衝撃2連発‼️

早朝、大谷の2本塁打

夜間、井上の逆転6回KO

奇跡的なふたりのアスリートの物語を目撃したのだ。

 

5月6日、なんとも幸せ日だった。

3補選で見えたこと

①自民党の地盤沈下

②維新への逆流オワコン化

③小池都知事の終焉

この3つを軸として立憲が勝った。

だが、投票率が大きく低下した中で勝利では、

本当の支持が高まったとはいえない。

このあとは、

政権交代までにどんな枠組みにするのか

を慎重に考えてなくてはならない

単なる理想論ではなく

現実問題として考えなくちゃと思いました。

 

次の枠組み

週刊現代の予想では以下

・自民 184

・公明 29

・立憲 166

・維新 50

・国民 11

・教育 3

・共産    10

・社民 1

・無諸 11

 

①自公では(213)

②立憲、共産、社民、無諸では(187)

③維新、国民、教育は(64)

    33の過半数を取るには、③のゆ党系が

キャスティングボードを握ることになる。

この議席数をベースにすると、

ゆ党は自公にすり寄る可能性が高い。

 

だから、②のリベラル系がやることは

現在の候補目標の200ではダメで

枝野案の240近い候補者が必要になってくる。

岡田幹事長は200が目標と言っていたから、誤差がある。

そう、自民を上回る議席を求めよう

ぼくは、この大きなチャンスには、

大胆な戦略が求められると思います。

 

 

 

 

 

まあ、よくやってるなとは思うものの、

親父のフリッツ・フォン・エリックの存在感は

飛び抜けていたからな。

昭和プロレスを愛していた者からみると、

なんだか甘いなと思っちゃう。

エリックの全身から醸し出す雰囲気は半端なかった。

その登場シーンからして、

その傍若無人さは、誰にも出せないものがあったのだ。

 

とは、いうもののこの映画自体はよくできていた。

とにかく、この監督がプロレスを愛していることがわかるんだ。

特にその会場の雰囲気、

スポットライトに映える汗の飛びちりかた、

観客の歓声やブーイングなど、

行った者しかわからないと感じた。

 

この映画は"呪われたプロレスファミリー"

を描いたものではあるけど、

昔ながらの家族愛や家父長性のいいところと同時に、

その危うさまで描いた。そんな問題提起もしてると思う。

(評価9 kinocinemaにて鑑賞)