第161話 大勝軒系七福神 池袋【閉店】 | ささべぇのつけ麺&ラーメン物語

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ただ普通に生きようと頑張っているが、いつも異端な事ばかりしてしまう
つけ麺好きの40代のラーメンブログです。
最近、緑内障の疑いがあり検査しましたが、結果は白でした

このブログを開始して既に訪問済みと思い込んでいて未だに未訪問だった七福神
に訪問してきました。


ささべぇの日々、食べて遊んでる物語

七福神は2000年頃だと思いますが今のような大勝軒系のつけ麺では無く
角煮が有名なラーメン店だったのですが
2004年頃ぐらいに大勝軒系のつけ麺店として、新たにオープンしたお店です。

私も社会人なりたてから5年間ぐらいは月一回ペースで通っていましたが
今の会社に入って新宿から北千住に事務所が移転してから
あまり訪問しなくなってしまったお店です。

お店は池袋駅西口から徒歩5分ぐらいの場所にありますが何せ細道にある為わかりにくいのですが



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私が通っていた当時は行列までは行かないもののいつも満席のいおみせだったのです。

そんな事を思い出しながら、久々の訪問、お店に着くとランチ時の12時なのに店内にはお客さんが3人だけ、
えっ味落ちたのかな~なんて心配しながらも、カウンターに座ってもりそば(700円)を注文


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メニューを見ると昔のままですし、カウンターの調味料も変わりはありませんでした
黒・白胡椒にニンニク・辛子・お酢・醤油・ラー油
うん、懐かしいな~ と思い出にふけっているとお客さんがドンドン入店してきてほぼ満席状態に・・・
この混雑感、多分味は落ちてはいないと
注文したもりそばを待つこと7分ぐらい、

もりそばの到着です。


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器は大勝軒と同じ器で麺の量も大勝軒と変わらず、また太さも中太麺が丼の中にぎっしりとつまっています。
つけ汁は濁りの少ない醤油ベースの色、そして香は大勝軒独特のつけ汁の香がホワンと香ります。

さて、いよいよ実食です。
麺はぷりっとした心地の良い食感で麺の長さは少し短めに感じます、でも短いほうがつけ麺の場合つけ汁に浸しやすく
食べやすいのでいいですね。

そして、つけ汁は甘味が少々強めでしたが甘さと酸味とが一体となった大勝軒独特の味
それが麺に絡んで美味しい

そして具です
具はメンマ・ナルト・海苔・チャーシュー・完熟の卵半分・ネギ
とシンプルですがナルトは醤油タレに漬かっていたのか味が染み込んで彩りだけではなく一つの具としての存在感があり
チャーシューは私好みの固くシャリッとした食感が楽しめる昔ながらのチャーシューで美味い

本当は半分食べた後でニンニクを入れたかったのですが午後も仕事がある為ちょっと我慢・・・

久々に大勝軒の味を堪能できた一杯でした


七福神
住所:東京都豊島区西池袋1-35-3
営業時間:11:30~24:00
定休日:日曜日