先月、社内の蔵書や社員の読書に関するアンケートが、
(名前は忘れましたが)社内の改善活動を行う委員会から
出されており、その結果が今日公開されました。
アンケートの中で、この1年でビジネス書や技術書を何冊
読みましたか?というものがあり、
1位 100冊 1名
2位 30冊 1名
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となってて、
その100冊の人が私でした。
私程度が1位ってのもちょっと情けないなと思いました。
2位で30冊1名で、10冊以上で見ても10名いなかったんじゃ
ないかと思います。
0~2冊という人が大半を占めてましたし。
うちの会社の人は意識が高いのかと思っていましたが、
実はそうでもないのでしょうか。
本を読むだけではもちろんダメですが、でも読書は最低限やるべき
ことじゃないのかなと、続けてきて思えるようになりました。
昨日書き忘れた先週の読書です。
①『「1日30分」を続けなさい!』(古市幸雄著)
・たくさんではありませんでした、気づきのあるよい本でした。
まずは短時間でいいから毎日継続すること。
その0から1にするということが、まずは難しいんですけどね。
②『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』(荒井玲子著)
・ソフトウェア開発で伸びない人のパターンの一つに、
悪いプライドが邪魔をすることがあげられていて、
それは自分に当てはまるな・・・と。
詳細は面倒なので書きませんが、直していければなと思います。