2021.10.05
帰宅時に家に近い交差点でブレーキを掛けるとエンジン停止、ライトを消してキックで掛かり、
家の車庫前でもブレーキ掛けるとエンジン停止する、バッテリーが弱っている感じ。
昼間は良いけどライト点灯時は充電回転数以下ではNGな様子。




2021.10.06
バッテリー電圧を測ってみると



11.6Vほど。




キーをONするとシグナルも薄暗い。




電圧も8Vまで降下する。キックオンリーでも10Vは欲しい電圧。





2021.10.06
今年の2月に勇み足的に買って保存していた液別バッテリーに交換開始。

 バイクパーツ博士 台湾 YUASA ユアサ YB12A-A 開放型バッテリー 。
12N12A-4A-1互換品、サイズ(約): (L)135mm×(W)81mm×(H)161mm 
商品の合計金額 : 6,600円  クーポン値引き : -1,500円  送料 : 990円  合計金額 : 6,090円





希硫酸注入準備。






液を入れると1分ほどで12.3Vを差す、このまま1時間ほど放置。




1時間後、12.3Vは変わらず。




初期充電を開始。




充電開始時も12.3V程。





約4時間充電、13.6V程。




2021.10.06
バッテリー交換開始。



旧バッテリー取り外し。






新バッテリー取り付け時12.5V。





キーON。



12.3V。




キックすると火花がしっかり飛んでいる様な力強いエンジンフィール。



2021.8.28
雨続きの後、出だしでパワーが出ずチョークを引かないとパワーが無い感じが10日程続く。
いつもの右キャブバキューム固着では、中速域以上でパワーが出なかったので左キャブを
疑ったが右キャブを見てみると、指一本入るぐらいのところでバキュームピストンが固着していた。
釘とペンチでピストンを持ち上げ固着解除、キャブクリーナーで清掃後、ピストンを上げ下げ
するとまだ時々中間でピストンが止まって下ってこない事が有り、さらにキャブクリーナーを
吹き付け上下させていると下まで降りて来るようになった。





2021.9.11
7月末の時、ブレーキフルードを規定値まで入れるとフロントブレーキの引き摺りを気にして補充を
少なめにしていたが、パッドピストンの可動領域も増えたようなのでブレーキフルードを追加補充する。





ロアーレベル近くまで補充。



2021.9.12
ブレーキの引き摺りを心配したが、問題はなかった。




2021.9.23
前日の帰りに吹け上がりがイマイチでバキュームピストンが上まで上がっていない感じの速度感。
またバキュームピストンが下の方で固まっているかと指を入れると半分上がった位置で固まっていた。
今日は指で簡単にバキュームピストンを上に上げる事が出来たが、下がってこない。




CRCを吹き付けて上下動作確認、キャブクリーナーを吹き付けると拭き取らないとキャブクリーナー液が
また固着の要因になりそうなのでCRCで様子見。




エアクリのジョイントを何度も取り外し取り付けがめんどくさいのでジョイント部分だけファンネルにと思ったが
エアクリが邪魔でファンネルが入らず、エアクリまで外す気力が今日は無いので断念する。



結局元通りとなる。






2021.9.24
出社と帰宅時、スムーズに加速出きた。


2021.8.7
リアブレーキが交差点等で止める時に再スタートのタイミングでブレーキが掛かったままの状態に時々なり、
半クラでアクセル上げるとブレーキがやっと外れる感じで乗りにくい。



リアホイール取り外し。





ホイールの使用限界を超えているのは解っているが代替え品が無い。
ブレーキシューの幅でホイール内に溝が出来ていて、ブレーキの度にブレーキシューが嵌まり込んでしまう様子。



ブレーキパネル内の汚れが酷い。





清掃後、グリスアップ。






また、ブレーキパネルをセットせずにホイールを組み込んでしまった。
この後チェーン外してホイールにブレーキパネル組み込んで取り付け直し。



ブレーキドラムの当たりをずらす為、ブレーキパネル内に1.5ミリ厚のワッシャーを入れてブレーキロック対策。
取り付け時に落ちない様にグリスで装着。



入れたワッシャーによりブレーキドラムとブレーキパネルの間に隙間が出来た。



試運転で始めは制動距離が2,3m延びていたがリアブレーキを多用しながら10km程走ると普通の制動距離に戻り、
リアブレーキロックは出なかった。
2021..8.11 
通勤の行き帰りもリアブレーキロック現象は出ず、今の所問題は無い。