川上ジュリアのブログ

川上ジュリアのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

 第51回長野県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)の職場・一般、大学の部が24日、大町市文化会館で開かれ、各団体が熱のこもった演奏を披露した。

 審査の結果、第66回東海吹奏楽コンクール(9月4日、ブランド激安 県伊那文化会館)に出場する県代表は、職場・一般の部でアンサンブル・ヴィルトゥオーゾ吹奏楽団、上田市民吹奏楽団、ウィローウインドオーケストラ、大学の部では信州大学吹奏楽団が選ばれた。

 第43回県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、朝日新聞社など主催)は24日、福井市今市町の県立音楽堂「ハーモニーホールふくい」で最終日の審査があった。中学校Aと職場・一般の2部門に計23団体が出場した。各団体の演奏が終わるたびに会場は聴衆の大きな拍手に包まれた。

 審査の結果、森山さん 中学校A部門は東陽、金津、鯖江、中央、丸岡南、三国の6団体、職場・一般部門はウィンドアンサンブル・ソレイユ、ソノーレ・ウィンドアンサンブルの2団体が県代表に決まった。

 コンクールは3日間の日程を終え、8月5~7日にハーモニーホールふくいで開かれる北陸吹奏楽コンクールに出場する県内計22団体が出そろった。

 第59回石川県吹奏楽コンクール(県吹奏楽連盟、県高文連吹奏楽部、朝日新聞社主催)は24日、金沢歌劇座(金沢市下本多町)で最終日を迎えた。高校A(55人以内)部門の18校、大学部門の3校、職場・一般部門の4団体が演奏。審査の結果、高校Aは金沢桜丘、金沢市工、小松明峰、野々市明倫、小松市立、小松、大学は金沢大、職場・一般は小松市民吹奏楽団、百萬石ウィンドオーケストラの計9団体が県代表に決まり、8月6、7日に福井市である北陸吹奏楽コンクールに出場する。

 高校A部門は、10回連続で県代表に決まった金沢桜丘(指揮・安嶋俊晴)が重厚な自由曲「バッハの名による幻想曲とフーガ」を演奏した。森山さん 金沢市工(同・幸正勤也)は「ディオニソスの祭」で2年連続の代表。全国大会に2年連続出場の小松明峰(同・斉藤忠直)は厚みのある音色で「交響詩『ローマの祭り』より」を披露。野々市明倫(同・鏡幸彦)はこまやかに「アパラチアの春」を演奏し、2年ぶりに代表に。4年連続で代表になった小松市立(同・木村有孝)は「ウインドオーケストラのためのマインドスケープ」を力強く演奏。小松(同・北村善哉)は「星の王子さま」を表情豊かに演奏、12回目の県代表となり記録を更新中だ。

 大学部門は金沢大(同・澤江武史)が「ラッキードラゴン~第五福竜丸の記憶~」を、職場・一般部門は小松市民吹奏楽団(同・広瀬真樹)が「FROM ANCIENT TIMES」、百萬石ウィンドオーケストラ(同・仲田守)が「吹奏楽のための『ゴシック』」を演奏し、代表に決まった。