2022.04.14
クラッチレバーを交換すべく取り外し。
代用品のクラッチケーブルのタイコ部分を確認すると変な角度。



納戸にて見てみると。




XS250純正のアクセルケーブル、クラッチケーブル、クラッチレバーが有った。



他にもハンドル周りの部品。以前ハンドルなどを落札していた物。






純正のクラッチケーブルに換えてみる。



純正のクラッチケーブルは直径が2.5ミリ有り。




クラッチレバーも交換、少しましな感じだがこちらも取り付けネジ穴が楕円状に歪んでいる。




夏場のケーブルが延びる季節前にこの状態では、すぐに使えなくなりそう。



自転車のリヤブレーキワイヤーに比べクラッチが重い感じでケーブルも延びた状態なので使わなかったのかも。
重すぎて自転車のリヤブレーキワイヤーに戻そうと思ったほど。
近々レリーズ側のケーブルを少しカットして長さ調整の予定。

2022.04.12
通勤途中、クラッチのキレが悪くなりケーブル調整ボルトを張り気味にしながら、やっと会社に着く。



クラッチレバーを握って確認すると2本に別れて片方は切れていた、もう少しで動けなくなる状態。
(自転車のリヤブレーキケーブルはクラッチレバー側のケーブルタイコが小さくて変な角度になるとレバー角で擦れるよう。)
今日は昼から出張なので明日までこのままで、帰りにケーブル交換作業をしないと家に帰れない。
予備ケーブル(自転車のリヤブレーキケーブル)はシート下に買い置きしている。



2022.04.13
出張から帰ってきたので、会社の駐車場で作業開始、変更を伴うクラッチアジャストボルトを緩めておく。



ギヤチェンジレバーを外してケースカバーを六角レンチで取り外す。



外のチューブごと換えようとしたが、チューブを長さ調整したり、タンクを外す作業になると、ここでは煩わしいので
ワイヤーのみの交換にし、チューブに差し込んでいった。
自転車のリヤブレーキケーブルは3~4年程、問題なく使用出来る時も有ればタイコの取り付け角度が
悪いとすぐに擦れて切れてしまう時もある。



クラッチレリーズ側に出て来たワイヤー。




抜け止めの圧着端子で圧着後、余ったケーブルをカット。



クラッチレリーズに取り付けたが、ちょっと緩いかも。



ボルトを左に緩めた後、右に回して圧を感じた所から1/4回転左に戻した位置で、プラスドライバーを固定したままナットを
右に回して固定する。



やっと帰れる状態になる。



昨夜帰宅時に最後の上り交差点の信号待ちで指示器を出してブレーキを掛けて停止したタイミングで
全てのランプ類が消灯と同時にエンジンも停止する、キックしても掛からず。
家まで700mなので手押しで帰る。ヒューズ切れと思われるので一晩そのままにした。

2022.04.09
キーをONしてもニュートラルランプ等、点灯せず。



ヒューズBOXからヒューズホルダーに換装のヒューズ群を取り出す。







メインヒューズから見ていったが問題は無く、シグナルヒューズが固着して取り出せず引っ張ると千切れて出て来た。



車載工具下に置いて有る予備ヒューズ。



ヒューズホルダーから割れたヒューズの残骸を取り出し、交換する。




シグナルヒューズ交換後、キーをONすると点灯する。



エンジンも問題なく始動した。