大阪2日間、終了しました。
今回、28日(今日)のミーグリに当選したので、基本日帰り主義の私が大阪に2泊しています。仕事が少しあったので、パソコン持参で。
フリーランス翻訳者という仕事スタイルの、これはプラス面と言うべきか、マイナス面と言うべきかわかりませんが、まあ、どこでもやろうと思えば、できるんですね。私、基本は自宅主義ですが、今回は非常事態(?)です。
まだ幕張ありますが、私の至近距離FT君たちも、今日で一旦、たぶん一旦、終わりになるから。
昨日は、ホンギ君の精神状態が急浮上したり急降下したり・・・
ライブと言うより、そちらの方がメインのような、でもそれもらしいというか、なんというか、
とにかく感情が赤裸々なライブでした。
今日は、感情の揺れはひとまずクリアした感じで、ライブとしてまとまっていたし、楽しかった。
これは、席も影響していると思います。
というのも、昨日は1階中央やや上手寄り、今日は2階後方ど真ん中という具合で、私自身、昨日は感情的になってぐずぐず涙が出ていたけど、今日は、ステージ全体包み込むように見渡せたおかげで、客観的に楽しめた。
そして、ミーグリは、私が見た感想に過ぎませんが、ホンギ君、脱力してた。
昨日は、シアワセオリーで泣き(もう、これ、私の中ではふに歌なんです)、フラロクで泣き、アリガトで泣き、
脳内走馬灯になって「あー、いろいろあったよねー」なんて、勝手に感慨に浸ったりして。
今日は、声も表情も演奏も、すべてを忘れないように、集中して見た。
2年を長いとみるか、短いとみるか。
感情的には長いんだけど、長いと思わないようにいろいろ転換して、プラス面だけ頑張って見て明るく送り出したい!という気持ちと、
もう何年も日常的に聴いてた声が生で聞けなくなることの単純な喪失感、なにしろ初めての喪失感なものでどうなるのか想像すらつかない不安と、大人として理屈で片付けようとする自分と、子どもみたいに「やだよーー」という駄々っ子みたいな気持ちと…。
こっちも色々な気持ちがないまぜになっているくせに、ミーグリのハイタッチでは、これ以上ないってくらい「フツー」のことしか言えなくて。
でも、一つだけ言えるのは、面と向かって「バイバイ」できるのは、幸せなことだっていうことですよね。
一般的な人間関係も含めて、急にいなくなっちゃうほど辛いことはないもの。
しかも「バイバイ」だって、本当の「バイバイ」じゃない。
最近、永遠はないんだなって骨身にしみて感じます。
若い頃からファンになるほど誰かにハマった経験がない私。
だからか、FT君たちには、今まで知らなかった色々な感情を教えてもらいました。
幕張も楽しんできます!