久しぶりに交換レンズを買った。
タムロン アダプトールレンズ 135mm F/2.8 モデル名:CT-135

開放F値:2.8、焦点距離:135mm の単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
アダプトール交換マウント方式で所有するSONY、キヤノン、マイクロフォーサーズのどれにでも使用できます。

通称?愛称?鮫肌タムロンオールドレンズ。このシリーズはQZ-35M(35-80mm F/2.8-3.5)、QZ-210M(85-210mm F/4.5)に次ぐ3本目です。(厳密には4本目。QZ-35Mの程度が良くなかったので買いなおしをした)
タムロンフリークです。コムラーやトキナ、シグマよりタムロンが好きです。純正レンズ以外で所有するのはタムロンばかりです。
それなりに訳というか縁というかがありまして、過去にはシグマやトキナーも所有していましたが、今ではタムロンばかりです。
で、このレンズですが某オークションを眺めていてみつけました。交換レンズのカテゴリはしばらく見ていなかったので高いのか安いのかよくわからないまま、そう高くない金額だったので購入しました。オールドレンズブームも定着したのか?転売屋がまだ生き残っているからか?高いものは高値のままのようですね。
135mmの焦点距離でフルサイズなら135mmですが、フルサイズのデジイチはもっていない。APS-Cなので1.5倍の焦点距離の画角になります。SONYだと135×1.5=202.5 だいたいで200mmの望遠レンズの画角になります。キヤノンだと1.6倍だから216の画角、マイクロフォーサーズは2倍だから270の画角になるということです。

135mmは所有するSONY SAL18135の望遠端と同じ。コンデジならSONY DSC-F828の望遠端と同じ画角ということです。DSC-F707,F717は望遠端190mm相当なので少し広く写ります。今は使っていないコニカミノルタのDiMAGE7, 7i,7Hiの望遠端も200mm相当の画角でした。
で、品物を受け取って、開梱してアレ?F2.8?。開放F値2.5だとばかりおもっていましたが、それはアダブトール2になってかららの135mmがF値2.5でこれは2.8でした。
特にこのレンズが優れているとか神レンズとかの記述は読んだことも聞いたこともない。サードパーティレンズメーカーのラインナップのうちの一本。ズームレンズ主力のメーカーの単焦点レンズ。
外観は綺麗。目視では綺麗。クモリはないクリア。構造的にズームレンズほどホコリの侵入のない単焦点レンズだからほこりもほとんどない。当たりでした。家に帰ってからLEDの強い光を当てるとクモリはありました。撮影にはほとんど影響はないと思うくらいのクモリです。
メーカーサイトによると発売時期::1976、製造終了:1979(推定)なので47〜50年前に生産されたレンズです。約50年の経年劣化という。コーティングの劣化、レンズ表面のクモリ、汚れなどの劣化ということでしょう。
雪が降る前にほんの少しだけ試し撮り。
今日は雪が積もっていて寒いので散歩はムリです。

いつもの池の外周の遊歩道の入り口におられる石像さん。

F2,8 ISO100 1/800
F2.8 640×480で切り出し。
甘い。ソフトな感じ。毛糸のふんわり感良し。ポートレート向きだから良い。。
パープルフリンジは出そうです。背景ボケはそんなに悪くないと思います。
なんん枚か撮影したうちに手振れしているカットがありました。
SONYα65のボディ内手振れ補正は効かないので手振れには要注意です。PENTAXならばオールドレンズでも事前に焦点距離を設定すればボディ内手振れ補正は有効でした。
もう少し暖かくなれば本格的に撮影に行きましょう。
ズームレンズが当たり前になっているので、200mm縛りの撮影はムズそうですが。














































