そのままストレートすぎる記事表題。

ですが、この日は色々な○○の日に割り当てられているようで、自称のものも含めればそれこそたくさんたくさんあるでしょう。

それだけ1並びはわかりやすいというか、特別感があるというか、そういうものではありますが、この日を祝日としている国は、1並びだからというものではなく、最初の世界大戦の休戦日が11月11日だからという数字並び以外の意味を持っています。

 

 

我が国は、第一次世界大戦に参戦したものの、それほど大きな被害や死者がいないこともあり、祝日とはなっていませんが、考えてみれば8月15日も祝日ではありませんし、祝日の考え方が違うのかもしれません。

 

1の並ぶ日、そんなことを考えつつ今回はここまで。

先週、確か週明けが大安だったなと思い出しながら、今日も大安だと気付く。基本、6日周期なので、週明けの出勤日は変わるものだが、先週は週明けが火曜日で、今日は月曜日。なるほど、確かに週明けの出勤日は大安が二週連続で続くなと。

 

今週土曜日は早くも11月の真ん中あたりに来るのですね。わかってはいるけれど、早いものだと感じます。年齢を重ねれば、相対的に1年の比率が短くなるので(5歳児であれば5分の1、50歳であれば50分の1)、早(速)く感ずるのは当たり前なのですが、それでもねぇ、早いものだと。

 

 

そうそう、昨日はあいにくの雨だったわけですが、自宅でうまいすきやきを食しました。A5の飛騨牛を用意して、エシレバターで下ごしらえして、などなど、自分がやりたいようにいただくというのはとても気分が良いもの。店でお店の人にやっていただくというのも、それはそれでありですけれど、リラックスしながらいただくというのは格別です。しかも時間を気にせずのんびりと食したので、満足感というか高揚感も大きく得ることができました。

 

さ、現実逃避はここまで(苦笑)。そろそろ出勤しようとしつつ、今回はここまで。

東京地方、昨日(8日)は曇りがちではあれど、晴れ間も見える感じだったので散歩に出かけたりもしたのですが、今日(9日)は完全な雨模様。散歩どころではなく(地下街や屋根のある商店街、百貨店等ならOKですが)、ひたすら室内で読書などで過ごすのんびりした朝を迎えています。こういう日は、昼か夜、すきやきが食べたくなるなと。

 

 

別に理由などなく、ただ単に食べたいなと思うだけですが、そういうのが大事だなと思うことが最近、よりあって、素直に生きていこうとも思っているのです。そのためには、肉を買ってくるというイヴェントが起こるわけですが、肉も色々と産地やら部位やら諸々あって、そういう所から悩むのもまた愉し。

 

雨の日の朝、そんなことを考えつつ、今回はここまで。

保険(保健じゃない方)、結局損するだけと思う方も多いかと思います。貯蓄の方が、というのもわかります。ですが、いつどういう時に大きな債務(金銭面だけでなく健康面とかも含めて)が発生するかは誰にも分かりません。今日かもしれないし、あるいは向こう30年は起こらないかもしれない。個人差は当然にあれ、全体の発生確率としては保険会社の用意する保険金額の差異を見れば、保険金が高ければ発生確率が高く、安ければ低いことがわかります。

 

 

とはいえ、確率だけで語れないのが世の習い。とあることで、先日保険金がおりました。これまでの掛け金と保険金を比較するという行為はどうかなと思いつつも、計算してみたところ、ほぼ同程度でした。ゼロ金利の時代が長く続いたので、投資という選択肢を除けば結果オーライだったと言えます。

 

そう、結果が出てからは損得がわかっても、結果が出る前までは何とも言えない。それが保険の保険たる所以ですが、いざ受け取ってみて分かったのは入っていてよかったなということです。当然、保険金を得るということはそれに見合う出費があり、いくら貯蓄をしていたとしても、なかなかそれに手を付けない可能性もゼロではありません。

 

今の気持ちは入っていてよかったという有り難みを感じますが、これもケースバイケース。ただ、保険というのは改めてそういう性格のものなのだと、身をもって知ることができた経験を得られてよかったのは確実です。使うようなことが起こらなければいいのですが、いざという時に備えるものとはそういうもの。そんなことを土曜の朝に考えつつ、今回はここまで。

今日(11月7日)は金曜日です。

土日休みの方は週末です。

加えて東京地方は晴れとの見込みです。

仕事そっちのけで遊びに行きたいですね(無理!)。

 

さて、現実を見ましょう。

残念ながら、外せない仕事が入っており、来週以降を楽にするためにも今日のこなしは欠かすことができません。なので、愉しい週末となるのも夜以降。こうなったらディナーを愉しみにするほかありません。いや、そうしよう!

 

 

毎日毎日同じことを繰り返してると考えるから、つまらなくなる。同じことでも違いを見出しながら、日々成長しているんだ(と勝手に思い込みでOK)という気合いを入れながら、金曜日を頑張っていこう。そんな気合いを入れつつ、今回はここまで。

科学的根拠を示せ!

嗚呼、はいはい、わかってますよ〜、出せばいいんでしょ〜。

 

こうやって出される、いわゆる統計的なもの。これ、当然に過去との比較や未来への予想に「科学的」なるものとして数値が出てきますが、これを信用し過ぎる方が多いのには、いつもびっくりしています。

 

 

もちろん、数値そのものを改竄はしません。ただし、見せ方というのがあります。具体的には、グラフで言えば一番左側に置かれる比較の基準値。これをどこに置くかで、増えているのか減っているのか、あるいは大して変化がないのか。いかようにも示すことができます。

 

したがって、科学的根拠とは言いますが、所詮は作為のあるもの、もっと言えば最初から着地点が決まった形で、データがグラフ化(見える化)されているのです。日常作っている方にとっては当然ですが、おそらく作り手はそれほど多くなく、それを見る側が圧倒的に多いので「騙される」方が多いのだと見ています。

 

一番酷い時を基準値に置けば、何でもよく見える。一方、絶好調の時を基準値に置けば、何でも悪く見える。なぜそこに基点(基準値)が置かれているのか。これを変えるとどう見え方が変わるのか。こんな当たり前のこともわからないようでは、騙されても仕方ないだろうと思いつつ、今回はここまで。

東京都品川区に旗の台という町名があります。

ここは、一丁目から六丁目までと結構広いエリアが旗の台を名乗っていますが、これは住居表示制度に伴う大きな改変の中、新たに生まれた町名でそれまでは異なる町名でした。由来は、東京市に合併される直前まで存在した東京府荏原郡荏原町の小字である「旗ノ台」に由来するという説が流布されていますが、そうではなく東急大井町線と東急池上線の乗換駅である「旗の台」駅に由来するものです。住居表示に関する法令(当時)に「著名なもの(駅名や旧町名など)を採用すること」とあるように、この頃(住居表示による改正華やかなりし頃)は、鉄道の駅名をそのまま町名に拝借したものが多いのです。失われた小字が突然復活するというのは、制度を理解してしない者の、名前が類似しているという思いつきでしかないことが分かります。

 

©国土地理院

 

では、旗の台駅の由来は。

これは、東急電鉄の歴史を遡り、池上電気鉄道と目黒蒲田電鉄の激しい戦いを思いを馳せることが必要です。戦前、この地区には池上電気鉄道(現在の東急池上線)と目黒蒲田電鉄(現在の東急大井町線)が鉄道敷設を計画し、昭和初期にほぼ同時(同年)に営業開始しました。この両線の交点に普通なら乗換駅ができる流れになるのでしょうが、互いに乗客を奪い合う構図であったため、あえて交点に駅を設けず、現在の旗の台駅の北側に旗ヶ岡駅、西側に東洗足駅を開業したのです。それが、池上電気鉄道が目黒蒲田電鉄に合併された後も、しばらくその状態が続いていましたが、戦後になって両線の乗換駅にするという流れになり、両線の駅を少しずつ移動させた所に旗の台駅として開業したのです(正確に言えば、先に東洗足駅が移動して旗の台駅を名乗り、その後、旗ヶ岡駅が移動して旗の台駅となった)。

 

そうそう、駅名の由来です。

これは東急電鉄の社員公募で決められました。東洗足でもよかったのかもしれませんが、既に洗足ブランドはかつての輝きを失っていたこと。そして旗ヶ岡はかつての仇敵が付けた駅名なので、当然却下となります。そうなると新たな駅名が求められ、それが旗の台だったのです。ここで初めて、この地域の名として「旗ノ台」というものがあり、それを由来の一つとしたとなるわけです。

 

ここで一つふれておきたいことがあります。最近の書籍では、そういった誤りはほぼ見られなくなりましたが、著名な鉄道ファン向けの書籍で、旗の台駅を旗ノ台駅と紹介していたり、あるいは旗ノ台駅が旗の台駅に改称されたという誤りが堂々と掲載されていたことがありました。内容は極めて貴重な写真や資料、証言が記録されているもので書籍の価値は大きいのですが、玉に瑕という誤りが散見される書籍でもあります。全てのジャンルに秀でている者はほぼいないので仕方がありませんが、「旗ノ台」という駅名になったことは一度もないのです。移転開業した時から「旗の台」とひらがな表記だったのに、なぜ「旗ノ台」と出てくるのでしょうか。

 

これは東急電鉄に限らずですが、かつての駅名はカタカナが採用されるものがほとんどだったからです。東急電鉄でも、緑ヶ丘駅、自由ヶ丘駅、久ヶ原駅、雪ヶ谷大塚駅、鵜ノ木駅などカタカナ表記の駅名でした。これが1966(昭和41)年、「ヶをが」に「ノをの」にするような駅名変更を実施し、ひらがな表記に変わりましたが、旗の台駅も同様に変えられたという思い込みからだろうと考えられます。なお、町名も例えば自由ヶ丘が自由が丘に変わりましたが、これは住居表示による改正(改名)であって、同時期に行われたものではありません。あくまで東急電鉄が自らの基準で改名したのです。

 

長くなりました。では、今回はここまで。

11月に入っての3連休が終わってしまいました。

それを悔いても仕方がないと分かっていつつも、残念です。

あがらないですね〜、必達の業務があるので出勤はしますが、当然に気分はあがらないです。としのせいでしょうか(苦笑)。

 

加齢に伴うものもあるでしょうが、おそらくそれ以上にあるのはメンタル、気分の問題です。そこで(というほどのものでもないが)、ふとカレンダーを見ると、今日11月4日は「大安」ではないですか。何かいいことがあるかもしれない。ということで、出勤の原動力にしています(別に外出しなくたっていいことはあるかもしれませんが、そこはそれ、気分の問題です)。

 

 

大安と言えば、大安以外にも赤口、先勝、友引、先負、仏滅とありますが、これ、順番に回るわけではないというのも面白いですね(何が!)。11月では中盤に先負がスキップされたりなど、理由は調べていないのでわかりませんが、不規則でないことが何か、運気とも絡んでいそうで興味深いです。

 

あ〜、あがりませんね〜。

仕方がないので、いつもの話になってしまいますが、昼休みには美味しいものを食べるのを愉しみにしよう、そうしよう。漸く気合いが入ってきつつあるので、今回はここまで。

今日は11月3日、文化の日。祝日です。

日本国憲法が公布されたことを記念して、1948(昭和23)年に祝日となったと理解されることが多いですが、実際は11月3日は新たに祝日となったわけではなく、その前から祝日でした。明治天皇の誕生日で、明治節(昭和になって制定)及び天長節(明治期)です。このように、戦前の祝日が名を変えて実質的に引き継がれているものは、他にも勤労感謝の日(新嘗祭)や建国記念日(紀元節)、昭和の日(昭和天皇の天皇誕生日)などをあげることができます。

 

 

そんなわけで、国民の祝日というのは意外に引き継がれているものですが、それはともかく、11月3日が日本国憲法の公布日であって、5月3日の憲法記念日は日本国憲法の施行日にあたります。公布と施行、法令を意識しない仕事はないはずですが、意外にこれも意識されていない方が多いようです。

 

公布は、広辞苑第七版によれば「成立した法律・命令・条約を発表し、国民に周知させること。官報によって行われ、成文法はその後に施行するのが原則」とあり、施行は、同じく「法令の効力を現実に発生させること。法律は特に規定がなければ公布後満20日を経て施行される」とあります。つまり、法令は必ず、公布された後に施行されるもので、同日施行という例外はありますが、それでも時系列的には「公布→施行」という手順を踏んで行われます。

 

日本国憲法は、11月3日公布、翌年5月3日施行ですので、半年の周知期間が設定されたとなります。大日本帝国憲法から日本国憲法は、かなり大きな改正というか新法に近いほど劇的に変更されているものですが、わずか半年で、それこそ「えいや!」(おっさん用語)で行われたことが分かります。とはいえ、占領下に置かれていたこともありましたので、憲法に限らず、かなりのものが劇的に変わった時代だといえるでしょう。

 

法令は、公布されて施行される。

その期間は周知期間であると同時に、その法令が適用できる状態に置かれる準備期間でもあります。それがわずか半年ほどで行われたことに驚きを感じつつ、文化の日の趣旨でもある「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを意識しつつ、今回はここまで。

さて、今日は完全にのんびりです。

とはいえ、一日中ひきこもりというのも何ですので、出かける予定でいますが、遠方に行こうとは思っていません。

 

私は職住近接(概ね1〜2キロメートル)なので、あまり考えないと生活圏はかなり狭いとなりますが、いわゆる都心にいるので密度は濃いといえます。なので、未だに生活圏の全貌を把握することすらできていませんし、店などの入れ替わりも激しいので、この街区は知り尽くしたとなっても、半年ほどで変わってしまいます。

 

 

なので、生活圏から出なくても厭きてしまうことなどありません。また、10分ちょっと地下鉄などを利用すれば、日本橋、上野、池袋、新宿、渋谷、品川、新橋なども余裕ですので、そこまで行動範囲を広げれば、おそらく全体を把握することすら困難かと思います。

 

そして、私はいわゆる田舎は好きではないので、わざわざそういう所に行こうとも思いません。行楽地として人気のある田舎もいいでしょうが、わざわざ不便な思いをして行こうとは思わないため、自ずと旅行に行くにしても京都や大阪、神戸など、都市の観光ばかりで、都市からのアクセスのいい自然を愉しむような所に行くのが関の山です。

 

こういう私なので、3連休の中日であっても、わざわざ田舎方面には行かず、かといって10月の疲れを癒やす(要は休む)ことも大事なので、今日のおでかけは生活圏の中を散策して、適当なタイミングで昼食を取り、夕食の買い物をついでにできればいいなという感じになります。

 

というわけで、そろそろ出かける準備を始めようかとしつつ、今回はここまで。