きのう、レンタルショップで5枚のCDを借りました。
気にはなってるけど、聴いたことがない。あるいは、TVやラジオで
聴いたことはあるけど、借りるチャンスがなかったってヤツばかりです。
その1枚が「machbox towenty」です。
大好きなブログを書いてるKさんのフェイバリットであること、それに、
僕のフェイバリットのひとりであるジュエルとのジョイント・ライブをやった
こと。Kさんとジュエルが認めるアーティストであるなら、間違いないとの
確信がありましたね(笑)
(アメリカではNO1の人気バンド。中央がログ・トーマス)
聴いてみてどうだった?
よかったです(笑)。
なんか懐かしいような正統派アメリカンロックでした。
ロックのもってるピュアさをもっているんです。
真っ青な空なんだけど、ちょっとそれを恥ずかしいと思ってる
みたいな、でも、空はやっぱり青なんだ、と唄っているみたいな
純粋さを感じたのです。
「more than think you are」というアルバムのなかの1曲。
オール・アイ・ニードって曲が一番気にいりました。
♪どこへいっても、立ち直ろうとする人がいる
誰もが涙と無縁ではないし
全力をつくしても だめなときはある
とにかく 僕らに必要なのは
すがれるもの(ひと、もの、思想)
今夜だけはず~とそばにいて
朝になったら見捨ててもいいから♪
"but that's all that i need~”
というリフレインがとてもキャッチーで、どこか懐かしい。
1950年台の古き善きアメリカのポップスを想わせるような
フレーズなんですよ。
ということで、
はやくも、ことしの収穫になりそうなアーティストでした。
