考えてみたらおかしな話*
人っていつから王様きどってるんだろう地球には様々な生物がいて、とてもじゃないけど闘ったら確実に負ける生物なんて沢山いるのにね僕等って宇宙があって地球があって存在してるってことが解明されてるのに、いまだに大きな勘違いが続いているね病気になって死ぬなんてよくあることだけど、その病源体だって生命なわけだから自然に生まれてくるのは当然なことなんだよねそして、その病気が僕等は迷惑だって普通に思うわけだけど、自分たちだって他の動物に散々迷惑をかけているわけで、結局は同じことなんだなだから絶対に人が一番だっていうことはありえないはずだと思うで、最近人同士ではよく争いが絶えないわけだけど、元々同系統の動物が戦うというのはよく見る光景で、いつのまにか生命は何かと闘わないと生きていけないとういうのが生まれたときからあるみたいに見える歴史をさかのぼっても自分が知る限りでは恐竜時代からあるような感じなんだけど、考え込むとどんどん難しい疑問にぶつかっていくわけで、実際闘いというものに意味があるのかないのかという疑問が生まれるはて、これは自分の子孫を残すためなら闘いは避けられないということなのだろうか歴史をたどっていけば、みな自分たちは永遠にある種族だとかそんなことを思い浮かべているような気がするでも実際は、永遠に続くものはなくいずれは遅かれ早かれ終わりを迎えるわけで、地球も宇宙もいつかは終わりがくる、と僕は思ってるそうなると生命は本当に図々しい生き物なのかもしれない自分は生きる、他人のことなど知ったこっちゃないと妙な勘違いをおこしているのかもしれないでも実際はあらゆる生物があるからこそ息をして生きていけてるのに、他を殺すことは自分を殺すことだともきづかずに生きているのかもしれないね特に人に関しては欲の為に必要なものまで壊してきた自分たちが壊してきたあらゆる生命は、絶滅を危機して人に対抗するように進化を遂げるそのまま終わりを迎えるものもあれば、環境にあわせて抗体をもち進化してくるのは歴史をたどってみれば当然なことだね今、自分たちが闘っているものはなんなのかな自分たちに対抗してきている新たな病源体?毒を持った生物?それとも同じ種族の人間?もしこの世に因果というものが存在するのなら、本当にツケが回ってきているのかもしれない自分には関係のないことだと思っても、もう人として生まれてきた時点でそれは避けて通れない道なのかもしれない自分で自分の首を絞め続けて滅んでいくのかもしれないね小さな世界で小さな枠の中で生きて、そのなかで死んでいく社会も似たようなもの、それもそうだよねだって僕等生命だし、そういう枠のなかでしか生きれないのだからでも考え方を少し変えれば、少しは色々変えていく力も持ち合わせているって信じたいねいつか何か大きなことに気付く日がきたらいいのにそしたら少しは優しくなれるかな、もう生命を物みたいにみることはなくなるかなそれにはあと何年かかることだろうねそんな時には、僕は確実にいないんだろうけど(笑)