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あふらのブログ

日常、中国語翻訳、FTISLAND、旅行などなど

すんの脱退を旅先で知りました。

 

正直、FTのためにもやめて欲しくないし、ショックだし衝撃だし、

なんと言っていいのかわからないくらいの脱力を感じます。

 

先が見えない。なんて年だ、2019年。

(確か、占いでも今年はいろいろある年だと言われた記憶がありますが、にしても、ですよね〜)

 

でも、でもね。

 

私はすんにとって正解だと思うよ。

 

多分、フニの事がある前からある程度決めていた事なんだと思うし。5人の時から、どこか本人の気持ちが半分違い所にあるような、そんな気がしていたけど、そういうキャラだと納得していた。

 

年齢的にも最後のチャンスだと思ったんだと思う。俳優ってもちろんいつ始めてもいい職業だと思うけれど、やはりある程度それで食べていく気があるのなら、早くキャリアを積むに越したことはないしね。

 

FTにとってはそりゃあ、大打撃だけど、すんの人生にとってはこれが正解。

(私の勝手な考えですが)おそらくずいぶん長い期間、悩んで悩んで出した結論だから、

で、メンバーもそれをよくわかっているから、それが故のあの写真なんだよね。

 

先のことは誰にもわからない。すんだって、このままFTのギタリストでいた方が、ある意味安定だし、俳優で成功する確証はまったくない。でも、ここで挑戦しなきゃダメだ、と決断した。その背中を押したのは、実はフニなのかもしれない。

 

私は、一生懸命応援するよ。舞台でも映画でも必ず見に行くよ。

 

すんは、私の老後のために生きてるんじゃない(当たり前か)。

 

人一倍努力家のすんちゃん。要領の悪いところもあるかもしれないけれど、それが活かされる日が絶対くる。そしてこれまでバンドの一員として積んできたキャリアが、それを手助けしてくれるはず。

 

ファイティン!!!すんちゃん

 

ファイティン!!!私も

 

お互い、いい2020年を迎えようぜニヤリ

ホンギが入隊してから2カ月と少し。

こうして考えてみると、結構あっという間だよと言う先輩ペンの話もわかるような気がします。

 

もっとも本人、こちらが心配するほど頻繁に顔見せてくれてますが。

確か入隊前は「誰にも言わないで入隊して、入ってる間は絶対出てこない」とかなんとか

言ってなかったけ(笑) ・・・まあ、ホンギだからね。

もちろん、こっちは嬉しいし、日本にはない制度だから興味もある。

 

私は私で、ふにの一件がある前は、ライブに行けない間最初からゆっくりとDVD見直そう、などと

考えていたのに、どうも見れなくてね。見たいのに見れない、見れば楽しいけど失ったものを再確認するようで

以前のように純粋に楽しめない自分がいる。

もう、お腹かかえて5人のわちゃわちゃに笑い転げることはできないんだなと、どこか虚しくなる。

 

私生活が結構忙しいので、FT活動がなくなってもやることがたくさん。

どうしてこの生活であんなにライブ参戦できてたのかと不思議になるくらいタイトな毎日です。

最初は、ほかのアーチストのライブに行こうかと思った。

臨時でファンクラブに入ってみようかな、とか。でもどうしても踏み切れない。

どうやら私のライブ関連の行動力はFT限定で発揮されるらしいです。それがハマるということなんだものね。

 

ふにが控訴した。私はふにに戻ってほしいと思わないのですが、控訴には賛成です(←私が意見することじゃないけれど)

真実から来る意志は強い。私はふにの根底の部分のアボカドの強さを信じます。

 

人生、取り返しがつかない行動、取り返しがつかない発言がある。

そりゃあ、胸がえぐられるような気持ちだし、不公平や理不尽もすごく感じる。

それでも、今回の事は取り返しがつかない類の事だと思います。

 

先日、食事で品川に行った折、ふにのファンミ会場のビルの前を通ったんです。

あの時ご一緒させていただいたふにペンさんたちが今どんな思いでいるのか、なんとも言えない、どんよりした吐きそうな気分になりました。

私の心にも永久に埋まらない大きな穴が開いてしまったけれど、無理に埋めようとしないで、

ほかの色々な穴たちと一緒にそれも自分の一部として抱えていきたいと思います。

 

最近は毎日ジェジンのミニアルバムを聴いています。

よいアルバムだよね~ ぜひ、今度はフルを!

なぜかジェジンの声はこうやって家で流しているのが良いし、ホンギの声は生を聴きたくなる。

 

そんなわけで(どんなわけで?)、KINGDOMにも行かないし、年末は親孝行してまいりますー。

終わったと書きたくないけれど、終わってしまった。

本当の終わりじゃないけど、やっぱり一旦終わりという感じが強いし、ステージでも終わりという言葉が何度も使われていた。

 

今日は純粋に素直に、FTの音を身体中で楽しんできました。

こんなに何も考えずにただただ楽しんだのは久しぶりだな。いつも、贅沢な悩みで、セトリがどうのとか、ホンギの声がどうのとか、音楽の事詳しくもないくせに余計な事を考えていたのが、なんというか、おこがましかったなと今更思う。

ただ、いつでも信じて楽しんでいれば良かったんだ。今日みたいに。

 

ぷりパートのところは全力で声を出したし、全員でFTのステージを作っているという実感があった。

 

アリーナ後方だったので、実際の姿も表情もほとんど見えなかったけど、いつにも増して魅了しようとしていたし、魅了された。

にしても。ちょっと、あんなカッコイイの見せて、それでバイバイとはズルいよね。ふう。

 

終わっちゃったら脱力して、しばらく席で茫然としちゃった。

ライブ中より、家に帰ってから急に寂しさが募ってくるような予感で、しんみり電車に乗って何気にメールチェックしたそのとき、

 

・・・・・今週納期の仕事を1つ忘れていたのに気がついた(汗)

 

帰宅しても寂しさ込み上げる暇もなく、余裕もなく、泣く泣く頭切り替えて仕事して、今一段落したところです。

ああ。えぷに魂持ってかれて、先週ほぼほぼ放心状態だったからなあ。気を引き締めねば!

 

なんでもホンギ君がほんちゃんの着ぐるみでジュース配ってたとか(笑)

残念ながらその時間、たぶん会場入りはしていたけれど、さっさとアリーナ席にいってしまい遭遇できませんでした。

まあ、ホンギの気まぐれ出没に遭遇したためしは一回もないので、もう多くは望みませんww

 

しばらく生歌を聴けないのは寂しいけどさ、この2年は、FTISLAND歴代DVD&CDを順番に観て聴いて、たまにカラオケに行ってふに曲を歌いつつ、私は、私の世界で頑張るよ。

 

まだ1カ月あるけれど、ホンギ君が充実した日々を送れますように!

幕張、行ってきました。

 

残すところあと2日ということで、ホンギはもちろん、メンバー皆特に「楽しもう、楽しませよう」という気持ちがすごかった。トークは爆笑だったし、楽曲も気合い入ってたし、セトリ、順番変えたかな?四季のコーナーを後ろにもってきて、最初から飛ばしまくった。

こんなに飛んだり、跳ねたりしたの「freedom」ツアー以来だよ。

 

ホンギが若干サンシャイン池崎入ってたのは、私の目の錯覚ということで(出かける前にうっかりテレビで見ちゃったのが連想に拍車をかけたわ)、もうとにかく神懸ってた。

 

なんども「こんなに来てくれて感謝します」「ありがとうございます」と言うホンギに、拍手で答える観客。

 

大阪ではまさかの第4部があったけど、今日はすんなり終了。

今回のツアーは、それでいいのかなとも思う。そりゃあ、もっと歌ってほしいけど、次がない状況ではきりがない。名残惜しさに拍車がかかるだけ。

 

この演奏が、あと1日しか生で聴けない。この人たちとの時間が当たり前過ぎだったから、なくなるのが想像つかない。

でも確かにつらいのは、「俺たち」の方だね。

でも、どうか、人生の中で特別な時間を与えられたのだと前向きに受け取って、今後のことを深く考えてほしいと思います。

こういう体制を支持するわけでは決してないけれど、人間、特に男性には、一度立ち止まる時間も必要なんじゃないかな。

追われる生活から少し離れて初めて見える景色(←)もあるだろうし。

 

ふにもある意味同じかな。ふにの場合は、あまりにも重いものを背負ってしまっているわけで、簡単に同じとは言えないけれど、

考える、考えざるを得ない時間になっていると思う。

でも、ジェジンがどこかの記事で言ってたよね。「ジョンフンはアボカドみたい」って。一見、硬い皮に覆われているけれど、実は中身はやわらかくて、でも中心に硬い芯(種)がある。その硬い芯を崩さず、自分を失わず、乗り切ってほしいです。

 

明日はオーラス。

アリーナだけど後方だから、よく見えないと思うけど、その場の空気しっかり感じてきます!