対ドイツ戦

きょうのサッカーには興奮したな‼️

選手たちも言っていたように日本が一体化して勝った。

こういうナショナリズムなら、結構なんじゃないかって思った。

スポーツって、そういう効果もあるんだな!

 

対コスタリカ戦

コスタリカシュート1本で1得点

日本シュート12本で0得点

天国から地獄へ

なんか悪夢をみてるようだ

サッカーって、こういうものなんだな!

一時、ぼくは反猪木派だった。

燃える闘魂?違うよ、燃える商魂だろうってね。

馬場さんの誠実さに比べると、

目立つことばっかりしてると思ってた。

特に現役の時はね。

だけど、いまは吹っ切れていて、頼りがいがあるね。

特に北朝鮮外交の独自路線は大したもんだと思っている。

 

その猪木さんが死んでしまった。

マスメディアでも結構大きく取り上げてた。

なんとNHKのクローズアップ現代も。

お気に入りのMC桑子さんがインタビューして

最後には一緒にダーッをしたんだ。

なんか涙がでちゃった。

やっぱり、

ぼくの人生の中でもプロレスは大きいなと思った。

金平さんは、一貫して政府の悪政に対峙してきたキャスターだ。

その姿勢はマスメディアがアベスガ体制に

忖度従属していた時代でも変わることはなかった。

それを支えていたのが、現場主義だろう。

最近でいえばウクライナの女性たちの声を、

自らが戦場におもむいて、取材した報道

また、親ロシアのベラルージュ大統領に真正面から

インタビューした報道

直近では統一教会の会見での直球質問

報道特集=金平キャスターは、ぼくが感じた疑問や怒りを

正してくれる存在だった。

今でこそ、統一教会問題ではミヤネやなどのワイドショーも

鋭く追求するようになっているが、

いつまた忖度報道が行われるかはわからない。

 

でも報道特集だけは裏切らないという安心感があった。

その主役キャスターがレギュラーを降りるのは一抹の不安がある。

ただ、筑紫哲也、金平茂紀というTBSの系譜は不滅だと信じている。