの飲食店が流行っているよね。

(Fヴィレッジホームページ引用)
Fヴィレッジの施設
エスコンフィールド北海道はさっき説明した新球場だ。
Fヴィレッジアドベンチャーパーク。いわゆるアスレチックジム。
スカイアドベンチャーというアスレチックジムは子供2750円、大人3850円
スイングマックスという巨大ブランコは子供1000円、大人1000円
スカイアドベンチャー+スイングマックスは子供3300円、大人4400円。

(Fヴィレッジホームページ引用)
ユニ・チャームDOG PARK。ドックランです。
入場料、会員1頭500円、ビジター1000円。新規会員(ビジター不要)1年間2000円

(Fヴィレッジ公式ホームページ)
Fヴィレッジガーデンは花を植えてあります。

(Fヴィレッジホームページ引用)
Fプレイフィールド
無料。
ブランコやケーブルウェイがある。ミニサイズの球場

プレイロットは子供の遊び場。
大人900円から2000円。こども1デイ1800円、時間制30分900円。

ボールパークタキビテラス オルパ 大人1名11000円から。

認定こども園

タッフル ベーカリーベーカリー&レストラン
ヴィラブラマーレ 一棟貸切型のプライベート宿泊施設 大人1名22000円から。

クボタ アグリフロント 農業体験施設。
ツアープログラムでフィールドは農業経営者の一人になってシュミレーションゲーム500円、テックラボは栽培を通して農業課題を解決を検討300円。カフェ。

ウィンドプラザ イベントスペースです。
(北海道ボールパークFヴィレッジ公式Ⅹ)
サイドスクエア カフェです。

(sasaruhokkaido引用)
マスターズヴェラス 高齢者向け賃貸住宅
入居費用16万円から58万円、月々13万円から38万円。
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(サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム引用)
メディカルスクエア 整形外科のスポーツクリニック、内科、小児科、マッサージ

サニーテラスはピザ、スターバックス、回転寿司函太郎、スポーツ版人間ドッグは人間の体を科学的に測定。

バイヤングループホテル 2027年3月開業
Fヴィレッジ複合施設 商業施設、オフィス11階建てビルで2028年開業
北海道医療大学
賃貸マンション、ワンルームマンション10階建て242室、2028年開業

(テレビ北海道ヤフーニュース引用)
レジェイド北海道ボールパーク(マンション)
2023年完成、14階建て、総戸数は118戸、1LDK3400万円、2LDK4600万円、3LDK5000万円で最高額は1億円を超え。

(ライフルホームズ引用)
エスコンフィールドタワー(マンション)はこれは異次元の建物です。北広島市の人口が6万人満たないのに、地上130m、35階建てのタワーマンションです。2028年完成予定、508戸、1階が高級ホテルのエントランス。ゴルフシュミレーター、フィットネスジム、サウナ付きのスパラウンジ、スカイフィールド。最上階は約5億円、購入特典に入場券2年分価格帯は、1LDK(40平米台)が4,200万円台から、2LDKが5,900万円台から、3LDKが7,000万円台からとなっています。高層階のエグゼクティブフロアでは4LDK(120平米台)が1億9,000万円台から、そして最上階は約5億円という価格設定です。

というのがエスコンフィールド北海道のが全貌です。