IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法 -5ページ目

IELTS対策講座 目標スコアを突破し留学・移住を実現する方法

IELTSを頑張れば留学先、移住先の選択肢は広がります。ESLに通う必要もなくなります。お金と時間を節約し、その分大切な経験作りに使いましょう。ハードルはありますが、乗り越えられます。早くIELTSは卒業して世界で活躍する目標をカタチにしましょう。

●IELTSの想定外を無くす方法

こんにちは。藤本です。

無事にカナダに到着しました。

現在カナダで2日目の夜を迎えております。

こちらの夜中2時を回ったところですが、時差ボケのおかげで目がギンギンです。


この2日間、色々想定外のことがあったりして、早速海外移住の洗礼を浴びています(笑)

内容については、もう少し落ち着いたら書いていきたいと思いますが、今回は「トラブルも含めて楽しむ」というマインドセットが出来ているので、割と落ち着いています。

1つずつクリアしていきたいと思います。


さて、想定外と言えばIELTSでも想定外ってことはたくさんありますね。


・リスニングで隣の席で受験している人の貧乏ゆすりがひどくて集中力が途切れた
・リーディングは予想に反して1問目が超難問でペースが崩れた
・ライティングで想定していないタイプの問題が出題された
・スピーキングのインタビューワーが今までにないほど不愛想だった



こんな風に、想定外をたくさん叩きつけられるのがIELTSです。

そして、想定外の場面に出会ったときには当然ながら、人はその実力が出にくくなります。

例えば、初めて海外に行ったとき、国内のように振る舞えない自分を感じたことありませんか?

恐らく目に見えるものとか、聞こえてくる音とかが、それまでの生活の中で想定出来ていなかったため、体が普段通り動くことを拒絶しているって感じだと思うんです。


このように、想定外というものは、色々なものにもつきものですが、大切なのは、想定外のことに出会った後、どう対処するかだと思うんです。

想定外に対処する考え方の1つは

「それは、たまたま自分が知らなかっただけであって、元々想定されることだった。」

と思うことです。そして、

「次からは、そのことを想定して準備する」

ことを心がけることです。

こうすることによってのみ、想定外を想定内に変えることが可能です。


「そんなハズはない、これは例外的なことだ」

と自分の基準を絶対だと思っている限りは、いつまで経っても想定外はなくなりません。


そう考えると「想定外の出来事」って自分を成長させてくれるとても大切な人生の要素だと思いませんか?

そう思えたら、一歩前進です。

だから、IELTSの受験も勉強もどんどん経験していって、どんどん想定外を経験してください。

自分の成長を感じながら。



~今日のメールセミナー感想~

「モチベーションを上げ、目の前の壁を超えられるように、階段を作って下さり、ありがとうございました。」

藤本様

ieltsの10日間メールセミナーを受講させて頂きました○○と申します。

私は美容師をしていて、将来はオーストラリアで美容師をしたいと考えています。

まだ日本で仕事を続けているので、なかなかまとまった勉強時間を取れていない現状ですが、ieltsがどのようなテストなのか、今からでも始められる勉強方法はないのかと模索している時、藤本さんのメールセミナーを知りました。


少しずつ、夢や思い描いたライフスタイルに近づけるのならばと、そんな気持ちでメールを毎朝楽しみにしていました。

日本にいるあと一年、目標スコアは6.0ですが、勉強をほとんどして来なかった私にとって、ieltsの勉強がどんなものか知れば知るほど壁がどんどん高くなっていきました。


でも、始めなければ何も起こらないと思い、単語を夜寝る前や通勤中にやってみたり、目標スコアを見える所にはって、今月の小さな目標も立てました。

まだ、長時間机に向かって勉強する気力や集中力はありませんがw
少しずつ出来るようにしていきたいです。


モチベーションを上げ、目の前の壁を超えられるように、階段を作って下さった藤本さん、ありがとうございました。

これからもメールセミナーを楽しみにしています。

また、勉強中にこのメールを励みにして頑張ります!


ありがとうございました!

(一部抜粋)


IELTSを攻略して夢や目標を叶えたい方は、まずはこちらをお読みください。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●自分の人生を何かに依存させない生き方

こんにちは。藤本です。

本日、日本を発ち、新天地であるカナダに向かいます。

不安も多少ありますが、高揚感は大きいです。


10年前の私は、10年後にこんなことが起こるなんて、予想もしていませんでした。

この10年の間に留学、起業、そして今回の移住と、大きなイベントを3つも経験しました。

本当に人生は何があるか分からないものです。


最初の留学については、周囲で反対する人はほとんどいませんでした。

でも起業と、移住については、反対する人もいましたし、反対はしなくても、なぜそんなことをするのか分からない、という反応もたくさん頂きました。

考えてみたら当然の反応だと思います。

普通の感覚からしたら、起業や移住というのは、リスクが大きいって概念が刷り込まれていると思います。

私も自分の考えを説明をしようとしたこともありましたが、そういった概念が刷り込まれた人達の価値観とは、ギャップとても大きく、そのギャップを言葉で埋めるのはとても難しいことも、よく分かりました。

だから、基本的には結果を出して、示すしかないと思っています。

実際、移住に否定的な人には、カナダでの生活が落ち着いたら是非、遊びに来て下さいって伝えています。そこでの生活ぶりを見て安心してもらいたいと思っています。


じゃあ、私はなぜ起業、移住という道を選んだのか?

それは、自分の人生を何かに依存させたくないという考えからです。

起業は組織に依存したくない、という思いから。

移住は住む場所を固定せざるを得ない生き方はしたくない、という思いから。


一般的な見方としては、起業も移住もリスクが高い、という感じかもしれませんが、私の感覚からすると、企業に依存する、住む場所を固定する、ことのリスクの方が大きく感じてしまいます。

モノには常に両面の見方があります。

こんな見方もあるんだってことです。


確かに昔は、企業に依存する、住む場所を固定することのリスクは小さかったかもしれません。でも、今の時代の変化から見て、その依存のリスクはますます大きくなっている、というのが私の感覚です。

これは「時代の変化」が、感覚的につかめないと良く分からないことなのかもしれませんが。。。


それに・・・リスク、リスクって言いますが、ある考え方を持つとあまりリスクがマイナスに見えなくなるんです。

それは「失敗体験こそ人生のネタになる」という考え方です。

例えば、このIELTSブログを見て下さい。

このブログは、私の英語学習とか留学中の失敗体験の数々が元ネタになっています(笑)

でも、その失敗談をネタにすることで、ありがたいことに、多くの方に共感を頂いています。

そう、ネタを発表する場さえあれば、失敗体験はむしろおいしいんですよ。


だから今回の移住に際しても、マインドとしては「リスクもあって失敗もするだろうけど、ネタにすればいいや」って思ってます(笑)

もちろん勝算のない勝負に行くのはただの博打で、それは避けるべきだし、なるべく失敗はしないように努力することは大事だとは思います。

でも、仮に失敗したとしても、その失敗ネタを見て、勇気づけられる人や共感してくれる人が必ずたくさんいるってことも事実なんです。

こうして「自分の失敗は人を救うためにある」とまで思えたらリスクで動けないということも少なくなりますし、何より人生楽しいですよ。


そして、そのように動いた結果得られるもの。これが本当に大きいのです。

それは、理想のライフスタイルの実現。

起業して私のライフスタイルは大きく改善しました。

まさしく起業前に思い描いていた理想に近い生活が出来ています。

今度は移住して、さらに良いライフスタイルを求めていきたいと思います。


今日はIELTSネタは少しお休みして、出発記念で、今の私の心境を、ちょっととりとめがなかったですが、書かせて頂きました。

では、次回はカナダから投稿したいと思います。

現地の事情で、投稿間隔が少し空くかもしれませんが、ご了承下さいませ。



~今日のメールセミナー感想~

「娘が学校から帰ってきたあと一緒にこのメールを拝見させて頂いて、モチベーションを上げております。」

藤本様

こんにちは

今日で10日間のメールセミナー満了日になりました。ありがとうございました。

IELTSの試験は、高校3年生の娘が去年の1月から12月までオーストラリアに交換留学し、”とても楽しい生活だったので大学もオーストラリアの大学に進学したい”という事で、仙台で初受験いたします。

大学のディプロマコースから入りたいので、各スコア5.0、Over Allバンドスコア5.5以上を目指しておりますが、高校生にはこのスコアが難しいようです。

仙台は東京と違って何回も受験日がなく、年に数回だけなので少しでも数回のテストでいい点を取りたいと思い、色々とネットで調べておりました所こちらのメールセミナーの事を知りました。

毎回各分野の事についてためになることが詳しく書かれてあり、娘が学校から帰ってきたあと一緒にこのメールを拝見させて頂いて、モチベーションを上げております。

娘は特にリーディングが苦手な様で、毎日の生活でリーディング力をどのように伸ばして行ったら良いのかが知りたいようです。

今後もメルマガを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い致します。

(一部抜粋)


これからIELTS対策を始めたい方は、まずはこちらをお読みください。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTS本番でベストを出すための直前1週間前の過ごし方

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

明日からリオデジャネイロオリンピックが始まりますね。

大会前夜、選手たちは、晴れのオリンピックの場で、最高のコンディションで臨めるように、最終調整を行っているところだと思います。

本当に本番直前の最終調整って大事で、その調整次第で、本番の結果って全く変わってしまいます。

スポーツをやった経験がある方は、そのあたりの感覚が分かると思いますが、私も野球や水泳や陸上の経験があるので、調整の重要性ってよく分かります。


ところで、オリンピック選手が、本番1週間前に、新たな技を習得しようとしている、なんて話を聞いたことありますか?

無いと思いますが、もしそんな話を聞いたら、その選手は、本番でもダメだろうなーって思いますよね?

本番で必要な技術は、現地に到着する前に、習得していなければ話になりませんね。


スポーツだとそうなのに、IELTSだと、そうでない人もいるんです。

不思議ですね。

試験前日に、徹夜で新しい単語を覚えたりとか。

その時点で本番は厳しいです。


IELTSの本番1週間前は、調整期間にします。

この期間は、新たに実力をつけるよりも、今の実力を100%出し切ることにフォーカスを当てるようにします。

逆に言うと、1週間前の時点で、本番で必要となる知識は、一旦、すべて身につけておきます。

そして、調整期間は、それまでにやってきたことの復習をメインにします。


復習メインにすると、基本的に分かっていることがメインになるので、自信も出来ます。

新しいことをやると、どうしても知らないことが多くなって不安感が増すんですよね。


それから1週間前からは、なるべく本番と近い環境で体を慣らしていきます。

・夜型の人は、朝型にシフトする

・リスニングやリーディングは、本番に近い英文を時間を測って聞いたり、読んだりする

・ライティングやスピーキングは、実際に書いたり、しゃべったりして、アウトプットする練習をする

こうして、出来ることはすべてやり切って本番を迎えられたら、今の実力の100%に近い力が出し切れるようにします。

1週間前までが実力をプラスする期間、1週間前は実力を100%出し切れるコンディションを整える期間、こう考えてスケジューリングをするようにして下さいね。



~今日のメールセミナー感想~

「毎日送って下さるメールが励みになり、勉強への意欲が高まりました。」

藤本政信様

本日10日目のメールを頂きました。

非常にわかりやすくためになる内容で、とても感謝しております。

メールの良かった点は、優しい口調で読みやすく内容が理解しやすい所です。

私はオーストラリアへの転職が決まったため、IELTSテストで必ず5点以上取らなくてはなりません。

そういった状況の中、藤本様のサイトを拝見しメール配信を申し込ませて頂きました。

毎日送って下さるメールが励みになり、勉強への意欲が高まりました。

試験まであと3週間を切りましたが、ご紹介下さった教材を使い全力で勉強しようと思います。

本当にありがとうございました!

(一部抜粋)


今すぐIELTS対策が必要な方は、まずはこちらをお読みください。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTSで失敗した人は、失敗してない人より偉い

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

8月に入りました。

今年の夏は史上最高に暑くなると予報されてましたが、実際かなり暑いですね。。。

我が家は冷房がフル稼働中です。


さて、毎週金曜日になると、私の元には受講生の方からの結果報告が届きます。

「○○点が出ました!」

という喜びのお声を頂くこともありますが、

「今回また○○点でした」

「こんなひどい点が出てしまい、信じられません。」

「報告するのも辛いです。」

という報告も同じか、あるいはそれ以上頂きます。

いや、これが現実です。

そりゃそうです。

私なんかTOEFLを21回受験して、喜んで人に報告できるような結果なんて、自己ベストを出した数回と卒業を決めた最後の1回だけですから。

その他の15回以上の受験は、人に報告したくもない点を取ってたんですよ。

普通、人に報告も出来ない点を取ってしまう回数の方が多いはずです。


報告しにくい結果にも関わらず、ご報告頂いた方には、その気持ちに感謝しつつ、私として出来る限りのアドバイスをお返しします。


ただ私は、そんなご報告を頂いて、こう思うのです。

失敗は、素晴らしい経験だと。

世の中で、留学を思い立ち、IELTSを受験しなければならないと知った人が100人いたとして、実際に受験にたどり着ける人なんて10人もいないと思いますよ。

つまり、実際に受験して失敗する経験が出来た人は、その時点で既に上位10%に入ってますよ。

90人は失敗する経験すらせずに、撤退しているわけです。

だから失敗した人の方が、失敗すらしなかった人よりも偉いんですよ。


それに、実際に留学する前に、なるべく失敗はしておいた方が良いです。

IELTS6.5とか7.0とか獲得して、留学を実現した卒業生も、ほぼ全員が口をそろえて、

「IELTS7.0くらいでは、大学の授業についていくのは、歯が立たない」

と言っています。

そうです。留学してからの壁は、IELTSの壁なんかとはレベルが違います。

だからIELTS攻略のプロセスの中で、どんどん失敗の経験を積み重ねてほしいんです。

そうして、失敗をして、悔しい思いをして、絶望を味わって、強くなってほしいんです。

留学して、アウェイの環境の中でやっていくには、その強さが絶対に武器になります。


IELTSの失敗なんて、受験料は取られるし、そのときは落ち込むかもしれませんが、大したこと無いですよ。

むしろ、それで、次の自分に向けて進化していける材料をもらえたんだから、ありがたい話です。

それに人生の後になったら絶対にやっておいて良かったと思いますので。

どんどん失敗していきましょう!



~今日のメールセミナー感想~

「なんだか遠回りしていたものを最短で行っているような気がしました!」

藤本さん

こんにちは。
現在は会社員として働いていますが、9月から心機一転、ロンドンへ一年間留学をします。

今度初めてIELTSを受験します。

取りたいVISAは4.0を取ればいいのですが、、IELTSの勉強を始める前は取れるとは思っていました。

4年前に受けたTOEICは特に勉強せず430点でしたので、そこから地道に勉強したのでいけるかなと。

なにぶんライティングもスピーキングも初めてで、IELTSの勉強をしていくうちに、これ……難しいんじゃないかと思い始めて(笑)、 今overall5.0を目指して勉強中です。

さて、メルマガ10日間読ませていただきました。

参考書には書いていない芯をついたポイントがかかれていて、なんだか遠回りしていたものを最短で行っているような気がしました!

特にリスニングは主語述語を意識して聞くとなんとなく意味が分かるようになり、楽になりました。

アドバイス通りに勉強してみてもリーディングはやはり時間が足りず…まぁまだ藤本さんの勉強法通りにはじめたばかりなので、しょうがないですが、文が多すぎると日本語の本でも内容を忘れてしまうので、むずかしいです。

試験まで後少しですが、メルマガの通りに勉強を進めて成果が出せるように頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

(一部抜粋)


IELTS対策が必要になった方は、まずはこちらをお読みください。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTSを勉強できるありがたさを感じろ

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

カナダ移住までの日にちが迫ってきましたが、相変わらずハイペースで仕事してますし、仕事場の風景は変わりがないので、あまり実感がつかめてません。

が、お会いする人から

「残りの日本の生活楽しんで下さい」
「日本にいる間やっておきたいことはありますか」


と聞かれることが増えてきたので、

「そうか、、あと○日で引っ越しなんだっけ。。。」

と改めて残り日数が少ないことにびっくりしたりしています。

不思議な感覚です。



人間その環境の中にいるとついつい忘れがちですが、他人から言われて気付けることってあると思うんです。


例えば、今あなたがIELTSの勉強をできていること。

これって当たり前のようですが、当たり前じゃないんですよ。

例えば、留学したいのに、経済的な事情でそれを諦めざるを得ない人もいます。

あるいは、家族やパートナーの反対で、時間も学力も意欲もあるのに、挑戦出来ない人もいます。


だからもし今あなたが、IELTSを勉強しているとしたら、少なくとも勉強できるチャンスが与えられている、ということ。

これはありがたいことなんだと感じてもらいたいのです。

IELTSを勉強できる環境にいるというのは、恵まれていますよ。

そのありがたさを感じて、今日の勉強を進めていきましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「メール講座を受けること自分のやる気スイッチを入れることができました。」

藤本さんへ

10日のメールセミナーありがうございました。

〇メールセミナーを読んで良かった点

R/W/L/S と4つの分野に分けてそれぞれ対策について説明してくださったのが分かりやすかったです。

特にブログのURLをつけているので、もっと詳しくと思ったときに理解しやすいと思いました。

〇どういう方に、このメールセミナーをおすすめしたいか

私のように留学をしたいと思いIELTSのことを知っても、日本では知っている人がほとんどおらず、その対策に困っている人たちへ

私はとりあえず単語からと思い、メール講座を受けること自分のやる気スイッチを入れることができました。

本当にありがとうございます。また勉強方法でつまづいたときは連絡させてください。

(一部抜粋)


IELTS対策にお困りの方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTS対策の勝ちパターン、勉強の習慣化に必要なこと

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

先週から今週末にかけて、東京と大阪で、こっそりセミナー&オフ会をしました。

私のビジネスって基本的に、スカイプとメールで完結するので、受講生の方と直接お会いすることって、ほとんどないんです。

が、今回移住というタイミングもありましたので、これまで長くお世話になった方を中心に少人数でお会いする機会を設けました。

私にとっても人前でお話をするのは久しぶりでしたが、、いやー良かったです。

普段のIELTSの話を離れて、起業という働き方や、移住という暮らし方についてもお話することが出来ました。

そしてそういうライフスタイルに興味を持っている方は多いんだなと実感しました。

またお集まり頂いた方同士の横のつながりも出来たりして、こういうのって良いなあと思いました。

今後も、こういった機会を設けていきたいなと思いました。



さて、IELTSの話に参りましょう。

IELTSの勉強を効率的行う考え方の一つに、勉強を習慣化してしまうという考え方があります。

「考え方」と書きましたが、これは、ほとんど必須の作業です。

勉強が習慣化しない限りは、短期間でのIELTS攻略、卒業は無いです。

それくらい、勉強の習慣化って大事なんですね。

とはいえ、3日坊主という言葉があるように、人間、なかなか継続することは難しいです。


そのためにはどうしたら良いか?

その方法の1つは、日々の生活の中で、ルーチン的に行っている活動に紐づけて勉強を組み込むということです。

例えば

・朝の移動時間はこのリスニング教材を聞く
・帰りの移動時間はこのリスニング教材を聞く
・電車は座ると眠くなるので立って聞く
・仕事から帰ってパソコンを開いたら、まず単語のテストをする
・家で眠くなったらスピーキングの練習に切り替える
・土日の午前中はまず問題を解いてみる


みたいな感じで、1日の中で必ず行うルーチン行動に紐づけて何を勉強するか決めておくと良いです。


勉強を日常のルーチンに組み込んでしまうことのメリットは、「さて、今から何をしようか」と考える時間を無くして、決めたタスクをこなすことだけに集中できるようになることです。

この結果、限られた時間が有効に使えます。


私自身も勉強していたときには、こういったパターンが決まったことで、効率も良くなったし、計画が崩れるのも防止できました。

ということで、こういった 仕組みを是非早めに作って、IELTS学習を効率的に進めて下さい。



~今日のメールセミナー感想~

「各項目全て、何をしたらいいのかを端的に述べてくださっていたので、対策の整理、目標ができました。」

こんにちは。

10日間アイエルツ対策のメルマガを受け取りました。

アイエルツ対策はスピーキング、ライディング、リーディング、リスニングがあります。

すべての対策を練るのは1人では混乱していました。

藤本さんのメッセージは各項目全て、何をしたらいいのかを端的に述べてくださっていたので、対策の整理、目標ができました。

アイエルツをこれから勉強していく方で、どう勉強しようかと目標点を取るまでのステップを構成中の方にお勧めします。

また、点が伸びず、勉強の方法を見直したいという方にお勧めします。

ありがとうございました。

(一部抜粋)


IELTS対策に一人で苦労している方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTS対策で一番難しい質問

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
藤本です。

今週は実家に帰ったり、東京に出張したりと慌ただしく動いております。

作業時間が限られるので、作業出来る時間はずっと作業しています。

引っ越し準備は後回しですね。。。


さて、私が良く頂く質問の中で、お答えにめちゃくちゃ悩む質問があります。

それは、

「IELTSで目標スコアを取るまでにどれくらいの期間がかかりますか?」

という質問。

どのくらいの期間を見積もれば良いか知りたいというご質問なのでしょうが、これは本当に答えるのが大変な質問なんです。

多分、IELTS対策関連のあらゆる質問の中で一番難しい質問です(笑)


だって、

今の実力がどれくらいかにもよるし、

目標点がどれくらいかにもよるし、、、


「じゃあ、今5.0なのですが、6.0に上げるにはどれくらいかかりますか?」

と言われたら。。。


多少クリアにはなりますが、それでも、同じ5.0から6.0に上げるにしても2か月で上げる人もいれば、1年かけても上がらない人もいるわけです。

そんな答えで良いのなら良いですが、こんなこと言われても、まるで

「明日の天気は、晴れのち曇りときどき雨です」

って言われてるみたいで、役に立たないでしょう。


「じゃあ、その期間って何が決めるのか?」

と言われたら。。。


期間を決める要素は色々あります。例えば・・

毎日どれくらい勉強に時間が取れるか?

どれくらい強い意志とモチベーションを持っているか?

どんな勉強法を採用するか?

どんなクオリティの勉強が出来るか?

論理的思考は得意か?

覚えることは苦手ではないか?

などなど、、、



期間に影響する要素って本当にたくさんあるんですよ。

だから、この期間に関する質問って難しいんです。


1つ言えるとしたら、

・論理的思考や暗記に苦手意識がなくて、
・毎日きちんと時間が確保できて
・モチベーションもやる気も十分にあって
・一番効率よい方法を採用して
・6.0確保できるだけのクオリティで勉強したら


あっという間にスコアは上がりますよ、ってことです。

逆に、こういった要素が欠けていくと、その分どんどん期間が長引きます。


1年とか時間がかけられない人は、上のような環境を整えていってください。

「そんな環境ではない」とか「できない」とか言いたい項目もあるかもしれませんが、そこで思考停止したら終わりです。

無ければそういう環境を作るんです。
出来なければ自分を出来る人間に変えていくんです。

時間をかけずに成長するっていうのは、そういうものです。

それが出来なければ時間をかけて攻略するしかないです。

「さっさとIELTSを卒業したければまず環境を整えろ」

これが実は大切だったりします。

こちらでは、そういう考え方をお伝えしています。テクニックとかは後からでいいんですよね。



~今日のメールセミナー感想~

「当日差がつくポイントも興味深かったです。」

藤本 様

メールを毎日楽しみに読ませていただきました。

当日差がつくポイントも興味深かったです。

これから、ielts受験する人にも勧めたいと思います。

(一部抜粋)


IELTS当日に0.5点の差をつけたい方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●IELTSのライティングは小学生に向けて書け

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。

3連休はどう過ごしていますか?

私は実家に戻って少し休憩しています。

今週は、後半東京に行く予定もあって、少しだけ慌ただしいので今はゆっくりしています。


さて、今日はライティングの話です。

IELTSのライティングでスコアが伸び悩んでいる人には、1つの特徴があります。

それは、書いている内容が「難しすぎる」ということです。

表現もそうなのですが、ロジックが難しい人が多いんです。

ロジックが難しいというのは、どういうことかというと、途中の説明が抜けていたり、話が抽象的過ぎたりということです。


人間というのは成長するに従って、だんだん抽象的なものごとを扱えるようになります。

例えば算数・数学の世界では、最初は、りんごの数を数えて、足し算とか引き算を理解していたのに、ケーキを人数分に割る話で、割り算を理解していたのに、いつの間にか、4次元とか虚数とか、触ったり見たりできない世界を扱えるようになります。

それと同じで、小学生のときは、1つ1つ話を詰めていかないと理解できないのに、大人になると、その間にあるロジックがどんどん省略されていって、途中の説明なしに理解できたりするようになります。

例えば、

「普通の人は都心のど真ん中で庭付き一戸建ての広い家には住めない」

ということは、まあ大人だったら普通に理解できると思います。

ですが、ここには、家の値段とか、都心の土地の高さとか、普通の人が支払える金額とか、といった概念が前提知識としてあるから理解出来るんです。


同じことを小学生に言ったら

「なんで?」

と言われるだけです。

小学生は、家の値段とか分からないからですね。


だから小学生に説明しようと思ったら、

「都心の土地ってのはめちゃくちゃ高くてね、例えば畳1枚の土地を買うのに××円必要なんだよ。そこに広い家を建てようと思うと、普通の人が一生かかって働いても稼げないお金が必要なんだよ。だから、普通の人は、都心のど真ん中で庭付き一戸建ての広い家には住めないのよ。」

という感じで説明しますよね。

相手が分かるように、1つ1つ前提知識を教えながら、分かりにくいところは例を交えながら、伝えますね。


この感覚が、IELTSのライティングには必要なんです。

相手が、自分と同じ前提知識を持っていると思っちゃいけません。

とにかく一歩一歩、丁寧に。分かりにくければ例を挙げて書く。

常に頭の中で、小学生を顔を思い浮かべながら「なんで?」と聞かれている様子を想像しながら、説明してあげましょう。

それが、ライティングを攻略する1つのコツだったりします。


今日の記事いかがでしたか?

色々、例を挙げて、丁寧に説明したつもりです(笑)

こんな感じでライティングを書いてみてください。



~今日のメールセミナー感想~

「10日間、毎朝「なるほど~!!!」と目から大量に鱗をこぼしながら(笑)拝読させていただきました。」

10日間、毎朝「なるほど~!!!」と目から大量に鱗をこぼしながら(笑)拝読させていただきました。

私はまだIELTS未経験者です。
こちらのメールセミナーで紹介されていた勉強法や心構えを少しずつ実践し、今月末の初受験に向けて日々IELTS対策に励んでいます。

メールは導入部分の小話(?)から読み やすいよう工夫がされており、毎朝9時にパソコンを開くのが楽しみでした。

私と同じようにIELTS対策をどうすれば良いのか途方に暮れている人はもちろん、スコアアップの突破口を 求めている人には是非お薦めします。

(一部抜粋)


これからIELTS対策が必要な方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。
●なぜIELTSに単語力が必要なのか?

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。

テレビを見ていると、ときどき過去20年の重大ニュースとか、その年に流行したものの特集とかやっていますね。

そういうのを見ると、私の中で記憶がスッポリ抜け落ちている年がいくつかあります。

それは、大学入学前に浪人した年、留学前にTOEFLを頑張っていた年、留学していた2年間、の3つの期間です。

この3つの時期は、外部の情報に触れる余裕がなかったんですね。


今年は・・

8月にオリンピックがありますね。

しかし、開催地のリオデジャネイロは、日本の裏側で、時差は12時間。

まともに見てると、確実に生活リズムが崩れて、寝不足になります(笑)

IELTS受験者は、我慢してIELTS卒業してから見ましょうね。

私のように「その年の記憶は全くない」くらいになっても良いじゃないですか。

後からネタになりますので。


さて、今日は単語の話です。

IELTSのスコア向上に単語力は必要でしょうか?

私の経験上、IELTSはある程度のスコアまでは単語力が必要だと思います。

例えばオーバーオール4.0~5.5くらいの人は、語彙力をつけることで比較的簡単にスコアは伸びると思います。

問題文を読むのも聞き取るのも、例えば、1センテンスで1単語くらいの割合で分からない単語があったとすると、なかなか英語は頭に入ってきません。

「単語は推測する」

という話を真に受けて全く単語を覚えようとしない人もいますが、単語が文脈から推測できるようになるには、それが出来るだけの基礎的な単語が頭に入ってからの話です。

例えば、「主語+述語+目的語」のセンテンスがあったとして、主語と述語の単語の両方が分からない場合、そのセンテンスの意味を推測するのは極めて難しくなります。


例えば以下のセンテンス、○○に何が入るか推測できますか?

「○○は体を○○している」


いや、ちょっと無理でしょう。


「病気は体を弱くしている」

なのか、

「弟は体を鍛えている」

なのか、ちょっと分かりませんね。


次はどうでしょう。

「血液は体を○○している」


これだと血液という主語が分かることで一気に推測しやすくなりますね。

多分「循環」ですね。


同じように

「○○は体を循環している」

でもある程度推測がつきますね。

「酸素」とか「水分」とかかもしれませんが、いずれにしても体の中を循環している液状のもの、あるいはそれに溶けている何か、くらいの推測はつくでしょう。


単語の数は膨大なので、全部の単語を覚えるというのは無理だと思いますが、上で挙げた例のように、主語か述語かのどちらかの単語を知っているだけで、推測のしやすさが全く変わることって良くあります。


だから、ある程度聞き取れたり、早く読み取れたりするようになるには単語を覚える努力は必要ということです。

逆に単語力があれば、単語で詰まることは少なくなるので、かなり有利ですね。

面倒ですが、単語の記憶からは逃げずに頑張って制覇しましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「この10日間のセミナーは本当に役に立つ情報が満載でした。」

藤本様

10日間のメールセミナー、毎日楽しく拝見させていただきました。

学生時代からまったくと言って良いほど英語に興味がなく、また成績も悪く、、

このまま一生英語に縁がなく日本で暮らすであろうと思っていた私が、何の因果か、海外移住することとなり、いよいよIELTSにトライすることとなりました。

英語の勉強法も然りですが、IELTSのテスト形式などもまるで理解していないかった私にとって、この10日間のセミナーは本当に役に立つ情報が満載でした。

特に単語の暗記方法は、地道な作業ですが早速実践しています。

一回で結果が出せるとは思っていませんが、教えていただいたコツを反復しながら目標の実現に向けて頑張っていこうと思います。

ありがとうございました。

(一部抜粋)


突然IELTS対策が必要になった方は、こちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。

●「リスニングで文章になるとついていけません」

IELTSはさっさと卒業して光をつかめ!
IELTSトレーナーの藤本です。

先週、親知らずを抜きました。

上手な先生だったので、抜くときは何も問題ありませんでしたが、2日後にコブとり爺さんみたいに頬が膨れて大変でした。

その腫れがピークだったときに、泣きわめく娘を抱きかかえたところ、娘が振り回した腕が私の敏感な頬にクリーンヒット。

その場でうずくまってしまいました。

1歳の赤ちゃんにノックアウトされる経験は初めてでした。。。


さて、今日はリスニングについてです。

最近、リスニングについてのお問合せを多く頂きます。

というか、リスニングに何も問題を抱えていない人の方が少ないのかもしれません。


リスニングが苦手な人は

「単語は聞き取れる、でも文章になると頭がついていかない」

という状況が多いのではないかと思います。


その処方箋は、構文を把握する力を鍛える、です。


リスニングのときは、単語を単語の羅列として捉えているとなかなか頭が英語のスピードについていけません。

それが、主語の塊、述語の塊、目的語の塊、という具合に構文のパーツごとに塊で捉えられると、理解がしやすくなります。

じゃあその方法は?


構文把握力は、構文把握のトレーニングを徹底することで鍛えられます。

英文を聞いて、意味を解釈するよりも、構文を解釈することに意識を集中して聞いていきます。

イメージとしては、英語の語順に慣れるって感じですね。

このトレーニングをしばらく行うと、勝手に脳が構文を判断するようになるんです。

そうすると以前よりは楽に聞き取れるようになります。


あ、すぐは出来ないですよ。

辛抱して一定期間頑張るんですよ。

どれくらいの期間必要かは人によって違います。

出来なかったら出来るようになるまで続けるんです。

そうすれば、気付いたら出来るようになりますんで。

頑張っていきましょう。



~今日のメールセミナー感想~

「特にリスニングは授業で非常に役立っております。」

いつもメールを拝見させていただいております。

当方はモントリオール永住を目指して今月から語学学校でフランス語のコースを始めました。

フランス語を全くわからない状態で授業を始めた関係で毎日フランス語の勉強しかする余裕がありませんがメールを拝見していく中でフランス語にも応用できる部分があり大変助かっております。

単語の暗記
リスニングの仕方

この2つをフランス語の勉強に応用させていただいております。

特にリスニングは授業で非常に役立っております。

授業は基本的にフランス語で行われており単語の理解もままなりません。

その中で何を聞かれているのか、何を説明しているのか理解するために主語と述語の聞き取りに集中することである程度理解できるようになってきました。

週末ぐらいしか英語の勉強する余裕がなく大変ですがとりあえずオーバーオール5.0目指します。

(一部抜粋)


英語以外でも役立つらしい(笑)言語勉強の本質を学びたい方はこちらからどうぞ。

※最近、メールが届かないケースが増えています。注意事項をよく読んで登録してみてください。

それでは、また。