桐生という地名をご存知でしょうか?
群馬県の赤城山近くにある市なのですが、特産物としては椎茸で有名な所なのです
そんな桐生の名前がついたラーメン屋が本日の訪問店、場所は浅草寺近く
名前を上州桐生らーめん 神山家
なぜ?って言われると私の田舎が桐生なので以前より目をつけていたのです。
訪問した時間は13時30分頃、まず最初に目に付くのが券売機とゴッドーメンなる挑戦メニューのポスター
まぁ、挑戦はしませんけどね!
だって写真を見る限り卵が丼と比較してもとんでもなく小さく見えるからです。
多分5玉はあるでしょう、そんなに食べれないし、限界まで食べたら間違いなく病院のお世話になってしまいます。
さて、チャレンジメニューはさておき券売機を見るとラーメンは背油チャッチャ系で平太周を思わせるラーメンです。
神山家ラーメンもありましたがどう見てもボリュームありすぎなので安全にラーメン(680円)を購入
恐らくは神山家ラーメンとは特製にの事になるのでしょうね
具沢山です。
券売機で食券を購入して店内に入るとカウンターの他にテーブル席もあります。
本日は同行者もいましたのでテーブル席へ
店員さんに食券を出してなぜ桐生ラーメンなのか聞いてみると
店主が桐生で修行して浅草に出店したとの事で
店舗名からすると家系かと思われたのですが違ったようです
また、食券提出すると背油の量を聞かれます
0:背油無し
1:背油普通
2:背油増し
3:背油もっと増し
詳しい表記は忘れましたがこんな感じでした。
当然私は背油普通で注文
背油は普通で注文しましたがかなりコッテリした感じで
具は大きいチャーシューにメンマ・ネギ・もやし
とシンプルですが、やはり背油がインパクトが強いです
早速スープを一口、醤油の香りの中に微かに魚系の風味を感じ、見た目よりサッパリとした感じですね
そして、麺は中太麺でスープ・背油共に絡み、コシの有る麺ですね。
またネギの香りが臭みを消し、モヤシの食感が油っぽさを和らげてくれました
また卓上にはゴマがあり、ラーメンに入れると風味もよくなります
またチャーシューは脂身が多く、スープに沈めとくとトロトロ状態になり、チャーシュー好きにはいいですね
スープまで完食とは行きませんでしたけどかなり、ジャンクレベルの高い一杯で男心をしっかりと掴んでくれる感じでした。
麺屋 上州桐生らーめん 神山家
住所:東京都台東区浅草2-13-3 都ビル1F
営業時間:11:30~14:30 17:30~24:00
定休日:水曜日

