一番最初のヒーローダンジョンのはずのデルフォイを未だ復刻させないとか運営わかりすぎてて逆に潔さすら感じる

待ちに待った年に1回のヒーローダンジョン復刻。今年は以下のキャラクターがラインナップ

1.リーゼル(水ヴァンパイア)
キリングウェーブ!!!(相手は痛くもかゆくもない)

2.ホンファ(火カンフーガール)
スキル3に相当なムラっ気があるがスキルの効果自体は結構普通に使えたり。

3.アカシス(風シルフィード)
動かさせるとこの上なくウザい奴コイツが居ると状況次第だが基本相手アタッカーより先に潰した方が楽な事多し。 良キャラ。

4.ギヨーム(闇ファントムシーフ)
不意の訪問ってなんすか?(キャラ追加当初から疑問)
ジャン(火ファントムシーフ)のパッシブをより発動を容易にした上で期待火力を減らしたキャラ。属性が闇なのでジャンと違い水相手にも連れて行ける。火力を出そうと思えば爆発力は屈指。 割と良キャラ

5.アリア(光サキュバス)
アリアに精力(スタミナ)をみんなで吸い取られよう!!!
光属性における全体デバフキャラと言う時点で非常に使い勝手がいいのだが、付与するデバフが速度低下とミス率増加の二つで正に隙無し。サキュバス系全体に共通する上方修正も相まって更にこのキャラの使い勝手が向上した。欠点として、使用する上では「スキルマ前提」スキルマに要するサキュバス及びデビルモンの数は合計14体このハードルを乗り越えた先に真の使い勝手を見い出せる。 優良キャラ。


んで、どれ回せばいいの?

・アタッカーの育成が済んでいるなら手持ちに応じてアカシスかアリアを選択。

・アタッカーにジャンかギヨーム、全体の防御デバフ要因としてリエール(水ファントム)を使っているならスキル上げ目的でギヨーム。

・アタッカーにリンリン(風カンフー)を採用しているならホンファ。←これはお勧めしない。

・ルミレシア、アカシスのどちらかを持っている。又は、アタッカーサポーターは充実していると言うのであればアカシスを選んで損はない。

・カディス(闇ヴァンパイア)、ヴェルデハイル(火ヴァンパイア)を運用していて、後者のキャラの場合火力構成での運用をしている場合はヴェルデのスキル上げとしてリーゼルは候補に上がる←おすすめしない

・・・つまりどういう事?(初心者向け)

・ヒーローダンジョンってのは基本的に☆4キャラのスキル上げに使うためのダンジョンであると言う事を覚えておくこと(基本的にヒーローダンジョンで使い勝手のいい☆4は残念ながら出ません)

・基本的にヒーローに選ばれるキャラはそのキャラの他の属性が非常に強かったり、使い勝手が良いキャラが選ばれます。(例:前のヒーロー水リッチの場合、風・闇リッチが非常に強い)

・どれ取ればいいかわからない場合はとりあえず「水ヴァンパイア」と「火カンフーガール」だけは選ばないようにしましょう。
画像がないポストばっかだったので最近一通りの厳選を終えた風イフと、自分の手持ちに合う形で使いたいからとルーンを付け替えた迅速デオマルスを画像込みで説明。

まずは風イフ


レイドでジェム取ってどんどん底上げしていきたいなと思わせるステータス。中途半端だった前のルーンから一変。風イフリーダーの状態だと水属性相手にクリ率100%・効果的中100%の状態を得る事が出来る。割と完成形かなという感じ。ルーン構成は絶望反撃の速度クリダメ攻撃

今後の改善点

・攻撃速度を180に引き上げる。
・攻撃力を1700まで引き上げる
・防御力を700後半に(現在の防御だとかなり柔らかい)

これらは全てレイドで変換増幅で行わなければならない為、まだ先の話かなぁといった感じ。

次に水イフ


こちらは手持ちの関係で以前の暴走構成の火力に不満があり、2.4番を攻撃にしつつ速度を確保する事を念頭に迅速刃で組んだ形。火力は非常に満足(マジで満足)後は効果的中と速度である

改善点

・効果的中を数%でも確保する
・攻撃速度を170へ
・体力に不満。17000程度体力を確保出来ればこのビルドでも十分完成形になりえる

とりあえず暴走に戻す気は今の所ないかなと。その分巨人を回してより優秀な迅速・刃ルーンを掘り当てていきたい。ひいてはこの厳選がヴェルデ・バナード・ガレオンの厳選にも繋がるので暫くは巨人をしばき続ける生活を送る事になりそう。

こうやってみると風イフは本当に1つのゴールに辿り着いたなぁと言う感じで、この厳選が終わった瞬間は本当に嬉しかった。ここらか突き詰めていって風イフの可能性をどんどん引き出していけるように頑張りたい。初のイフリートだった事もあり愛着はかなり強いので。

まとめ
まだ巨人を回る段階だがレイドもしっかりと考えていかなければならないなと思う今日この頃。水イフの厳選をある程度済ませてせめてレイド3階を回せるパーティを作っていきたい。
自分の育成プランはブレブレで尚も迷走中。バレッタは☆6にした。そこにブレは無かった。

ラオークを☆5にした。ブレ始めた。

暴走反撃でクリ100のヴェルデが作れることに気づき、2体目をドラゴン用に育てようと思ってレベルを上げ始めた。ブレが加速した。

デオマルスに以前使っていた暴走反撃のルーンをタイロンにそのままつけるとアタッカー兼先制凍結を兼ねるキャラとして使えることが判明した。育てようと倉庫から引っ張り出してる。


最早ブレブレである

こんな事ばっかずーっと昔からしてきているから一向に強くなっていかない事はずっと前からわかっているのにやめられない。だってこうやっていろんなキャラ育成しなきゃって動いてる時がこのゲーム一番楽しい時だから。自分が楽しいと思えないゲームなんてやってる意味が薄いし、そこで得た勝利なんて重みが全然違う。

ちなみに本当に育てないといけないのは☆5レべマになってるバサルトさんなんだけど、タイロンかヴェルデ☆6にした後でも実際間に合うんじゃねぇかとか訳のわからない自己暗示かけ始めてる。

でも実際のところ

・タイロン込みのアリーナ編成は速度リーダー入りで一番よく使うパーティだから、タイロン2体いるならタワー用アリーナ用欲しい

・暴走反撃のヴェルデはドラゴン高速化においては必要な存在だし、今のドラゴンパーティの流行は「高速アタッカープラス中速ヴェルデ」の構成で、アタッカーが軒並み動いた後にヴェルデが動くように速度調整をするのが流行りになってきてる。せっかくヴェルデ2体いるならギルバト用ドラゴン用欲しい

って言う実際理にかなった考え方の元出てきてる案で、「自分の手持ちの中でこのキャラを育てるとどういう事が出来るようになるか」って事を考えると「タワーハード登りたい」って理由のバサルトと「ドラゴンで使ってみたい」って理由のヴェルデ「アリーナでより安定した火力を出す」って理由のタイロンは割と均衡取れた選択肢だったりして・・・。

まとめ

・とにかくこういう事考えながらルーン眺めてる時がこのゲーム一番楽しいんじゃ