武藤と加藤の旅日記 -11ページ目

武藤と加藤の旅日記

ふたりぐみであちこち旅します。
あと半年後にはサヨナラ。

9時霞が関より出発。45分くらい、給油、給餌?等の準備。

 

そのまま須川温泉駐車場に7-8時間、爆走。5時就寝。

 

ずっとメルカリで評価が遅くて低評価くらった話をしてた。

 

8時半頃起きて、須川温泉の露天風呂に入る。

我々以外誰も居なくてラッキー。

 

12時まで大浴場休憩室で休んでから出発。

 

テレビ枕というそば殻の枕を買う(1680円)

去年から欲しかったやつだけど、これ最高。

 

12時30分 稲庭うどん佐藤養助本店に到着。

待ち時間が30-40分と長そうだったので、とりあえず稲庭うどん寛文五年堂に入る。

美味しくなかった。

 

食べているうちに佐藤養助から連絡が入り、気を取り直して佐藤養助に入店。

タイカレーのうどんセットと、しょうゆ、ごまのつゆを単品で頼む。

相変わらず美味!

 

16時にTwitterで見つけたはま寿司近くの駐車場へ。1000円。

そこから会場まで1時間ほど歩く。

 

開始前の夕焼けと虹が綺麗すぎた。

 

17時~22時 花火鑑賞

昼花火からなので、とにかく長い。

でも、最高の席で最高の花火だった。

 

23時に駐車場に戻り、アルパこまくさに移動して、車中泊準備。

満天の星が綺麗。

12時半就寝

 

8時半に起きて、9時に鶴の湯へ。

混浴の「姫の通り道」に中国人のおじいさんが侵入してきて不快だった。

このあたりに入るなって中国語で看板書いて欲しい。

 

11時半、芋鍋定食を食べる。

美味しい。

ふたりで一セット頼んだけど、もうそれくらいでちょうどいい。

 

それから「山のはちみつ屋」で蜂蜜試食しまくって、ソフトクリーム食べる。

ここは絶対行くべきスポット!

ロンドンバスの休憩所があって、可愛い憩いの場。

 

14時ごろ角館の武家屋敷散策。

ここでは日本酒の試飲をする。

刈穂の秋田県内限定酒を買った。

 

15時出発。

 

中央東北道を選択。途中道の駅尾花沢、吾妻に寄って(喜多方ラーメンとソースカツどんのセット)食べる。

22時45分帰宅。

 

お疲れ様でした。

 

 

三回も通って攻略法が見えてきたので、自分用のメモとして書いておきます。

ちなみに最初は東京からのバスツアー、二度目は旅館を予約してその旅館が車で送迎してくれる現地オプションでした。

 

①バスツアーは私は苦手。

まず当たり前だけど集合時間にうるさいので、集団行動が苦手な人には向いてないです。

私、遅刻は大嫌いだし、時間には正確なほうで、普段は待ち合わせ10分前には到着できるよう心がけているけど、ツアーって土地勘のないところに連れていかれるわけだから、人込みに紛れてとつぜん迷子になったりするわけですよ。

そんな時、ツアー参加者にめちゃくちゃ怒られる。

当たり前だけど。

長岡花火のあとの渋滞なんて初動の10分の違いで1ー2時間到着時間に差が出たりするでしょうからね。

夜中の12時に着くか、2時に着くかはエライ違いです。

次の日仕事の人は特に、就寝時間に関わるので皆さんピリピリしてらっしゃいます。

 

私は実はその花火後の集合時間に遅れました。

一番やっちゃいけないことです。

そりゃもう罵声が飛ぶほどになりますわな。

 

ただ、わざとじゃないんですよ。

反対方向へ向かう人の濁流に浴衣姿のまま流されて、道が分からなくなったりするわけで。

花火大会なんて、時に圧死が起こるほどの人込みですから、どうにもできないこともある。

しかも人多すぎで携帯は通じず、自分がどこにいるか分からない。

自分だけじゃなくて、バス内の誰かがコレをやらないとも限らない。

(実際大曲の時は別の人が迷子になり、私は待つ側だった)

こんなの、ほぼ運ですよ、運!

 

自分自身、いい年こいて迷子になったことで深く落ち込んでいるのに、這う這うの体でやっとバスにたどり着いたと思えば、さらに知らない人たちから罵られるなんてほんとサイテーです。

泣きっ面にスズメ蜂って感じ。

花火自体がいくら良くてもトラウマもんですよ。

 

あと、ツアーは現地入りが早すぎる!

絶対に遅れるわけにはいかないから、バスは15時とかに長岡に到着し、炎天下のシートでえんえん待つことになったりする。

そんなに待てないから、どこかに避難しようにも、レストランからショッピングモールまでどこも激混み。

その間食べたりお酒飲んだりして、結局花火の最中トイレに並ぶことになったりする。

(女子トイレは駅やモールやコンビニ、全て30分~1時間待ち)

 

いや私は二度とツアーこりごりですね。

お値段的にはゼロ泊弾丸で一人2~3万円なので、安いんですけど。

 

 

②旅館を予約しての送迎、は大曲花火大会でも使った手ですが、高い(笑)

宿代が花火期間中は普段の4倍ー10倍くらいのお値段に跳ね上がります。

送迎付きだとひとり最低でも3万円~10万円というところでしょうか。

苗場プリンスやニューオータニだと一人6万とかかな。

 

送迎無しでお薦めは寺宝温泉とリバーインですが、ここら辺も抽選です。

リバーインは駐車場があって素晴らしいのですが、閑散期は一人2,500円なのに、2万5千円くらいになるんじゃないっけ。

ただ、駐車場自体、場所がいいと一台2万円とかで貸し出したりしているので、どこに課金するか、ですかね。。

 

 

 

・・・ということで、今回満を持して?無謀にも?完全自力での観覧を敢行しました。

3回目にしてなんか自力でイケる自信がついたんで。

 

一番重要なことは渋滞回避のため、会場に着くのはギリギリでいい!ということです。

(18時半過ぎると道路の渋滞は解消されている)

首都圏からなら15時に家を出ましょう。

これ以上早くてはダメです。

何なら最初の方の花火は捨てる覚悟でいい。

トイレは越後川口SAで済ませる。(17時頃だと長蛇の列だが、18時半過ぎるとガラ空き)

 

出発時に食料は買い込む。

ガソリンは地元かどこかのSAで満タンにしておく。


駐車場は19時以降に探します。

その前に探して絶望しないこと!

仕事終わって、出庫する人や、花火大会の途中で帰りたくなる人が絶対に居るから大丈夫。

 

 

 

会場まではタクシー移動。

開始直前、直後ならスルスル移動できる。

理想は19時15分に滑り込むこと。(花火は19時20分開始)

ダメなら20時までに行けばいい、くらいの感覚で。

花火大会の最後を諦めて帰路を急ぐ人は多いが、遅刻する人、華やかなオープニング花火を諦める人は少ないので、全てが滅茶苦茶スムーズ。

最短時間で済みます。

 

オープニングがギリギリだった代わりに、最後はしっかり見て、花火後のお礼挨拶(携帯のライトをつける)まで参加します。

高速使わないので、急がなくても大丈夫。

なんなら余韻に浸りながら、ここからシートの上で宴会初めてもいいくらい。

 

帰りは駅まで歩くか、タクシーを予約しておく。

三越タクシー0258-35-6161

 

駐車場をさっさと出て、下道で道の駅に移動。

車中泊。

もしくは越後湯沢あたりで高速乗って、都内に帰る

注意点は下道は下道でも小千谷方面には行かないこと!

途中のレストランやラーメン屋で食べないこと。コンビニ入るなら魚沼あたりまで行ってから。

 

夕食用の食料はあらかじめコンビニで買っておく。(花火鑑賞中に食べるのもあり)

 

翌日は新潟観光。

北上が吉でしょう。

村上とか笹川流れあたり素敵です。

 

間違っても、この日に長岡周辺で名物のへぎ蕎麦や青島ラーメンやせっかくグルメの店などを巡ろうなどと欲張ってはなりません。

皆同じこと考えるので、滅茶苦茶並びます。

 

2025年の場合、土日開催なのでもう一回見てから同じことを繰り返し、途中まで下道で帰ってもいいかもですね(笑)

二度見るって最高の贅沢♡

 

これで、、高速代、ガソリン代、駐車場代、もろもろ含め最安値、最小労力で長岡花火が見られて、楽しく遊べるのではないでしょうか。

しかも事前予約とか一切しない、という潔さが行き当たりばったりが好きな人向けだと思います。

当日行きたくなったら、着の身着のまま、夕方近くに家を出ればそれでいい、という。

常に「逆張り」を心がけて動くこと。

コツはこれだけですね。