第597話 麺道六善 亀有 | ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

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つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

GW最終日の本日は、地元亀有で未訪問だった”こち亀記念館”に訪問した後で、亀有アリオの横にある

麺道六善さんに訪問

店内に入ると券売機にて塩ラーメンがおすすめらしいのですが

本日はGWの飲みすぎの為、塩昆布水つけ麺(990円)+ビール(500円)+おつまみ(250円)を購入

 

まずは、ビールとおつまみで一杯の為、声掛けでつけ麺をお願いし到着したのがこちら

250円の割にはボリュームがあり、チャーシューはバーナーであぶってあり、香ばしさを感じ

メンマは自家製ですかね?独特な臭みがありません

これでビールをおかわりしてしまいました

 

調味料はにんにく・生姜・リンゴ酢・出汁塩・唐辛子・七味・コショウ・自家製?のラー油かな

とかなり種類が豊富でした。

 

そしてつけ麺を口頭で注文し5分で着丼です。

まずはつけ汁をアップ

塩スープの透き通ったつけ汁がGWの飲みすぎの胃に優しいだろうな~

って思いつつ中にはネギとメンマが入っています。

麺もアップで撮影

チャーシューはバラと肩の2種類がのっており肩ロースは低温チャーシューのようで

普通のつけ麺に2種のチャーシューが入っているのがありがたい

麺は細麺・中太麺の選択ができ、今回は中太麺を選びました。

 

麺だけで食べると、麺のコシがしっかりしており、塩をかけて麺を食べると麺の甘味を感じます

昆布水つけ麺ってこの食べ方がマストらしいですが中々もって誰が考えたんだろうと思ってしまいます。

 

そしてつけ汁に浸して食べると、暖かいつけ汁に塩の風味が麺に絡んで美味しい

そしてチャーシューは温める為、つけ汁にドボンさせて、麺を食べ続けました

温まったころにチャーシューを食べると肩ロースは低温調理独特の柔らかさがあり、油っぽさをあまり感じないのに肉々しい感じがうまい

そして逆にバラのチャーシューは脂がしっかりとついており、食べ応えが抜群でした。

最後に、麺に残っている昆布水をつけ汁に入れてレンゲで飲んで完食しました。

平日の昼なら確実に大盛案件ですが、夜に自宅で名残GWの晩酌をする為、普通の量で丁度良かったです

 

しかし、亀有駅に住んで13年経過しましたが、なぜもっと早く訪問しなかったのか、後悔を感じてしまいました。

 

 

麺道六善
住所: 東京都葛飾区亀有2-68-5 105
営業時間:11:00~15:30  18:00~01:30

日曜日 :11:00~15:30  18:00~21:00

定休日:無休