2021.12.12 ステム調整
ステアリングナットをもう少し締め込もうと思っていたが。



フロントを浮かせた時に自然にハンドルが左にキレる規定値を予想していたが、ハンドルは真っすぐのままで傾かず。

ハンドルクラウンとアンダーブラケットのインナーチューブ締め付けボルト、ヘッドライトステー、トップブリッジのヘッドボルトを緩め、
ステアリングナットにマイナスドライバーを当ててハンマーで緩める調整となった。




フロントフォークの突き出し量を2cm程にしようとブレーキを掛けながら、
フロントに荷重を掛けてみたが右のフォークが突き出せず。



アンダーブラケット等にCRC556を吹き付けてフォークを左右に回転させると上下に調整できるようになった。



左右2.2cm程の突き出し量。





2021.12.13
トップブリッジとアンダーブラケットのボルトを緩める作業後はいつもハンドルが右に傾く(左手が遠くなる)傾向が有り、
会社への行き帰りで所々に有る電信柱にフロントタイヤの左側を打ちつけてハンドルの修正をする。






2021.11.09
オイル交換してからキックに抵抗が無くエンジンが掛からない。
手で押したり車体を揺すったりしてキックでエンジンがやっと掛かる状態。

2021.11.10
会社の帰りも同じく掛かりが悪い、クラッチレバーを握ってキックするようなスカスカなキックの感触。
しばらくキックしたが、圧縮されていない感じなのでセルスイッチを押すとエンジンが掛かった。
一度エンジンが掛かりオイルが回るとキックでも掛かる状態になり、オイルが下がると掛からない様子。
クラッチ盤調整のレリーズがギリギリの所になっている様子で、オイル交換で粘度の変化によるものと
クラッチ盤自体が減って来ていると思われる。


2021.11.11
クラッチアジャストスクリュー調整。





左回しでナットを緩める。



ネジボルトを半回転ほど左へ戻してナットを右回転で固定。
クラッチレバーの握りでこのボルトの可動範囲は5ミリ前後なので微妙な調整箇所の様。
サービスマニュアルには固くなるところまでゆっくり締め込み、その位置より1/4回転ゆるめると有り。



キックしてみると軽くエンジンは掛かる。



クラッチレバーの感触、ギヤチェンジも問題無し。



2021.11.19
歯医者の帰りに13万km突破に気付く。(83340kmで130000km)
昨日出社時に超えていた模様。2004.3.10スピードメーター交換 12340km~ 旧メーターは59000km


2021.10.10
タイヤに空気補充。前1.8→2.4気圧  後ろ2.0→2.4気圧。




2021.11.06
オイルエレメントは2年毎に交換で、今回はエンジンオイルのみ交換依頼。




この季節になるとシフトチェンジでギヤが中間になる頻度が多くなり、オイル交換次期だと教えてくれる。










1900CC税込み¥3344。
オイル交換だけの場合は市販のオイルを自分で交換しようと思い始めている。