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川上ジュリアのブログ

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 日本のロックフェスティバルブームの火付け役となった「フジロックフェスティバル」が、今年で15回目を迎えた。批判もあったが、夏の風物詩として定着した。森山さん 主催するスマッシュの日高正博代表に聞いた。

 第1回は1997年。富士天神山スキー場だった。暴風雨に直撃され、2日目は中止。準備不足で寒さに倒れる観客が続出した。

 「偉そうな言い方だけど、若い人に本当の楽しみを教えたかった。楽しみは自己コントロールからしか生まれない。大自然の中で健康管理し、マナーを守り、助け合ってけが人が出ないよう上手に興奮する」

 第3回から、会場を新潟県湯沢町に移した。フジロックのごみ分別収集は驚くほど徹底している。

 「スタッフが率先してやっていれば、お客さんも見習うんです。地元の方に、ごみは絶対散乱させないと約束していた。本音では心配していたんだが、お客さんが道々、ほかの人のごみまで拾って歩く姿をみた。お客さんにとっても死活問題だったんです。ここを追い出されたら、ダミエ 楽しみの場がなくなってしまう、と」

 広大な会場に、主なステージだけで六つ。4万人クラスの大ステージの横で、無名の新人が演奏しているのもフジロックの魅力だ。

 埼玉県越谷市のご当地料理「こしがや鴨(かも)ネギ鍋」を題材にした歌「憧れのカーモネギーホール」が収録されたCDが発売された。10日には、地元で東日本大震災の避難者向けのミニコンサートが計画されている。

 曲名は、音楽の殿堂として知られる米ニューヨークのカーネギーホールをもじった。シンガー・ソングライターの中西圭三さんが作詞・作曲をして、茨城県在住の歌手妻吹俊哉さんが歌い、ポップス調の明るい曲になっている。

 「生まれ変わる朝」という曲のカップリングとして収録され、6月8日に徳間ジャパンコミュニケーションズから1枚1200円で発売された。同社によると、発売1カ月で約1万枚の売り上げがあるという。

 がんばる人を応援するドリンク「眠眠打破」(常盤薬品工業)とAKB48のセクシーお姉さん的存在、ちょっとオトナなアイドルグループSDN48が、「SDN48と眠眠打破でいけるとこまでいっちゃおう!」を合言葉に頑張る人を応援するイベントを展開することを4日、AKB48劇場で発表した。(アサヒコム編集部・小林勝彦)

 眠眠打破のパッケージリニューアルを機に「オトナのコラボレーション」と題し、キャンペーンキャラクターに人気セクシーアイドルグループSDN48を抜擢、8月発売のニューシングル「MIN・MIN・MIN」をCMタイアップ曲として起用。「オトナの修学旅行」「オトナのシーサイドライブ」、プレゼント企画など盛りだくさんのキャンペーンイベントを繰り広げる。

 18歳未満参加不可の「オトナの修学旅行」は、購入者を対象にSDN48選抜メンバーとファンが、関東(箱根)、近畿(南紀白浜)、中京(彦根)で、一泊二日旅行をするというスペシャルイベント。SDN48にかけて1か所48人、計144人が招待される。

 SDN48には、売り上げ前年比3割増の目標が課せられた。目標達成の場合は、メンバーから発表された「松阪牛が食べたい」「化粧品一年分」などの「おねだり」を常盤薬品工業・中野社長が叶える。達成できなかった場合は、キャンペーンサイトhttp://daha.jpで募集される罰ゲームが待っている。