孤独な時間

頭がぼーっとして、ただ夢中に自転車を走らせてた




さっきまで話してた君は何処に行ったんだろう

凄く離れてしまったような感覚だ




いなくならないようになんて祈って、早くいつものように帰って来て欲しいと願った




君が死んだら私も死ぬから
だから死なないでねなんて自分勝手かもね




隙間がない関係って本当に穴が空いてしまう

命の半分以上失うみたいに何かが壊れる




だから守らなきゃいけない

君を守って生きなきゃ、私は生きていけないから