うっちゃうっちゃ☆日韓国際結婚☆韓国生活→日本生活 -30ページ目
筆記試験が9月の初めに終わり、
1ヶ月の間、講座はお休み
11月中旬に面接試験があるため、
面接対策講座が10月初めからスタート。
その最初の授業は野外学習でした。
行き先は、창덕궁(昌徳宮) 。
私は既に5回目くらい(笑)。
でも今までは両親や友達などと行き、
日本語
案内ばかりだったので、 韓国語
案内で回るのは初めて。
韓国語の案内のほうがより深いとこまで
説明してくれて面白かったです。
ただ日本のことを悪く言うので悲しい
当たり前だけど、日本語案内の時は
そういう部分は言えないんだろうなぁ。
だいたい1時間くらいで案内は終了。
もちろん自由に一人で観覧できますが、
ガイドの話を聞くほうが何倍も楽しいので、
時間を調べて行くのをオススメします
そのあと仁寺洞の韓食ビュッフェへ。
キンパプでも食べるのかと思ってたので、
太っ腹な多文化センターにビックリ

美味しいランチを食べれて、感謝です。
他のメンバーはこのあと북촌(北村)観光。
でも私はお迎えのため参加できず。
残念ながら、私はここで現場学習終了

今までソウルの世界遺産はもちろん
結婚前に慶州、扶余、済州島など、
有名な場所には行ったことがありました。
でも全く知識のない状態で行ったので、
また次に行ったら違う感覚なのかも。
この勉強中、週末のお出かけは
ほとんど文化探訪でした(笑)。
子供たちとどこか行きたいけど、
私も何か習得できる場所がよかったので。
子供たちはどこに行っても
初めてだから楽しかった様子

경복궁(景福宮)
景福宮の後ろの
청와대(青瓦台)
남한산성(南漢山城)
수원화성(水原華城)予約が取れず入れませんでした。
なので、後日個人的に行ったのですが、
1時間半のコースなのでハードでした。
でもとても静かで癒されました

そして私が一番好きな場所がここ。
종묘(宗廟) 
一歩入ったら心がキュッと引き締まる
厳粛な雰囲気が好きで、よく行きます。
ソウルのど真ん中だけど、ここに入ると
とても静かで落ち着きます。
いろんな場所を直接見た経験が、
このあとの面接で大変役に立ちました。
もうすぐこのお話は終わるので、
あと少しだけお付き合いを〜(笑)。
にほんブログ村一昨日、日本でも配信されたという
「ポケモンGO」。
昨日は買物行ったら
「ほらあそこに◯◯発見した!」
と言ってる人がぶつかってきそうになり、
ムカっ

ときてしまいました。
こういう常識のない人が増えると、
ちゃんとマナーを守ってやってる人まで
悪く見られてしまいそうですね…
ちなみに私はポケモンの時代とは
少しずれてる(年齢がバレそう)ので、
ピカチュウしか知りません(笑)。
小学生の時にちびまるこちゃんが
大流行した世代です。(超アバウト

)
ゲームの話に戻りますが、
夫は独身時代にPCバンに通いながら、
ゲームの素質が全くないことを自ら悟り、
やる気をなくしたそうです

私はもともとゲームはよく知りません。
三姉妹だったせいかな?
男兄弟がいたら違ったのかも…。
一度、アメーバピグにハマって、
家事に支障が出るほどになってから、
怖くてピグは開いてません(笑)。
私のような性格の人間には
ゲームは危険なんだと思います

トランプ、UNO、人生ゲームなどの
ボードゲームを子供の時からよくしてて、
今でもそういうゲームのほうが好きです。
子供たちの誕生日やクリスマスにも
ボードゲームをあげることが多く、
よく夕食後に家族でやってます(笑)。
しかし最近のジェイは毎日のように
「次の誕生日はニンテンドーDSがほしい」
と言ってくるように…

男の子では自分だけ持ってないらしい。
(私は信じてないけど

)
何人か外ですれ違ったクラスメイトは、
確かにみんな手に持っていたかも…。
みんな妖怪ウォッチをしてる様子。
でも毎日、学校から帰って宿題したら
庭で近所の子とボール遊びか虫とりをし、
テレビも見ず、オモチャも使ってないので、
あと数年は我慢してもらいたいです。
もっとルールが守れるようになったら、
自分のお小遣いをためて買ってほしい

そういえば韓国から日本移住する時に
ボードゲームをひとつ買ってきました。
「투어코리아(ツアーコリア)」
タイトルどおり、韓国旅行すごろくです。
仁川空港から済州島まで。
止まったマスによって、
この名所カードをゲット。
そして止まるマスによっては
お金を出したりもらったり。

最終的にお金がいっぱいある人が勝ち。
という、いたって単純なゲームです。
ジェイが韓国でお友達の家に行った時に
これにハマり、我が家も買うことに。
難点は、時間がかかる(約1時間)こと

週末の時間潰しにはいいですが…。
観光通訳案内士の試験勉強してる時に
このゲームを知ってたら良かったのに、
残念ながら終わったあと…

遊びながら韓国の地名も覚えれるので、
学習用にもオススメです
のつづきです。
筆記試験が終わり、中国人オンニと
デリム洞の中華街に行ったのですが、
一歩入れば中国語の看板しかなく、
聞こえてくるのも中国語だけ。
上海留学も中級の途中までしかできず、
あれから7年ほど経っていたので、
もう中国語はほとんどしゃべれず
でも中国漢字はまだ読めるし、
単語も少しは拾えるので楽しかった。
中国人オンニがいたからいいけど、
一人ではちょっと行きづらい雰囲気。
オンニと昼食を食べながらもずっと
筆記試験の話ばかりをしていました。
というのも、問題用紙が持ち帰れるから。
普通、語学試験などでは、だいたい
答案用紙と問題用紙の両方回収しますが、
この試験は答案用紙のみ回収なのです。
だから、答案発表される時のために
問題用紙に自分がどれに回答したか、
チェックしておきました。
オンニと照らし合わせながら、
ひっかけ問題に引っかかってたことや、
しょーもない凡ミスに気付きました
それはオンニも同じで、
二人で「どうしようどうしよう
」と 食事もゆっくりできない状態(笑)。
オンニが適当に頼んでくれたのですが、
私のリクエストで頼んだものがこれ。
宫保鸡丁(鶏肉とピーナッツの炒め物)
という名前の料理で、
私が上海在住時に大好きだったもの
上海ではほとんどの店にあったのですが、
どこも美味しくて、よく頼んでいました。
なのに、この日食べたのは全く違う
材料は一緒のようなかんじだけど、
タンスユク(酢豚)のソースっぽい味が。
韓国人向けにアレンジしたのかな…。
ちょっと残念でした
そしてダラダラとオンニと話し、
2時になるのを待っていました。
なぜ2時なのかというと…
筆記試験の答案発表時間
なのです(笑)。
ほんの2〜3時間前に試験受けたのに。
いくら빨리빨리の韓国でも早すぎ
そして予告通り、2時にネットで公開。
オンニと私は、デリム駅のホームで、
一緒にチェックしていくことに。
言いながら、赤ペンで丸つける
怪しい外国人二人(笑)。
そして結果は…
ギリギリではないけど余裕もない(笑)
細かい点数は書けませんが、
一番苦手だった法律が80点を超えてて、
それで平均点が稼げました
歴史の凡ミスが3個くらいあり、
平均点を大幅に下げた原因に
心配してた、資源解説と概論は
なんとか11〜12問正解してたので、
40点以下の教科がなくてほっ…。
消去法で2つにしぼってからの
最後の勘が当たったようです
結局、多文化の20人の受講生のうち
合格したのは中国人3人と私。
絶対受かると言われてた中国人の子が、
他の教科はすべて80点以上だったのに
資源解説で1問だけ足りず、
落ちてしまうという波乱もあり…。
みんなが一つの目標に向かっていて、
"戦友"というかんじだったので、
ヤッター!受かった〜!とは思えず、
複雑な気持ちの筆記試験となりました
ジェイの小学校もジュンの幼稚園も
今日で1学期が終わりました〜

ジェイはいきなり2年生からの学校生活、
ジュンは年中からの途中入園?
(他の子はみんな年少から持ち上がり)、
二人ともがんばったと思います

お友達ともすぐ仲良くなれたせいか、
一度も「行きたくない」と言う日はなく、
そして一度も病気しなかったので、
ジェイもジュンも1学期は皆勤賞

早かったような長かったような…。
日本生活ももうすぐ4ヶ月経ちます。
明日から恐怖の夏休みがスタート。
何が恐怖って町内ラジオ体操が
普通の日だってジェイが7時半に出るから、
6時半に起きてるというのに、
もっと早く起きなきゃいけない…

基本的に眠ることが大好きなので、
本当に起きなきゃいけないギリギリまで
眠ってる(というか起きれない)私。
韓国では7時半に起きてたのに、
日本に来てどんどん早まる起床時間

でも朝から家事がいろいろはかどり、
「まだこんな時間か」と嬉しくなります。
"早起きは三文の徳"ってほんとなんだなぁ
と実感しています。
でも何もない日は起きずにゴロゴロ

(全く学習能力なし)
ラジオ体操は小学生だけ行けばいいのに
なぜかジュンも一緒に行く!の一点張り。
ジュンが行く=私も付き添いなので、
がんばって起きなきゃ

めんどくさいなぁと思う反面、
おかげで規則正しい生活が送れる!
と思って、がんばりたいと思います。
のつづきです。
ついに2015年9月5日、
筆記試験の日がやってきました。
筆記試験前の最後の授業では、
多文化センターのセンター長などが、
壮行会(?)をしてくださいました。
お餅(잘 붙으라고=うまくくっつく=合格)、
チョコレート(集中力を高める)、
筆記試験のマークシート専用ペン、
修正テープなどをいただきました。
各自で筆記試験の申請をしたので、
けっこうみんな会場がバラバラになり、
私は中国人オンニ1人と同じでした。
地元の駅からオンニと一緒に行き、
試験会場前で一緒にオニギリ
を食べ、 いざ教室へ!
この試験は4教科ありますが、
2教科ずつに時間が分かれています。
1限目: 歴史+資源解説 (50分)
2限目: 観光学概論+法律 (50分)
となっています。
しかし各教科25問なので、
25問×2教科=50問を50分で解く!
ということは…
1問につき1分しか時間がない!
筆記試験はマークシート方式ですが、
問題も長い、回答も一つ一つが長い

講師が1番心配していたのが、外国人は
韓国語を読むこと自体に時間がかかるので、
知ってる問題も落とす可能性があること。
授業で2回くらい、本当の試験のように
模擬試験をやりましたが…
ほんと焦って汗だくになりました

習った部分はできる限り覚えたので、
時間との戦いだなぁと思っていました。
が

1限目の試験が始まった途端に
焦りではなく、ただただ冷や汗が…

歴史はまあまあできたものの、
資源解説が初めて見る単語ばかり

習ってないことばかり出たのです。
「こんなん誰が答えられるねん
」 「他の仲間たちもビックリしてそう
」 「試験作った人イジワルすぎ
」 とか一瞬にしていろんな思いが。
(時間ないのに・笑)
2限目も似たようなかんじでした。
法律はほぼ知ってる内容だったものの、
概論は聞いたこともない単語ばかり

試験用紙を見ながら、笑いが止まらず。
「なんやこれ〜
」ってかんじでした。
でも4択なので答えなきゃと思い、
消去法で2つまで絞り、あとは
「う〜ん、こっちだ!」というかんじで
答えていきました…。
合格ラインは、4教科の平均60点以上、
ただし1教科でも40点未満があったら
落第となります。
(歴史は他教科より2倍で計算)
ちょっとややこしい計算方法ですが、
得意な教科で稼いで平均点を上げ、
苦手な教科は10問は正解することを
目標にしていました。
試験が終わり、虚無感を満たそうと
中国人オンニとデリム洞の中華街

へ。
またその話は次回に〜。

