2022.7.20
雨上がりの4日ぶりの出社時に低速域は問題なかったがアクセルを開けても60kmで頭打ちで、追い越しがしづらい。
それ以上スピードが出ない状態で会社に到着。
右キャブがガソリンで汚れている。
車庫で雨が降る時は右キャブ側が濡れるので右キャブが湿気りやすい。




土曜日まで休みが無くこのままでは、乗りにくくてしょうがないので、昼休みに調整。




外は熱いので、日陰に移動。




右キャブのバキュームピストンが固着して上下に動かない。




CRCを吹き付けてバキュームピストンを持ち上げるがビクともしない。




バキュームピストンを下に引き下ろすとスコッと外れ、上下に動くようになる。
1~2mm上がった所での固着だったので、ほぼアイドリングのバキュームピストン位置で固着。




帰りは快適になる。


2022.07.02
前日のクラッチケーブル交換作業で緩かったケーブルの調整痕。




クラッチレバーを更新するので取り外す。







5月にブレーキシュー等と購入していたクラッチレバー。



レバーの取り付け穴が楕円形になってきたので取り換え。




前日の作業では結び目の位置が1.5cmほど緩い状態。



結び目をカットした後、折り曲げて取り付けてみる。



レリーズ側を外さないと届かない様子。



レリーズ側を取り外し、レバー側から取り付ける。




クランクケース取り付け後、クラッチレバーを握ると一発でケーブルが抜けてしまった。






折り曲げただけでは抜けるのでカシメた後に折り曲げる。



今度はレバーをニギニギしても大丈夫だったので、またクラッチアジャストボルトを再調整して終了する。

2022.07.01
会社に近づいた時にクラッチケーブルが延びた感じがして、到着後レバー側の調整ボルトを回してクラッチレバーを
強く握るとクラッチケーブルが抜けて来た。



カシメから外れた様子。



カシメ直そうとしていたが、ケーブルを引っ張たりしていると、レリーズ側が外れた感じで、ついでにケーブルの交換に変更する。



熱すぎるので作業場所を移動する。



レリーズ側はバネが外れていた。





予備の自転車変速用ケーブルのタイコ側をレリーズ側に取り付けレバー側のケーブルを結んでみたが
結び目はなかなか小さくならなかった。チューブを使わずにタイコだけなら簡単に収まる感じ。




余った部分をカットして押し込んだ。



何とか入った。




元の短すぎるケーブルに比べ、レリーズのバネには負荷が掛かっていない状態で、交換前とは状態が違うのでクラッチレバーを握ってもクラッチは
切れるところまで届かない。



ので、クラッチ調整ボルトを締め込む方向で、ボルトに負荷が掛かった位置から1/4回転戻しの位置で固定する。
今まではレリーズ側でケーブルの張り調整をしていたが、今回はレバー側に結び目を作って調整したのでケーブルが
緩すぎて再調整が必要なほど。取り合えず家までは帰れる状態になった。