今日は
優しさに付け込まれない方法
についてお話しします。
早速ですが…その方法とはズバリ!
毅然とした態度で対応する!
です。
自分でいうのもなんですが、
私も結構優しい人だと思います😆
でもね、「優しい」の裏返しとして
「イヤと言えない」という性質も
併せ持っているんですよね💧
なもんだから、上司にとって
「話を聞いてくれる人」
だった私が、いつの間にか
「不満をぶつけていい人」
に変わってしまった経験があります。
しまいには、私の親のことまで侮辱され、
「なんでこんなことまで言われるのっ!?」
と、自分が情けなくなったこともありました。
優しさと我慢は違います。
何でも我慢して付き合うと、相手は
✔この人なら怒らないだろう
✔この人なら聞いてくれるだろう
✔この人ならやってくれるだろう
と思うようになります。
つまり
「この人は何でも受け入れてくれる」
と思わせてしまうんですね。
この態度は子供と同じです。
ママだって子供に「できない」と伝えます。
「ダメよ」と伝えます。
そう。相手との間に境界線を引くんです。
これが「毅然とした態度」です。
例えば
仕事を頼まれたとき、いつも断れずに
引き受けていたとします。
最初は「これ、お願いできますか?」と
丁寧に頼んでいた人が、そのうち
「これ、よろしくね」と言うようになる。
そして、「まだ?」なんて言ってくる。
いつも何も言わずにやってくれる人が
「この人はやって当たり前」になってしまい、
リスペクトに欠けてくるんです💔
中には、意図的に操作しやすい人を
探している人もいます。
でも、そういうつもりのない人も
すべてを受け入れる人といると、
「この人ならいいや」と思うようになります。
これは自分を大切にする態度にも通じます。
あなたは、「この人ならいいや」
と思われるような存在ですか?
やりたいことと
やりたくないこと
受け入れられることと
受け入れられないこと
自分の気持ちを素直に感じて、
相手に対してもその気持ちを伝える。
この毅然とした態度が大切なんです。
まずは、自分が
✔無理してやっていること
✔やりたいのに我慢していること
がないか確認してみましょう。
もしあれば、
✔やりたくないよ
✔やりたいよ
を伝える自主練習をしてみてください。
本番前の練習は効果ありますよ!
実際に伝えられるようになれば、必ず、
人生をコントロールできるようになります🌈
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