IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -6ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●カナダに移住します

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。

メルマガ読者にはお伝えしていたのですが、来月から拠点をカナダに移します。

移住しても、このブログやメルマガ、スカイプレッスンは続けていきますのでご安心下さい。


私は、2014年の年末に永住権を取得しましたが、この永住権は、5年間のうち2年以上はカナダに住めば、次の5年間の永住権が更新できる、という仕組みです。

つまり合計3年間は別の国にいることが出来るということで、永住権維持の条件としては、緩い方だと思います。

私の場合、取得してから1年半が過ぎました。

移住のタイミングを見極めておりましたが、家族の状況などを含めて、正月の時点でこの夏に移住すると決めました。


移住そのものを思い立ったのは約5年前でした。

そこからIELTSを受験して、永住権を申請し、起業し、その事業を軌道に乗せて、子供には多少英語を学ばせ、少しづつ準備をしてきました。

5年越しのプロジェクトがいよいよ実現となると、ちょっと感無量な感じがします。

同時に、目標を立てて、それに向かって少しずつ行動を積み上げれば、不可能に思えることも実現できるんだなと改めて感じています。


現地に移住したら、海外在住者ならではのサービスも展開していきたいと思っています。

このブログをご覧の方の中には、海外留学、海外移住を目標にしている方も多くいると思います。

私は、いつも「IELTSは留学とか移住実現の手段」と言っていますが、それと同じように、留学や移住も、その先にある「理想の生活」や「幸せな人生」を送るための手段です。

そんな理想の生活や幸せな人生を送るための提案をガンガンしていきたいし、そういう人生を選びたい人たちの良いモデルになれるように、情報をお届けできたらと思っています。


ということで、今月、来月は色々とバタバタしますが、このブログはなるべくペースを崩さず書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



~今日のメールセミナー感想~

「5日ほどで500単語は覚えました。」

藤本さん

この10日間はIELTSについての勉強法や攻略すべきポイントを教えていただきありがとうございました。

とくに単語の覚え方については今実践しておりまして5日ほどで500単語は覚えました。

この方法をこれからも続けていきたいと思います。本当にありがとうございました。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●リミッターがあると越えられない

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。


車にはリミッターという制御装置があります。

車本来のパワーはもっとあるのだけど、そのパワーをフルに出してしまうと、運転手が、そのスピードで車を制御できなかったり、車体の耐久性を越えて破壊してしまったりするので、一定以上のパワーが出せないような仕組みになっています。


人間にもリミッターがあります。

本当は、ものすごく重たいものも持ち上げられる筋肉があるのに、一定以上になると骨の強度を越えて、骨折してしまうため、脳が勝手にストップをかけてしまう機能です。

これは、人間が安全に生存するために必要な機能なのですが、このリミッターの働きを自ら止められるごく一部の「変人」たちが、世界記録を作ったりしているわけですね。


勉強も同じです。

本当は、とてつもない数の単語を覚えられたり、長時間集中力を保つような力は、私達には備わっているんです。

でも、どこかで体に負担がかかるので、自らが判断した「安全圏」で留まるわけですね。


だから、目いっぱい勉強しているつもりなのに、IELTSが6.0で停滞している人は、6.0というリミッターが働いてしまっているわけですね。

このリミッターを越えていかなければ、次の6.5は見えてきません。


では、6.5のリミッターを破壊できる人は、変人レベルなのか?

全然そんなことないですね。

7.0取るために、骨折したとか、脳の回路がおかしくなったとかいう人は、いないでしょう。

だからまだまだ安全圏なんです。


「記憶力が悪い」「集中力がない」というのも、どこかで自分に貼ったレッテルです。

そのレッテルがリミッターになって、自分の限界を低いレベルに設定してしまっているんですね。

自分のリミッターを破壊しましょう。

この感覚が得られると、一生成長出来るんで。

あなたに限界はない。



~今日のメールセミナー感想~

「リーディング、ライティングなどそれぞれに対しての勉強法を知る事が出来たので、とても参考になりました。」

藤本さん

いつも読ませて頂いております。

今回メールを読ませて頂いていて、これからIELTSに挑戦しようと思っているところで、リーディング、ライティングなどそれぞれに対しての勉強法を知る事が出来たので、とても参考になりました。

今現在、独学で留学に向けてIELTSの勉強をしようか、どこかのコースを受講しようか悩んでいます。

今後独学でIELTSに挑戦したいと思っている方や、どうしても伸び悩んでいて、今一度勉強法を見直したいと思っている方にこのメールをおすすめしたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●IELTSの結果発表が思ったよりも悪かったときは

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。


IELTSの結果は、金曜日の夜19時にWeb上で発表されますね。

それを見て、

「よっしゃー!!」

とガッツポーズする人もいれば、

「・・・ダメか・・」

と落ち込む人もいるでしょう。

割合から言えば、圧倒的に後者の人が多いはず。

IELTSは、そう簡単に思うような点を取らせてくれません。


そして問題は、結果が悪かったとき、どんなリアクションを取るか、です。

人間、内心は落ち込んでいても、人に落ち込む様はあまり見せたくないもの。

だから、平気な顔してる人もいるかもしれません。

まあ、もし周りに人がいる状態だったら、それでも良いでしょう。


でも、あとで一人になったときは、その悔しさは爆発させるんです。

泣く。

わめく。

暴れる。

勉強ノートを壁に叩きつける。

まあ、パソコン投げつけたり、コンクリートの壁を拳で殴るのは、後で後悔するのでやめておいた方が良いですが、それくらい悔しさを思いっきり表現してください。

自分自身にカッコつける必要はないです。

とにかく悔しい、という気持ちに正面から向き合うことです。

私だって、TOEFLを21回受け続けた間に、試験の帰り道に涙を流したことや、家の壁に何かを投げつけたことはありますよ。

逆に、それくらい悔しい気持ちが出て来なかったらウソです。

もし出てこないなら、その程度の準備しかしてなかったってこと。

そんな甘い自分だったって思えってこと。

ここまで言われたら悔しい気持ちも出てくるでしょう。


そして、その悔しさを次の勉強にぶつけるんです。

泣いたときの気持ちとか、ノートを投げつけたときの手の感触とか、そういう記憶があると、苦しくなった時に思い出せるんで。

その1つ1つがゴールにつながるんで。

思いっきり悔しがって、思いっきり勉強しましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「具体的にアドバイスいただき、とても役に立ちました。」

10日間メールセミナー購読させていただきました。

各パートごとに何に注意を払い対策すべきか具体的にアドバイスいただき、とても役に立ちました。

そして、毎日メールをいただくことでモチベーションの維持にもつながりました。

テクニカルなことももちろん必要ですが、やはりある程度のハイスコアを狙おうと思うと、自分に負荷をかけてやらねばならないということも身にしみて感じました。

藤本さまを見習い、このIELTS受験の先を見据えて自分の英語をブラッシュアップしていこうと思います。

大変助かりました。ありがとうございます。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●IELTSライティングのテンプレートについて

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。

今日から少し書き出しを変えてみました。
どうですか?


さて、今日はライティングの話を。

ライティングで、どのような設問に対しても、使える表現をテンプレートと言いますが、このテンプレートを使うことに関しては、意見が分かれるところです。

ある先生は、テンプレートは使わない方が良いと言います。

そうおっしゃる理由はよく分かりますし、テンプレートって無理矢理使うと、とても不自然で、かえって減点の対象になります。

でも、ライティング力が弱い人にとっては、何も手がかりもなくゼロから時間内に書くというのは、かなり大変です。

そういう人にとってテンプレートというのは、時間も短縮できるし、ミスを犯す可能性を減らせる、かなり強力な武器になるわけです。

私自身も、テンプレートは活用しまくってスコアを上げたという経験があります。

だからライティングスコア6.5をコンスタントに取れるくらいまではテンプレートの利用というのは私は良いと思います。


ただし・・・

テンプレートというのは、不自然に使われた途端に、むしろマイナスになります。

例えば、Task2で、賛成か反対かを問われている問題と、両サイドの見解と自分の意見を述べる問題で、同じ表現でポジションというのは述べられません。

だから、そういった設問タイプごとに異なるテンプレートを準備する、というのが、まずは重要です。

そのうえで、ベストな考え方としては、テンプレートは準備しているけど、設問や書きたいことに応じてカスタマイズするということです。

これなら、テンプレートによる時間短縮やミスの軽減というメリットを継承しつつ、不自然さがある、というデメリットも軽減できますね。

ライティング講座の受講生にも、テンプレートはお伝えしますし、それを覚えてもらっていますが、いざ本番で、そのテンプレートにそぐわない内容が出たときは、随時カスタマイズするように言っています。

テンプレートはそういう考え方で取り扱うようにしましょう。


ちなみに・・・

インターネットでテンプレートとして公開されている表現をそのまま使うのは、あまりお勧めしません。

私がこれまで添削をしていて、とあるページで公開されているテンプレートを使った文章を、7-8人に1人の割合で見ています。

話の展開上、本当に自然に使われているのなら良いのですが、さすがに、そんな割合で使われている文章なので、どうしても

「またか・・・」

という感覚になってしまいます。

多分、本番の採点官は、もっと大量に同じ文章を見ていると思われます。

・・・ということで、あまりお勧めしない理由は分かりますね。

お気を付けください。



~今日のメールセミナー感想~

「どのように勉強していこうかという構想を立てられました。」

○○と申します。
IELTSセミナー10日間に渡って読ませて頂きました。

まだ勉強を始める前段階ですが、どのように勉強していこうかという構想を立てられました。

ありがとうございます。

大学の交換留学のために求められるスコアは若干高いので、心配していましたが何とか目標スコア取られるように努力します。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●スマホが壊れました

こんにちは。藤本です。

先日スマホが突然壊れました。

特に思い当たる原因は無いのですが、突然充電出来なくなったんです。

そのことに気づいた私は、すぐ近くのショップに向かいました。

ちょうどその日は、たまった仕事を片付けなければならなかった日で、他にやることがたくさんあったのですが、これは優先度が高いと判断し、他の仕事より優先しました。

スマホがないと、他の仕事の効率が下がってしまう事情がありましたので。。


でもこの仕事の優先度のつけ方って大切だと思うんです。

このように、自分の中で必要な取り組みリストの一番上にIELTSを持って来れたら、IELTSの勉強はサクサクはかどると思いませんか?

IELTSは留学目的にしても、移住目的にしても、その後のあなたの人生を左右する取り組みです。

長期的に考えたら今目の前にあることのほとんどは、IELTSよりも優先度は下がるはずなんです。

でも、実際は、目の前のことを優先しちゃうんですよ。


一歩下がって、優先度を考える、その中にIELTSを入れて考える、ってことが出来るかどうかが大切だと思うんです。

特に、忙しい人にとっては、このIELTSの優先事項をどのあたりに置くかが、IELTSへの取り組み期間を左右する要素なんじゃないかな。

IELTSの取り組み優先度、今一度考えてみてください。



~今日のメールセミナー感想~

「次回の受験に向けてやらなければいけないことが明らかになった気がしました。」

こんにちは。
メールセミナーありがとうございました。

私はIELTSをこれまでに3度受験して、5.0~5.5のoverallスコアを取得しました。

カナダが大好きで、留学して勉強することがひとつの夢なので、はやいうちにスコアをクリアするためにいい勉強方法はないかなと模索していたところ、このメールセミナーを見つけました。

私はライティングやリーディングが得意分野ではなかったので、どのように勉強したらスコアが上がるのか、などについてはあまり考えていませんでした。

ライティングの採点基準が英語力以外のところでも評価されていることは今回初めて知り、次回の受験に向けてやらなければいけないことが少し明らかになった気がしました。

ありがとうございました。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●自分自身で納得できるくらい考えたら気持ちは曲がらない

こんにちは。藤本です。

IELTS対策講座の卒業生で、日本の高校からカナダの大学に進学を決めたR.Y.さんにインタビューをしました。

リーディング対策講座を受講頂いたのですが、試験が1か月後に迫っているということもあり、週2回のハイペースで受講頂いたんですね。

結果、わずか1か月で6.0から7.0に脅威の上昇を見せ、無事にIELTS卒業となりました。

そんなR.Y.さんの頑張りを見てもらえればと思います。

こちらからどうぞ



~今日のメールセミナー感想~

「道筋を示して下さった事、本当に感謝しております」

はじめまして。

貴重な10日間を本当にありがとうございました。
私はつい先月IELTSを受ける事を決め、何度も受けた事のある友人からこちらの講座を紹介してもらいました。
講座の方は定員に達しているとの事で受講出来ずにおりますが、せめてメールセミナーだけでも!と思い登録させていただきました。

社会人で不規則な仕事をしている為、スケジューリングの重要性は痛感しているものの、どこから進めていけば良いのか自分だけでは分からずにおりました。
その方向性、道筋を示して下さった事、本当に感謝しております。

講座の募集が開始された際は、是非とも受講させて頂きます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(一部抜粋)


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それでは、また。

●最初の一歩からすべてが始まる

こんにちは。藤本です。

最近、頂くお便りでは、

「まだ未受験です。」

という方からのお便りが多い気がします。


今からIELTS対策を始めたい方へのアドバイスとしては、とにかく最初の一歩を早く踏み出すことです。

とりあえずは、まずは、一歩進もうよ。

そうしたら何もやってない人より、一歩進んだことになるので。


そして目標である留学とか移住までに、やるべきことが100個あったとしたら、1日1個達成していったら3か月ちょっとで達成できるわけですよ。

1日1個が難しかったら2日に1個でもいい。

それでも半年経ったらほとんどゴールが見えるところまで行くんですよ。

人間ってそうやって成長していくものだと思います。


IELTSだったらいつまでも未受験の状態でなくて、まず受験してみること。

それは未受験の状態で、色々勉強するよりも、1回受験したら、一気に5歩くらい先に行けるので。

信じられないかもしれないけど、そうアドバイスして、

「その通りでした」

って人がいっぱいいます。


イチローがメジャー3,000本安打の大記録達成間近ですね。

どうしても今の3000という数字に目がいきがちだけど、でもこの数字もデビュー戦で放った一本のヒットから始まっているって考えられますか?

世界トップレベルの記録でも最初があって、その後の積み重ねということ。

あなたも是非最初の一歩を踏み出してください。



~今日のメールセミナー感想~

「このメールセミナーを絶対教えたいと思います!」

こんにちは
メールセミナーありがとうございました。

とても興味深く読ませて頂きました。
IELTSについて右も左もわからなかった自分にとって本当に為になりました。
特にリスニングの文章構造、主語と述語の理解についてとても参考になりました。

IELTSをしたいという人が周りにいるので、このメールセミナーを絶対教えたいと思います!

本当にありがとうございました、これからもよろしくお願いします!

(一部抜粋)


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それでは、また。

●次の世界に行くには思い切りが大事

こんにちは。藤本です。

先週金曜日に久しぶりにマンツーマンのスカイプ講座の新規募集を行いましたが、週末と平日夜の枠は、募集開始10分で埋まり、その他の枠も45分で埋まりました。

受講開始される方々、頑張って結果を出していきましょう!

ひょっとしたら躊躇している間に締め切られてしまっていた、という人もいるかもしれませんね。

こういうのは本当にスピード感が大事だと思います。

そしてチャンスだと思ったら思い切って行動すること、それが出来たら次の世界が広がっているんですよね。


メールセミナーを受講頂いた方にはお伝えしていますが、今回の募集でスカイプレッスン付きの講座はしばらく新規の募集をストップします。

その理由についてもメールマガジンでは書いたのですが、ブログでは、もう少し後になって公表しようかな。
別に深い意味はないですが(笑)


何にせよ、この6-7月も少しでも多くの方にIELTSを早く卒業してもらうために全力を尽くします。

特にIELTSの後にGREやGMATの試験を控えている人は、この時期に何とかIELTSを卒業して、次の試験対策に移りたいですよね。

早く卒業するには、明確に目標時期と目標の水準を決めて、そこに向けてIELTSの勉強の優先度を高めて、日々やるべきことをやっていく、という方法しかないんですよね。

時間が足らないのは誰でも一緒です。

忙しいのは誰でも一緒。

その中から、いかに時間を作り、その限られた時間で最大の成果を出すか、ここの勝負です。

頑張っていきましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「方向性、道筋を示して下さった事、本当に感謝しております。」

はじめまして。貴重な10日間を本当にありがとうございました。

私はつい先月IELTSを受ける事を決め、何度も受けた事のある友人からこちらの講座を紹介してもらいました。
講座の方は定員に達しているとの事で受講出来ずにおりますが、せめてメールセミナーだけでも!と思い登録させていただきました。

社会人で不規則な仕事をしている為、スケジューリングの重要性は痛感しているものの、どこから進めていけば良いのか自分だけでは分からずにおりました。
その方向性、道筋を示して下さった事、本当に感謝しております。

講座の募集が開始された際は、是非とも受講させて頂きます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

(一部抜粋)


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それでは、また。
●受験しても受験してもスコアが出ないあなたへ

こんにちは。藤本です。

受験しても受験してもスコアが出ない方へ、あなたの頭にはクエスチョンマークがたくさん浮かんでいることと思います。

「何でこのスコアなの?」

「あんなにいっぱい勉強したのに」

「前回より出来たはずなのに」



そのお気持ち、ひじょーによく分かります。

私がかつて20回TOEFLで失敗し続けたときも、ずーっと思い続けていましたから。

この気持ちが数か月続くと、やがて次のステージである、原因をテストのせい、参考書のせい、そして自分の能力の低さのせいにしたくなるステージに進みます。

「このテストは本当の実力が測れないテストだ」

「この参考書はダメだ。書かれた通りにやってるのに全然点にならない」

「自分は言語能力が人より低い。だから英語は一生身につかない」


かつて私も一度たどり着いた境地です(笑)

外の人間から見たら笑ってしまうような話かもしれませんが、当時は本当にそう思ってしまうくらい追いつめられてたわけです。

真面目に一生懸命やっている人ほど、そして粘り強くやっている人ほど、そう思うのかもしれません。

でもまあ、こんな風に思ってしまって、それで続けることを辞めたら終わりですよ。


人間はどうしても自分を正当化したくなる生き物なので、自分ではなく周囲とか自分の特殊性に問題があると考えてしまいます。

しかしIELTSは世界で年間200万人以上が受験する歴史のある試験。それなりにしっかりした基準でスコアをつけています。

参考書だって、それを書いた人の実力は多くの場合はあなたより上でしょう。

能力についても、目指しているレベルは、例えば1万人いて1人しか出来ないようなレベルではないはずなので、時間のかかり方は違うかもしれませんが、基本的には誰でも出来るはずです。


こう考えると、結果が出ない原因は何か?

自分しかないですね。

IELTSでスコアが取れるような自分に変わるしかないんです。

それは勉強への取り組み姿勢かもしれないし、勉強の方法かもしれません。

あるいは姿勢も方法も正しいけど、行動量が少ないだけかもしれません。


そして、それは誰が変えてくれるのか?

これも自分しかないですね。

周囲が刺激を与えたり、情報を伝えることが出来ても、それを受け入れて行動すると決めるのは自分です。


IELTSは自分との勝負です。

これに勝った人だけが目標をつかむことができる。

目標をつかみたければ逃げちゃダメです。



ということで、今日はちょっと気合を入れる系の記事を書いてみました。

たまにはこういうことも書きます(笑)

最後までありがとうございました。



~今日のメールセミナー感想~

「モチベーションの上がる内容で楽しかったです。」

メールセミナーに参加させて頂いた○○と申します。

大変参考になるメルマガありがとうございました。

メールの内容で特に大切だと思ったことは手帳に書き出して確認できるようにしました。

モチベーションの上がる内容で楽しかったです。

(一部抜粋)


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●ゼロからOA6.5を目指すシリーズ⑬ ラスト!

こんにちは。藤本です。

ゼロからオーバーオール6.5を目指すシリーズいかがでしたでしょうか?

読み返してみると4月から連載してましたので、1か月半くらい書き続けたワケですね。

ちょっと長かったですかねー。

でも、めちゃ大事なことをお伝え出来たと思います。

IELTSを知るところから始まり、目標決め、スケジューリング、各セクションの攻略法。。。

かなり突っ込んだところまで書いてみました。

今思うと、留学前、勉強を始めた当初の自分にも教えてあげたい内容がたくさん入っていました(笑)

参考になるところはありましたか?

そして、1か月半前と少し変化はありましたか?


しかし、

実は、もっと書きたいこともあったのです。

が、紙面の都合で省略してます。

例えば、モチベーションの保ち方とか、集中力のつけ方とか。

IELTS攻略という意味で言うと、本当はそういったところの方が大切だったりするんですね。

そういった内容も含めて、もっと体系立った全体の話を聞きたいですか?


全体像というのは、どうしてもブログ形式だと厳しいので、全体像を知りたい方のためにパッケージを作ってみました。

いわばIELTS攻略のマニュアルですね。

これは有料になるのですが、文字だけでなく、電車の中でも聞けるように音声でも解説しています。

もし早くIELTSを卒業したいなら、是非聞いてもらいたい内容です。

なぜなら、現場で実践して効果のあるものだけを集めているから。

ご興味があれば、こちらをご覧になって下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「勉強のポイントを知れて良かったです。」

藤本 政信様

メールセミナーありがとうございました。
目的別の参考書、採点基準、勉強のポイントを知れて良かったです。

IELTSについて次のような知識しかありませんでした。名前、スピーキングがあり、試験時間が長い移民の際に必要だろう。

しかし、移民について考えポイント制など調べている内にスコア取らないとと焦り出したものの、何から始めればよいか参考書はどれがよいのかとわからないことが多く、また移民ならジェネラルモジュールで良いと知ったがアカデミックの参考書が多く困ってました。

このメールセミナーはこれから勉強を始める人におすすめかなと思います。
ありがとうございました。

(一部抜粋)


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