いつも武藤さんが文章を担当してますが、宇多田ヒカルのライブについて、メモ程度に書いてみます。
鑑賞したのは、7月24日のさいたまスーパーアリーナ。埼玉と代々木全日程応募して、これだけ一回目の抽選で当たりました。
夕方から雨が降る予報が出ててましたが、雨は降らず、ぬれることなく会場入り。駅も近くの施設のトイレも並んでて諦めましたが、会場内のは比較にならないほどどこも最後尾が分からないほどの行列。開演予定時間の2分前くらいに着席できました。
武藤さんがあとでネットで調べたところ、上の階のトイレはガラガラだったとか。最近ホテルの部屋から大浴場やランドリーの混み具合チェックできるのに、なんでドームではそういう仕組みがないのか不思議。武藤さんも言ってましたが、みんな困ってるのにこういうところは残念です。
席は会場で受付するときに、わかる仕組みで、前日にわかるのはゲートだけ。SNSやブログ見て、200レベルの席かなと思ってたら、アリーナ席でした。背の低い武藤さんには200レベルのほうが見やすいかなと思ってましたが、運良くブロックの最前列。アリーナの中では見やすいところだったと思います。が、ファンクラブがなくて、同じ値段のチケットでももっと間近に見れた人もいたみたい。
(撮影okだけど、周りの人に配慮しながら撮ってねとか、反応ないと悲しいからずっと撮るのは控えてね、みたいな話も途中にありました。けっこうみんなマナー守ってた印象)
びっくりしたのは、20、30代が多かったこと。デビュー時からのファンはもう少し年齢層高いのかなと思ってました。
後日、宇多田ヒカルの宣伝プロデュースを担当してる人のインタビューを読むと、若い人の開拓を進めてるみたいで、戦略通りなのかも。
前置きが長くなりました。宇多田さんのライブは初めてですが、この日の宇多田さんののどの調子はとてもいいように聞こえました。レコーディングのよりも生き生きしていて、楽しみながら歌ってるのが伝わってきました。曲の合間のトークで音響のスタッフさんのことも触れていたんですが、バンドの音もすごくクリアに聞こえて、身体に響きました。
自分の好きなLive Session from Air Studiosのメンバーとはほとんど違ったみたいだけど生演奏はいいですね。
最新のアルバムを何度も聞いてたので、馴染みのある曲が次から次に流れて、あっという間の2時間半。アレンジがきいていて、躍動感があって、どの曲が一番良かったと聞かれても、選びがたい。
デビューから25周年で、「Automatic」はじめ、たくさんの曲が今でも古さを感じさせないのは、自分が年を重ねただけなのか、歌の力なのか、宇多田さんのパワーなのか、リミックスの力なのか、なんなんだろうと思いましたが、会場盛り上がってたので名曲なんだなと感じました。
途中、曲の始まりに本人も知らない音源が流れた出したり、本人が携帯で観客をバックにセルフィー撮ったり、完璧じゃないちょっとした瞬間も個人的には印象に残ってます。
ここまで書きながら実は宇多田さんの曲を頻繁に聞くようになったのはここ1、2年くらい。自分でもびっくりするくらいはまってます。またもう一回、生の歌声、聞きに行きたいな。
ブログに慣れておらず、まとまりないですが、この辺で。


































