
東京おもちゃ美術館で行われたバックギャモンの体験会に、インストラクターとしてお手伝いしてまいりました!
大まかなところは下記のURLの記事に掲載しましたので、参照いただくとしまして…
http://blog.goo.ne.jp/hiromerubg/e/c7adbcb7dc67c7584a882c3768accfa8
個人的に思ったところ。
上記ブログにあるとおり、ほとんどの来場者が御家族でいらっしゃった方で、お子様は6プラスマイナス3歳くらいが中心。
で、彼等(彼女等)が親御さんの付き添いの元、このバックギャモンなる未知のゲームの体験に挑むわけなんですね。
私の生活においては、該当する年代の知り合いというか身内が一人しかいないわけですが、しかしこの度の体験会では一気に連続で十数名程度の子供達と関わるに至ったわけです。
このことにより、実に興味深い印象を私に与えました。
彼等(彼女等)と面と向かってよく観ていると、それぞれ同年齢どうしでも、バックギャモンを体験するというただ一つの行為に対する捕らえ方や実行する事、思慮する事自体に、物凄く個人差があるということ。
ダイスを振る(カップに入れてシェイクする)事自体を楽しむか、駒を動かしたりベアオフする(ゴールさせる)事を楽しむか。駒の行き先について熟慮するか、数えず直感で動かす(何故かあまり間違えない)か。事前に人がやっているのを観察して理解した上で挑むか、とりあえず実施してみて成否の判定を待つ(伺う)か。等々。
とりあえず児童心理学的なところについては無学なのでこれ以上詳しい事は追究できないけど、とにかく驚いたわけですね。
なるほど、こんなにも子供達というのは「個性」が強いものなのかと!
そんな感じで、この二日間でまた新たな事を学んだわけですよ。
何事も経験ってやつですね~