2022.9.02
運転に支障が出る程のクラッチレバーの重さ。


2022.9.03
クラッチケーブルを自転車のリヤブレーキケーブルに戻す。



レバー側の穴開きタイコ端子を兼用する為、レリーズ側の抜け止め部分をカットしてケーブルを抜き取る。






タイコの銅製ケーブル補助チューブをゴム製に交換。




予備に買ったばかりの自転車のリヤブレーキケーブルは温存して、前回切れた自転車のリヤブレーキケーブルを使用。
ケーブル外皮をカットして裸ケーブルが15cm有れば良く、(結んで使う場合は20cm程要す)。

レバー側の加工、タイコに通して結んでカット。




長持ちしてくれれば良いが。




クラッチレバーの軽さはレバーが動かないを10とすれば、純正中古ケーブルは7~8、
自転車のリヤブレーキケーブルは2~3程度に軽い。



2022.8.29
帰宅時に南海部品の近くで、また(自転車のリアブレーキ用)クラッチケーブルが切れる。
閉店時間だけど南海部品の駐車場に明かりが有ったので、お邪魔する。



前回と同じくケーブルタイコ端子の補助チューブの当たりで切れている。



結び目を作って余ったケーブルをカットしようとしたが工具が無い、南海部品の人がニッパを貸してくれてカットする。




レリーズ側を開けるとケーブルは外れていて、やはり切れた分の外皮をカットしないと6cm程、裸ケーブルは届かず、
レリーズにケーブル端子を引っ掛けてカバーを閉じる。1時間ほどたったので、これ以上お邪魔できず発進する。

ノークラッチでエンジンを掛けてローに入れるとすぐエンストするのでアクセルを開けてセカンドに入れるとなんとか進む。
信号のたびに赤になる時や赤の時は信号から50m手前でギヤをニュートラルにして路側で待機。
クラッチを切れないのでギヤを上げる時は問題ないがギヤを下げる時は、なかなか下らず車体を揺するとギヤが
下ってくれニュートラルで待機の繰り返し。約5kmを上り坂のセカンド発進で一度エンストしたぐらいで帰ってこれた。




2022.8.30
昨夜帰って来た状態。
ケーブル等カットできるペンチは車載して置くべきだと思う、予備ケーブルは買っていたが工具が有るところでないと作業は出来ない。




4月に取り付けた時、握るレバーの重さが耐えがたく外した純正クラッチケーブル中古品に交換。



レリーズ側の取り付け端子をカットしていたので、レバー側タイコ端子を取り付けるとレリーズ側の裸ケーブルが短い感じ。



外皮を3cm程カットする。




プラグの端子カバーを半分にカットして取り付け。



抜け止めに折り返す。



レリーズに引っ掛ける。




試運転すると深くレバーを握らないとクラッチが切れず。




クラッチアジャストボルトを抵抗が有るまで締め込み1/4回転戻した位置で固定。




クラッチレバーは重いがしばらく我慢。




2022.8.31
出社したが、クラッチレバーが重い、両手で握りたいほど。



グリスを注入したが、帰宅時も大差ない程の重さ。




2022.9.01
ケーブルの取り回しを変えたりするつもりでレリーズからクラッチケーブルを外す。



ケーブルにグリスアップ等して動きは軽くなったと思ったがクランクケースを組み込むと重くなり、
ケーブルの取り回しを変えても少し良くなる程度。



今の季節は暑すぎて作業がつらく今日は諦める。
自転車のリヤブレーキケーブルに戻す方向で思案中。



2022.8.10
いつもより1時間早い出勤時、家から600mほどの団地内の大通りに出る交差点でクラッチを握って一旦停止すると
クラッチケーブルが切れてエンストする。
Uターンして家まで跨って足で蹴ったりバイクをついて帰る。
会社に電話して遅れることを伝えると早出の仕事がキャンセルされたので午後からの出社でも良いとの返事。




タイコのチューブ先端ぐらいの所で切れている。
緊急時に限って予備ケーブルを買って無く、前回交換したケーブルより今日切れた方が比べると長い。




レリーズ側で9cm、クラッチレバー側で6cmの合計15cm程のはだかケーブル部分が必要なのでケーブル外皮を
6cm程カットして、はだかケーブルを確保する。




切れた原因のタイコ補助のチューブを使うか迷ったがもう一度使って見る事に。




レリーズ側を一旦取り付け、5~6cmぐらいの出幅でレバー側を結ぶ。




余ったケーブルをカットして結び目をタイコに押し込んだ。






クラッチケーブルが緩くなったので締め込む方向にクラッチアジャストボルトを回す。




1時間遅れで出社する。