現代の若者は、
対人コミュニケーションができなく
て困る。原因はネットだ。
いう話はよく聞く。
だが、決してそれ
悪いものではないように思う。
なぜなら、結局ネット環境に逃げ、コミュニケーションが取れない人に該当する人なんて、話すことがないからだ。
どこかで聞いた話だが、
女子高校生が1日にスマホを見ている時間は5,6時間らしい。
そんな現代でネットを見ない方がおかしい。
見ない方がおかしい現代で
ネット環境に依存して会話できない人が多いのなんて当たり前だ。
だけど、それと同じくらい当たり前に、現実でのコミュニケーションを取れてる人だっている。
僕はどっちかと言われると、
おそらく後者であると願っている。
しかし、それを肯定してくれるのは友人だけなのでここでははっきりしない。
自分で言わないのと思うかもしれないが、だってあまりにも虚しいでしょとツッコミを入れたいと思う。
ネット環境を完全に肯定するわけではないが、あっていいと思う。
だって、なかったらここに書いている内容をそっくりそのまま友人に話すことになる。
それはいかんせん申し訳ないし、
友人の顔がどんどん無表情になっていくのが容易に想像できる。
僕は納得できないことが多い現代で少しでも自分のことに関して納得していきたいとおもっているのだが、
他人に持ち込むことはしていない。
嘘。しそうになる。
だから、できるだけしないようにしている。が、してしまうこともある。(笑)
から、なるべく確固たる己?ぶれないキャラ?を持ち合わせている人とは話をしている時は結構楽に会話ができる。
だから、そういう人たちと会話するのは楽しい。
気を使うことをしないから
それ意外に関して頭が働かせられる。
言ってしまえば、書きながらとか話しながら僕自身こんな風に思ってたのかと思うことなんて数え切れないし、むしろそれが全部かもしれない
ブログとして書くことはそれだからやめられない
このブログを見ているのなんて通りすがりの誰かだろう
友人なんて見ていないと思う
や、たとえ見ていたとしても長くて途中で閉じるはずだ(笑)
だから楽にかける。
楽にかけるから頭も働く。
だけども、
書いてあとは友人と顔を合わせると恥ずかしい。
それを除けば、とてもいいツールである。
どうだろう。
できるだけ具体例みたいなものをあげながら考えをまとめたが正直僕の建前と本音みたいな内容になってしまったが、そこは許して欲しい。
僕が今回ここに残しておきたかったのは、結局どちらも正しいんだということである。
会話はよくて
ネットがダメなんてことは安直に考えすぎである。
みんなそれぞれ、
この2つのメリットとデメリットを使い分けている。
あえて駄目出しするなら使い分けを教えなかった人たちだ。
だけど、急速成長したネット環境のせいでもあるので、結局自分が悪いというのが、結論だと思う。
おわり