このところの感染者の数や、その感染者の状況を見ると、

人ごとではいられなくなってきている。

 

そこで注目されるのがPCR検査の『世田谷モデル』だ。

①誰でも、いつでも、何度でも

②区民の負担にならない費用捻出

③実施しながら考える

 

人の命の問題だから、もちろん慎重を期さねばならない。

しかし、この段階に入って手をこまねていては

なんの解決にもならない。

そんな決断だったのだと思う。

 

区長の保坂さんは元社民党員でジャーナリスト。

いろんな日本の矛盾や停滞を知っている。

そんな彼だからできるのだと思う。

大いに期待しているし、

すぐに結論は出なくても、

長い目で見ていきたいと思う。

 

 

 

ぼくはprejudiceって言葉にこだわっていた。

prejudice

先入観あるいは差別

そこに一つの結論めいたものを出した。

 

あらゆる問題の根源に先入観・差別がある。

自分との違いを感じる。

それはそれでしかたないことだと思う。

それは違和感といっていい。

でも、それが差別になるというのは、

知らないからだ。

はじめにばらまかれた観念に囚われる。

先入観から抜けられない。

交わることで見えてくるものだと思う。

 

結論めいたものと書いた。

でも、時として、

それを超えて問題を提起することがある。

たとえば、相模原殺傷事件

彼はその施設に勤めていた。

だから知っていたはずだ、現状を。

それなのに、事件をおこした。

なぜだ?

それはぼくの結論を甘いものだと言っているような

そんな気もするのだ。

だから、結論ではない。

結論めいたものなんだ。

 

 

これに対して、ぼくのツイート

 

 

この三村さんっていうおっさん。

ほんとに古い日本の頭を象徴してる。

民主党政権の時の原発の是非会議の時、

いままで原発廃止論が体制をしめてたのに、

最後の議長判断で存続になってしまった。

その時の議長がこの三村さん。

 

こういう人がトップでいる限り、

日本は変われないんだろうな。