僕はやっぱり
自分が中心で世界が回ってると
誤解をしてしまう
や、もちろんそんなことはないし
そんなに大きな事について書くわけでもないのだけど
人が変わった時と自分が変わったと思う時というのはほぼ同時だと思う
これはつまり
自分の物の見方が変わったから
他人も違って見えて変わったと誤認してしまうという事だ
具体例はない
だけど例えるなら
春先の陽気な昼下がり
陽気な気分になる
すると周りの人も陽気に見える
みたいな
(なにか根本的に違う例えな気がするがここが今の僕の限界である)
こんな話にオチはあるのかと言われると
ただ虚しい終わりがあるだけで
終わりというはっきりとした形では終わらないように思う
だが、
あえて終わらないことを考えてみるのが僕の趣味であり半分生きがいである
…なんとでも思ってくれて構わない
自分が意味ありげに話をすれば
相手の言葉も意味ありげに感じたり
または逆に見えたりする
本当はその人にとってはいつも通りでも
そんなものではないだろうか
だから人に自分の考えを押しつけることは無意味というかなんというか
ただ虚しい
そんなことを言い出すとお前はなんでこんな毎度のこと長ったらしい文を書いてブログとして発信してるんだという話になる
それはどこかで期待しているから
こうして考えを示しておけば
誰か1人でも自分のことをわかってくれる人がいるのではと
だから僕は自分の周りに世界が回っていると誤認してしまう
自分の変化を
相手の変化だと誤認して
それが誤認だと認識しても
なお、こんな誤認を
あなたもしてないですか
僕だけですかと
共感してくれる誰かがいてくれると信じてる
そして自己中心的に考えてしまうのは僕だけですか
自己中心的な思考を働かせてしまうのは悪ですか
と自分を悪と認めるのが嫌なのである
はっきり本音を言うと
そうでない人はどう周りを捉えているのか不思議である
こんな話をしたら
それこそあいつは自己中心的でダメなやつと誤解するかもしれない
怖い
口は災いの元
しかし、どこかで顔も知らない誰かがこんなことを思ってたら
孤独だろう
僕もそうだから
勇気を出して僕もそうだと言いたい
や、そんなかっこいいことではない
ほとんど償いや懺悔みたいなものだ
僕はこんな人間で
こんな考え方をしてしまう
ごめんなさい
許してくださいと
もしかしたらそんなものでもないのかもしれない
僕は完全に悪としてにんしきされたくないから
言い訳をしているだけかもしれない
だけどこんな欠陥品かもしれない人は僕だけか
いや、きっといる
いてほしいと期待する
だから僕は自己中心的
おわり