あっさり金星取れてしまって非常に拍子抜けしているのが正直なところ。まぁ1週目のアリーナだったからランク下限のポイントがそもそも1500に満たなかったってのもあるんだけども。

ルシェンとか使えば苦労のくの字もないんだろうけど、流石にルシェン使ってまで俺TUEEEしようとは思わないし、最速のバナードとルシェンが居れば試合に勝てるって言う脳死感も好きじゃないから今週の特殊召喚も回さずに石温存しといてる節もある。ルシェンとバナードを防衛に置いてる奴とかもギルバトには死ぬ程居るけど、9割方同ランク帯だと「速度リーダーにヴェルデ置くだけで速度勝負に負けた事が無い」っていう堕落っぷり。ルシェンは人をダメにするキャラだなぁとつくづく。

今日はそんな攻撃速度のお話

自分が金星行った時に使ってたのって

タイロン・ヴェルデ

で速度勝負するって言う今となっては型遅れな編成の速度パーティ。正直アリーナでヴェルデを使う意味合いはもうかなり薄いし、ギルバトであっても速度面のみで有用ってこのヴェルデの役割の少なさは残りの枠を圧迫する直接的な要因にもなってる。つまり今回のバナードの☆6って、例の動画の影響は当然あるんだけれども、個人的な部分では「ついに対人におけるヴェルデハイルの必要性の無さを感じ始めた」からの☆6進化であって、自分もついにヴェルデがそこまで強くはないんだなと思えるレベルになったんだなぁと深く自らに感心している。割と初期の時に自分の手元に来てくれたキャラだったからとにかく愛着が強かったし、そして何より強かった。自分がこのゲームに対してモチベーションを維持できているのもコイツの存在が正直かなりデカいと思う。おかげでドラゴンや塔で苦労することは当時からなかったから。

それと同時に、アリーナの金星レベルって意外と速度早くないのでは問題も自分の中で浮上した。
タイロン+ヴェルデの今の構成だと、ヴェルデの速度202+タイロンLS19%で221。そこに施設の9%が加わって230。そう230って実は全然早くない。だって今自分のバナード速度236だし。速度リーダー無しで軽くこの速度を超えている。バナードの場合そこに更に施設の速度が加わるため実質的にはかなりの差になる。今までのヴェルデの状態で金星周辺のほとんどのクロエやバナードに勝てていた状況を考えると、自分のバナードってかなりいい勝負してくれるんじゃないかなって凄く今から期待が湧いてくる。バナードは自分たちにターンを回すのと同時に、直接的な攻撃速度を高めるバフを付与するのでイフリートなどの攻撃速度に影響があるキャラは攻撃速度バフを受けることで攻撃力も上がる。こういった点でも現環境においてはバナードはヴェルデと比べ物にならないほどの対人性能を備えるキャラになっている。例のPT完成まで今しばらく時間は必要だが、楽しみで仕方がないのが正直なところである。

まとめ
1.速度PT勝負は速度が1でも相手より遅ければ自分の負け。とにかくわかりやすい
2.金星の攻撃速度は自分が前に言った通り240もあれば大丈夫な気がする
3.速度PTは厳選の楽しさと、その結果相手に速度で勝てた時の嬉しさが全てのPT
例の動画パーティの速度役を担うバナード君。

コナミヤバナードのサポートキャラは☆5に止めてたから、今回はメイガンシェノンに続いて3体目のサポート☆6になる。自分の手持ちの数を考えるとこのサポートキャラの☆6の数は多い方で、ホントに極端な人だと20体近く☆6作ってからでもいいって人もいるぐらい。


ルーンはまだ12にすらなって無い状態です。とりあえずバナードを6にしたのと同時に巨人仕様から完全な対人仕様に変更。46番に体力と防御を挿して耐久力を確保する形で。一応今の手持ちで最も高速なルーン構成にするとここからさらに攻撃速度を5上げれるけど、まず今はこの形で。後、2番の攻撃速度ルーンが☆5なので一刻も早く☆6にしたい。

効果的中が一見かなり低いように見えるけれども、例の動画のPTにおいてはメインのデバフはベラデが担ってるし、対人においてはこの程度の効果的中でも意外とデバフ的中するのでこの形で収めた。