武藤と加藤の旅日記 -12ページ目

武藤と加藤の旅日記

ふたりぐみであちこち旅します。
あと半年後にはサヨナラ。

いつも武藤さんが文章を担当してますが、宇多田ヒカルのライブについて、メモ程度に書いてみます。

 

鑑賞したのは、7月24日のさいたまスーパーアリーナ。埼玉と代々木全日程応募して、これだけ一回目の抽選で当たりました。

 

夕方から雨が降る予報が出ててましたが、雨は降らず、ぬれることなく会場入り。駅も近くの施設のトイレも並んでて諦めましたが、会場内のは比較にならないほどどこも最後尾が分からないほどの行列。開演予定時間の2分前くらいに着席できました。

武藤さんがあとでネットで調べたところ、上の階のトイレはガラガラだったとか。最近ホテルの部屋から大浴場やランドリーの混み具合チェックできるのに、なんでドームではそういう仕組みがないのか不思議。武藤さんも言ってましたが、みんな困ってるのにこういうところは残念です。

 

席は会場で受付するときに、わかる仕組みで、前日にわかるのはゲートだけ。SNSやブログ見て、200レベルの席かなと思ってたら、アリーナ席でした。背の低い武藤さんには200レベルのほうが見やすいかなと思ってましたが、運良くブロックの最前列。アリーナの中では見やすいところだったと思います。が、ファンクラブがなくて、同じ値段のチケットでももっと間近に見れた人もいたみたい。

 

(撮影okだけど、周りの人に配慮しながら撮ってねとか、反応ないと悲しいからずっと撮るのは控えてね、みたいな話も途中にありました。けっこうみんなマナー守ってた印象)

 

びっくりしたのは、20、30代が多かったこと。デビュー時からのファンはもう少し年齢層高いのかなと思ってました。

後日、宇多田ヒカルの宣伝プロデュースを担当してる人のインタビューを読むと、若い人の開拓を進めてるみたいで、戦略通りなのかも。

 

 

 

 

 

前置きが長くなりました。宇多田さんのライブは初めてですが、この日の宇多田さんののどの調子はとてもいいように聞こえました。レコーディングのよりも生き生きしていて、楽しみながら歌ってるのが伝わってきました。曲の合間のトークで音響のスタッフさんのことも触れていたんですが、バンドの音もすごくクリアに聞こえて、身体に響きました。

 

自分の好きなLive Session from Air Studiosのメンバーとはほとんど違ったみたいだけど生演奏はいいですね。

 

 

 

 

 

最新のアルバムを何度も聞いてたので、馴染みのある曲が次から次に流れて、あっという間の2時間半。アレンジがきいていて、躍動感があって、どの曲が一番良かったと聞かれても、選びがたい。

デビューから25周年で、「Automatic」はじめ、たくさんの曲が今でも古さを感じさせないのは、自分が年を重ねただけなのか、歌の力なのか、宇多田さんのパワーなのか、リミックスの力なのか、なんなんだろうと思いましたが、会場盛り上がってたので名曲なんだなと感じました。

 

途中、曲の始まりに本人も知らない音源が流れた出したり、本人が携帯で観客をバックにセルフィー撮ったり、完璧じゃないちょっとした瞬間も個人的には印象に残ってます。

 

ここまで書きながら実は宇多田さんの曲を頻繁に聞くようになったのはここ1、2年くらい。自分でもびっくりするくらいはまってます。またもう一回、生の歌声、聞きに行きたいな。

 

ブログに慣れておらず、まとまりないですが、この辺で。


あじが美味しい「うおたつ」


活きが良くて、live写真で魚の口が動いてた@うに清


上の写真の海老はスタッフに途中で回収されて出汁に。


海老フライだけじゃなくて、天丼も見たことのないボリューム@とみ家


武藤さんが気に入ってたレバー@焼鳥ひじり






また、とみ家。ミニ海鮮丼で大満足


片貝花火大会

2023年9月2日土~3日は湯河原で車中泊してます。

 

午後からゆっくり出て、湯河原について、うおたつさんで夕食、車中泊。

 

 

 

 

朝から湯河原吉浜海水浴場で泳ぐ。

吉浜はね、子供のころ、父と一度泳いだことがあってそれ以来ずっと好き。

フロートに乗せられて波乗りしたんだけど、それが怖くて面白くって。

一生忘れられない。

 

子供のころの思い出ってかけがえがないものだけど、別に「失われしもの」ではない。

「何度でも同じことやればいい」って思う。

学校生活内でのこととか集団戦の思い出は無理だけど、個人的感覚の話なら何度でも繰り返せばいい。

もう一度やってみて、そのことが「もう好きでない」なら、自分が変わってしまっていたら、やめればいい。

私は死ぬまでこの同じ海で、同じことすると思います。

 

お昼はうに清で。ここ、3回目くらいですが、いつ来ても豪華・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、天皇の写真をさもご来店したかのように飾っているのはどうかと思います。

(天皇はここでは召し上がっていないはず)

 

 

 

 

 

 

そのあとは川奈で泳いだのだったかしら。

 

 

 

9月に入ると駐車場が無料だけど、更衣室が閉まっていて、困ったっけな。

 

夜は宵という店。

料理がどれも家庭料理ぽくて、あんまり好みではなかった。

ケチャップとかマヨネーズとか平気で出すところはもうダメなんです、すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

外食で「こういうのでいいんだよ」という人とは話があいません。

こういうのでいんだよ、ってものは家で自分で作っているから、食べ飽きてるわけで。

 

 

 

 

 

 

加藤さんの会計報告によれば

 

往復高速代5000円、

駐車場代 1000円

うおたつ 5200円

うに清 12000円

宵  5600円

ガソリン 3962円

 

だったらしい。4万円弱か~。

車中泊とはいえ、けっこう使ってる。

 

そして、9月10日は片貝の花火大会。

 

出発は9月9日朝

 

都内から突っ走って、ここでランチ。

二時半ギリギリに滑り込んでもOKなところが嬉しい!

とんでもなく巨大なエビフライ食べました。

 

 

 

 

そこから、石地海水浴場に。

 

 

 

浜茶屋がやってなかったので、100円とられたもののコインシャワーの水が出なかった。

ムツミ茶屋ってところよ。

電話したけど出ないし!

100円返して(笑)

 

 

 

シャワーが出なかったので、温泉に駆け込みました。

大崎温泉 雪割草の湯だったかな。

 

夕食はこちら。びっくりするほど美味しい焼き鳥屋さん。

こう言ってはなんだけど、田舎の焼き鳥屋とは思えない、都会的なオードブルの数々。

 

 

そういえば魚沼=苗場=ユーミン=フジロックとかなんだわ。

要はこのあたり、なにかとイケてるってことで。

 

 

車中泊は道の駅みつまたにて。

ここは涼しくて夏の車中泊に最高ですね。

夏の車中泊で熱中症になり煮っ殺されないために覚えておかなきゃ。

 

朝起きて、また石地海水浴場へ。

今度はLani Kaiさんのシャワー使わせていただきました。

何やらイベントの準備をしていて、長居できなかったのだけど、素敵なお店。

 

そして翌日も再びとみ家でエビフライを食べ(しつこい)ました。

 

 

前日、サラダソースをタルタルソースとして使わなかったのが悔しくてわざわざもう一度行ったんです。

なんか食に関して常に命がけ。

ダイエットの弊害というか摂食障害に片足突っ込んでるとは思うんだけど。

 

 

そしていよいよ片貝の会場へ。

桟敷席割勘分と電気のあだちの駐車場券ををあらかじめ購入済みでした。

 

 

 

 

 

 

花火大会自体も片貝は良かったです。

長岡や大曲と比べて、随分と小ぢんまりとローカルな花火大会で、個人がお祝いに花火を上げるという趣向も面白かった。

〇〇さん、還暦祝いオメデトウ、ドーン!みたいな感じです。

そして四尺玉は失敗だった気が。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りはひたすら爆走してそのまま加藤さんちに泊まったんだと思います。

お疲れ様でした。。

 

恒例、加藤さんの会計報告

 

ガソリン  3440
              3186
              1000

とみ家  3900
              3200

ETC   3600
         1520 
         3280

 

桟敷席代 6700

駐車場  2000

焼き鳥  10000

 

やっぱり4万円くらいかー。

新潟行ったにしては安いけど、毎週4万円ずつ使っているってまあ結構な額かも。