「サバティエンヌ」という言葉。このブログの名前にも使っています。「サバットをする人(女性)」というような意味のつもりですが、もちろん造語です。そのようなフランス語は存在しません(多分)。ただ、私が造ったという訳ではなく、いずこかのサイトで使われているのをちらと拝見し、そのまま勝手に使わせていただいている次第です。実際のサバット競技者を指すフランス語は「ティリュール(tireur)」というらしいです。しかし最近、もし「サバット(savate)」という言葉を使って「サバットをする人」という造語を造る場合、フランス語の文法に従えば、「サバティエ(savatier)」(男性)「サバティエール(savatiere)」(女性)とするのが正しいのではないだろうかという気がしてきています。たとえば、「料理」が「キュイズィーヌ(cuisine)」、料理人が「キュイズィニエ(cuisinier)」(男性)「キュイズィニエール(cuisiniere)」(女性)であるように。もっとも今更このブログの名前を変える訳にもいかないし、どちらにせよ造語だし、どちらでもいいと言おうと思えばいいと言えなくもないですけど。
2008年11月24日
体重 46.1㎏
体脂肪率 17.7%
骨格筋率 30.5%