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眉山眉山のRoma日記

日記です。思ったことをつらつらと書きます。
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マーラー君に捧げるアダージョ 監督:パーシー・アドロン&フェリックス・アドロン 公開:2011年

マーラーとその妻アルマの物語。書簡や関わりのあった友人、知人の証言から作ったらしいので、内容はフィクションかもしれないとのこと。

これは記録映画の一種であるので、良し悪しはないと思う。
そうなんだ、と受け入れるしかないし、脚本も書簡からの引用なので良し悪しはない。

所々出てくる風景が光の取り入れ方に工夫があって幻想的に見せていた。

映画にする必要はなく、マーラーが好き、もしくは劇中でかかる交響曲4番、5番、10番が好きなら見てもいいと思うが、退屈である。史実に基づくので本でいいのかもしれない。

マーラーが秋ならアルマは春。わかりあえないし、こうなるんだろうなという予想が最後まで続く。
結論から先に見せているので退屈になってしまう。

総合的に時間の無駄になる映画。記録映画