●IELTSの着実なスコアアップに必要なこととは?
こんにちは。藤本です。
IELTSの過去問を使ってリスニングやリーディングの勉強をするときに気をつけるべきは、解きっぱなしではなくて、解いた問題を徹底して分析することです。
例えば・・
リスニングでよく間違っているのは穴埋め問題か、選択問題か?
それは何が原因なのか?
単語が聞き取れていないのか、構文がつかめなかったのか、単に集中力が切れただけか、スペルミスか?
リーディングでよく間違っているのは穴埋め問題か、マッチング問題か、Y/N/NG問題か、タイトル問題か?
それは何が原因なのか?
単語か、構文読解か、設問の読み間違えか、時間配分のミスか?
きっちり分析していくと、
「いつもここで間違えるなあ」
という箇所が出てきます。
気をつけなければならないのは、必ずしも、問題を解いているときに出来たという感触と間違っているところが一致していない点です。
・苦手意識はないのに間違っている
・頻出パターンなのによく間違う
というポイントは要注意です。
弱点を分析をして改善していく力もIELTSスコアアップの重要な要素です。
最後までありがとうございました。
●上手く行っている人を見て焦らない
こんにちは。藤本です。
IELTSはある意味、残酷な試験ですね。
その人の英語の実力が数字という動かしようのない評価で出てしまいますので。
でもその分、目標になったり、伸びていくことが励みになったりする面もあるわけですね。
よく仲間と一緒にIELTSの勉強を頑張っているという人がいます。
そのとき、運が悪いと、仲間だけが先に点が伸びていき、目標をクリアして卒業、そして自分は取り残されるということがあるかもしれません。
でもそんなとき焦らないで下さいね。
いや、他人のスコアを意識してしまうことは仕方ないですが、それで焦ったり、あきらめたりしてもあまり意味はありません。
IELTSは他人との勝負ではなくて、自分との勝負です。
言語獲得には段階がありますので、過去の自分と比べて、その段階が一段一段進めているかが重要です。進めていることが確認できればOKです。
そして英語が得意な人を見て、ただ憧れることも無意味です。
今英語が出来る人も、出来なかった時期があるわけで、そのときの努力を見ずに今ある姿だけを見ても、今頑張っているあなたにとってのプラスはあまりありません。
あくまで自分の道を自分なりに登っていく、究極的にはそれしか方法はないということです。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
IELTSはある意味、残酷な試験ですね。
その人の英語の実力が数字という動かしようのない評価で出てしまいますので。
でもその分、目標になったり、伸びていくことが励みになったりする面もあるわけですね。
よく仲間と一緒にIELTSの勉強を頑張っているという人がいます。
そのとき、運が悪いと、仲間だけが先に点が伸びていき、目標をクリアして卒業、そして自分は取り残されるということがあるかもしれません。
でもそんなとき焦らないで下さいね。
いや、他人のスコアを意識してしまうことは仕方ないですが、それで焦ったり、あきらめたりしてもあまり意味はありません。
IELTSは他人との勝負ではなくて、自分との勝負です。
言語獲得には段階がありますので、過去の自分と比べて、その段階が一段一段進めているかが重要です。進めていることが確認できればOKです。
そして英語が得意な人を見て、ただ憧れることも無意味です。
今英語が出来る人も、出来なかった時期があるわけで、そのときの努力を見ずに今ある姿だけを見ても、今頑張っているあなたにとってのプラスはあまりありません。
あくまで自分の道を自分なりに登っていく、究極的にはそれしか方法はないということです。
最後までありがとうございました。
●IELTSのスコアをクリアすれば留学しても問題ないレベルか
こんにちは。藤本です。
海外の大学に留学する場合、IELTSオーバーオールのスコアで6.0とか6.5が求められることが多いです。
これをクリアしたレベルで、留学するとどうなるかということについて書いてみたいと思います。
要は、このスコアを取れば留学しても問題無いかということです。
これについては2つの見方があります。
1つは現実的にかなり苦労はしますということです。
リスニングとスピーキングのスコアにもよりますが、一般的にIELTS6.5くらいだと、
・ネイティブとの1対1で手加減して喋ってもらっている場合
・ノンネイティブとの会話
・授業など講師がはっきりしゃべっている場合
などの場合は慣れてくれば聞き取れることが多いです。
ただし、ネイティブ同士の会話に入って行くことはかなり難しいです。7.0あっても厳しいです。また、学校の課題でレポートを書いても、意図した内容が伝わらないなどの経験もすると思います。
ただ、だからと言って完璧になるまで留学を待つべきかと言えばそうでもありません。
学校としてそのスコアがあれば入学を認めると言っているのだから、そのスコアさえクリアすれば堂々と留学すれば良いのです。
それで授業について行けなければ入学させた学校が悪いくらいの気持ちで、臆することなく留学してからも英語力磨いていけば良いわけです。
単位を落とさないために必死で授業を聞く、クラスメートに遅れないために頑張ってコミュニケーションするといった経験の中で、自然に英語のサバイバル力は上がっていきます。
IELTS6.0とか6.5の要求というのは、そういった自力で英語力を上げられるようになるための最低限の力がある証明だという理解をしておけば良いのではないかと思います。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
海外の大学に留学する場合、IELTSオーバーオールのスコアで6.0とか6.5が求められることが多いです。
これをクリアしたレベルで、留学するとどうなるかということについて書いてみたいと思います。
要は、このスコアを取れば留学しても問題無いかということです。
これについては2つの見方があります。
1つは現実的にかなり苦労はしますということです。
リスニングとスピーキングのスコアにもよりますが、一般的にIELTS6.5くらいだと、
・ネイティブとの1対1で手加減して喋ってもらっている場合
・ノンネイティブとの会話
・授業など講師がはっきりしゃべっている場合
などの場合は慣れてくれば聞き取れることが多いです。
ただし、ネイティブ同士の会話に入って行くことはかなり難しいです。7.0あっても厳しいです。また、学校の課題でレポートを書いても、意図した内容が伝わらないなどの経験もすると思います。
ただ、だからと言って完璧になるまで留学を待つべきかと言えばそうでもありません。
学校としてそのスコアがあれば入学を認めると言っているのだから、そのスコアさえクリアすれば堂々と留学すれば良いのです。
それで授業について行けなければ入学させた学校が悪いくらいの気持ちで、臆することなく留学してからも英語力磨いていけば良いわけです。
単位を落とさないために必死で授業を聞く、クラスメートに遅れないために頑張ってコミュニケーションするといった経験の中で、自然に英語のサバイバル力は上がっていきます。
IELTS6.0とか6.5の要求というのは、そういった自力で英語力を上げられるようになるための最低限の力がある証明だという理解をしておけば良いのではないかと思います。
最後までありがとうございました。
●IELTSリーディングでスピードと正解率を両方上げる読み方とは
こんにちは。藤本です。
本日はIELTSのリーディングについての話です。
リーディングの問題はまず文章の意味が一度で頭に入ってこないという人もいると思います。
その場合は、やはり基礎力として単語力と構文解析力をつけていく必要があります。
・意味が即座に分かる単語の量を増やしていくこと
・ある程度複雑な構文でも一度で意味が取れるようにしていくこと
この2つが重要です。
次に、このレベルは卒業しているけど、それでも時間内にリーディングの問題が解き終わらないという人の対策です。
IELTSのリーディングは英語の読解力もさることながら、与えられた情報のリサーチ力を試されていると考えた方が良いです。
つまり、英文の中から、設問で問われている内容を短時間で探す能力が求められるということですね。
そのためには当然設問を先に理解しておく必要があります。
その上で、何を問われているか、どのような情報を探せば良いかを意識しながら、本文を読んでいきます。
日本語で文章を読むときもそうですが、何か情報を求めながら読んでいくと読解のスピードも上がりますし、全体の構造が頭に入ってきやすくなります。結果として正解率も高まります。
あまり情報リサーチという意識で読んでいない人は一度お試し下さい。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
本日はIELTSのリーディングについての話です。
リーディングの問題はまず文章の意味が一度で頭に入ってこないという人もいると思います。
その場合は、やはり基礎力として単語力と構文解析力をつけていく必要があります。
・意味が即座に分かる単語の量を増やしていくこと
・ある程度複雑な構文でも一度で意味が取れるようにしていくこと
この2つが重要です。
次に、このレベルは卒業しているけど、それでも時間内にリーディングの問題が解き終わらないという人の対策です。
IELTSのリーディングは英語の読解力もさることながら、与えられた情報のリサーチ力を試されていると考えた方が良いです。
つまり、英文の中から、設問で問われている内容を短時間で探す能力が求められるということですね。
そのためには当然設問を先に理解しておく必要があります。
その上で、何を問われているか、どのような情報を探せば良いかを意識しながら、本文を読んでいきます。
日本語で文章を読むときもそうですが、何か情報を求めながら読んでいくと読解のスピードも上がりますし、全体の構造が頭に入ってきやすくなります。結果として正解率も高まります。
あまり情報リサーチという意識で読んでいない人は一度お試し下さい。
最後までありがとうございました。
●IELTS試験当日の持ち物の注意
こんにちは。藤本です。
IELTSのような試験は、試験当日の精神状態もとても大切ですね。
落ち着いて集中するためにも、試験当日、試験会場についたら肝心なアレを忘れていた!ということにならないように試験当日に持っていくものはきちんと確認しておきましょう。
試験会場に持ち込めるものは
・鉛筆
・消しゴム
・パスポート
・水
の4点に限られます。
受験票は?と思うかもしれませんが、受験票は持ち込めません。
受験番号は覚えて試験会場に入る必要があります。
また持ち込めるものにもそれぞれ注意点があるので気をつけましょう。
鉛筆は鉛筆キャップは持ち込めません。シャープペンシルは不可です。
鉛筆削りは会場で借りることができますが、借りたり削る時間ももったいないので複数本持って行きましょう。
消しゴムのカバーは外す必要があります。
パスポートもカバーをしている場合は外す必要があります。もちろん有効期限内である必要もあります。
水は必須ではありませんが、気分転換するためにあった方が良いです。無色透明なペットボトル入りで、ラベルを剥がす必要があります。
毎回、お茶やジュースを持ち込もうとして注意される人がいますが、水のみ持ち込み可能です。
ということで、いかにいい精神状態で試験を受けるかも、IELTS目標スコアを取るための大事な要素ですので、持ち物はしっかり確認して会場に向かいましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
IELTSのような試験は、試験当日の精神状態もとても大切ですね。
落ち着いて集中するためにも、試験当日、試験会場についたら肝心なアレを忘れていた!ということにならないように試験当日に持っていくものはきちんと確認しておきましょう。
試験会場に持ち込めるものは
・鉛筆
・消しゴム
・パスポート
・水
の4点に限られます。
受験票は?と思うかもしれませんが、受験票は持ち込めません。
受験番号は覚えて試験会場に入る必要があります。
また持ち込めるものにもそれぞれ注意点があるので気をつけましょう。
鉛筆は鉛筆キャップは持ち込めません。シャープペンシルは不可です。
鉛筆削りは会場で借りることができますが、借りたり削る時間ももったいないので複数本持って行きましょう。
消しゴムのカバーは外す必要があります。
パスポートもカバーをしている場合は外す必要があります。もちろん有効期限内である必要もあります。
水は必須ではありませんが、気分転換するためにあった方が良いです。無色透明なペットボトル入りで、ラベルを剥がす必要があります。
毎回、お茶やジュースを持ち込もうとして注意される人がいますが、水のみ持ち込み可能です。
ということで、いかにいい精神状態で試験を受けるかも、IELTS目標スコアを取るための大事な要素ですので、持ち物はしっかり確認して会場に向かいましょう。
最後までありがとうございました。
●リスニング途中で集中力が切れてしまったときのリカバリー方法
こんにちは。藤本です。
リスニング途中で集中力が切れてしまうことありませんか?
私はよくあります。
そして、今でもあります。
多分ネイティブレベルになってもあります。なぜなら日本語でも長時間講義を聞いていると、集中力を欠いてしまうことがあるからです(笑)
英語の場合、単純に時間が長くて集中力を失う以外に、分からない単語が出てきたとか、構文がつかめなかったとかがきっかけになるケースがあります。
このときに「あ!今のがよく分からなかった!もうダメだ」となってしまうのが一番ダメです。
一度こういう精神状態になってしまうと、一旦その話の流れが終わるまで集中力が戻らなくなります。
だからある程度のいい加減さを持っておくか、絶対あきらめない強い意思を持っておくかのどちらかが必要です。
前者の場合なら「ああ、今のは分からなかった。まあいいや。で、次は何を言おうとしているんだ?」という感じで気持ちを切り替えるわけです。
後者のケースなら「今のは分からなかった。だから次のセンテンスは絶対聞き取る」という気持ちを持ち続けることです。
どちらが合っているかは人によって違うかもしれませんが、いずれにしても1センテンス聞き落としたぐらいで簡単に集中力を切らさない工夫が必要ということです。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
リスニング途中で集中力が切れてしまうことありませんか?
私はよくあります。
そして、今でもあります。
多分ネイティブレベルになってもあります。なぜなら日本語でも長時間講義を聞いていると、集中力を欠いてしまうことがあるからです(笑)
英語の場合、単純に時間が長くて集中力を失う以外に、分からない単語が出てきたとか、構文がつかめなかったとかがきっかけになるケースがあります。
このときに「あ!今のがよく分からなかった!もうダメだ」となってしまうのが一番ダメです。
一度こういう精神状態になってしまうと、一旦その話の流れが終わるまで集中力が戻らなくなります。
だからある程度のいい加減さを持っておくか、絶対あきらめない強い意思を持っておくかのどちらかが必要です。
前者の場合なら「ああ、今のは分からなかった。まあいいや。で、次は何を言おうとしているんだ?」という感じで気持ちを切り替えるわけです。
後者のケースなら「今のは分からなかった。だから次のセンテンスは絶対聞き取る」という気持ちを持ち続けることです。
どちらが合っているかは人によって違うかもしれませんが、いずれにしても1センテンス聞き落としたぐらいで簡単に集中力を切らさない工夫が必要ということです。
最後までありがとうございました。
●IELTSでライティングのテンプレートは有効か
こんにちは。藤本です。
この週末から非常に暑くなりましたね。
先週は気候もさわやかな北海道にいた関係もありまして、暑さでやられています。^^;
さて、本日はライティングの話です。
TOEFLやIELTSでライティング対策に取り組まれている人はテンプレートという言葉を聞かれたことがあると思います。
これは時間制限があるTOEFLやIELTSのライティング試験で、全てを1から書いていると時間が足らなくなるため、あらかじめどのようなテーマであっても対応できる書き方を準備しておこうという考え方です。
TOEFLやIELTSを純粋な英語力を測定する試験と捉える方からすると、あまり賛同できないものかもしれません。
が、私としては、テンプレートを使うのは有りだと思っています。
やはり、普通の日本人にとって、ライティングの試験は、制限時間があって、最低文字数も指定されているわけですから、どうしても時間との勝負になります。
テンプレートがあると、迷わず書ける部分が多くなる上、文法ミスのリスクも減らせます。
それにテンプレートとは言え、1つの表現を自分のモノにするわけですから、全く英語力に役立たないというわけではありません。
で、肝心なのはどの程度有効かということだと思います。
私の経験や受験された方のお話を聞くと、TOEFLとIELTSではテンプレートの有効度合いが違うように思います。
TOEFLでは「どんなテーマでも対応できる書き方」に比較的寛容です。
私の経験では、指示された文字数の8割くらいがテンプレートという内容で書いていたときでも比較的安定してスコアが取れていました。
一方、IELTSは明確に記憶した文章をそのまま書いていると減点というルールがありますので、採点者にどんなテーマでも書けるテンプレートと思われたらアウトです。従って文章丸々テンプレートというのは避けた方が良いです。
結果として、Task2の250文字のエッセイの3割くらいまでがテンプレートというのがせいぜいではないかと思います。
しかし、それでもテンプレートは無いよりはあった方がライティングははるかに楽になります。ライティングで苦戦している人は簡単なもので良いので、自分の型を持っておくと良いです。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
この週末から非常に暑くなりましたね。
先週は気候もさわやかな北海道にいた関係もありまして、暑さでやられています。^^;
さて、本日はライティングの話です。
TOEFLやIELTSでライティング対策に取り組まれている人はテンプレートという言葉を聞かれたことがあると思います。
これは時間制限があるTOEFLやIELTSのライティング試験で、全てを1から書いていると時間が足らなくなるため、あらかじめどのようなテーマであっても対応できる書き方を準備しておこうという考え方です。
TOEFLやIELTSを純粋な英語力を測定する試験と捉える方からすると、あまり賛同できないものかもしれません。
が、私としては、テンプレートを使うのは有りだと思っています。
やはり、普通の日本人にとって、ライティングの試験は、制限時間があって、最低文字数も指定されているわけですから、どうしても時間との勝負になります。
テンプレートがあると、迷わず書ける部分が多くなる上、文法ミスのリスクも減らせます。
それにテンプレートとは言え、1つの表現を自分のモノにするわけですから、全く英語力に役立たないというわけではありません。
で、肝心なのはどの程度有効かということだと思います。
私の経験や受験された方のお話を聞くと、TOEFLとIELTSではテンプレートの有効度合いが違うように思います。
TOEFLでは「どんなテーマでも対応できる書き方」に比較的寛容です。
私の経験では、指示された文字数の8割くらいがテンプレートという内容で書いていたときでも比較的安定してスコアが取れていました。
一方、IELTSは明確に記憶した文章をそのまま書いていると減点というルールがありますので、採点者にどんなテーマでも書けるテンプレートと思われたらアウトです。従って文章丸々テンプレートというのは避けた方が良いです。
結果として、Task2の250文字のエッセイの3割くらいまでがテンプレートというのがせいぜいではないかと思います。
しかし、それでもテンプレートは無いよりはあった方がライティングははるかに楽になります。ライティングで苦戦している人は簡単なもので良いので、自分の型を持っておくと良いです。
最後までありがとうございました。
●無料で英語学習をサポートしてくれるツール集
こんにちは。藤本です。
最近は色々と便利なツールがありますね。
英語学習にも無料で使える便利なものがありますので、ご紹介します。
Weblio
http://uwl.weblio.jp/word-list
オンライン辞書に単語帳が加わったもの。辞書からワンクリックで単語登録が可能で、例文なども勝手に単語帳に登録される。登録した単語の復習も可能。単語帳のエクスポートも可能なので学習機能が充実した他のツールと組み合わせてもいいかもしれません。
Ginger
http://www.getginger.jp/
英文チェッカー。英文を入力すると文法ミス、スペルミス、文脈に合った適切な英文を自動レコメンド。ライティングの一次チェックには有用そう。
Studyplus
http://studyplus.jp/
学習記録のSNS。学習記録を入力するとそれがグラフ化されたり、友達同士で共有できたりする。定期的にメールも届くのでペースメーカーに良さそう。
使えるものは使ってスコアを上げていきましょう。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
最近は色々と便利なツールがありますね。
英語学習にも無料で使える便利なものがありますので、ご紹介します。
Weblio
http://uwl.weblio.jp/word-list
オンライン辞書に単語帳が加わったもの。辞書からワンクリックで単語登録が可能で、例文なども勝手に単語帳に登録される。登録した単語の復習も可能。単語帳のエクスポートも可能なので学習機能が充実した他のツールと組み合わせてもいいかもしれません。
Ginger
http://www.getginger.jp/
英文チェッカー。英文を入力すると文法ミス、スペルミス、文脈に合った適切な英文を自動レコメンド。ライティングの一次チェックには有用そう。
Studyplus
http://studyplus.jp/
学習記録のSNS。学習記録を入力するとそれがグラフ化されたり、友達同士で共有できたりする。定期的にメールも届くのでペースメーカーに良さそう。
使えるものは使ってスコアを上げていきましょう。
最後までありがとうございました。
●IELTSのライティングスキルを高める方法
こんにちは。藤本です。
ライティングのスキルの高め方について書いてみます。
1つは模範解答をしっかり研究することです。
何がどう評価されているのか、自分でも使える表現はないかを探していくわけです。
ライティングのスキルには段階があります。
例えばライティングスコア4.0の人が、9.0の模範解答を見ても、ギャップがありすぎて、とてもこんなライティングはできないとあきらめてしまうか、あきらめなくても、どの表現をどう使えばいいのか分かりません。
なので、ライティングスキルが低い段階では、6.0とか7.0くらいの模範解答を見て研究すると良いです。
次に、実際に書いてみて添削してもらうことです。
日本語でもそうですが、なかなか自分で書いた文章を自分で修正することはできません。
他人に添削してもらうことで、誤りやもっと良い表現がある箇所が理解できます。
これもいきなり9.0レベルの添削をされても全く自分には使いこなせない表現が入ってしまうことになるので、目標レベルに合った添削をしてもらうことが大切です。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
ライティングのスキルの高め方について書いてみます。
1つは模範解答をしっかり研究することです。
何がどう評価されているのか、自分でも使える表現はないかを探していくわけです。
ライティングのスキルには段階があります。
例えばライティングスコア4.0の人が、9.0の模範解答を見ても、ギャップがありすぎて、とてもこんなライティングはできないとあきらめてしまうか、あきらめなくても、どの表現をどう使えばいいのか分かりません。
なので、ライティングスキルが低い段階では、6.0とか7.0くらいの模範解答を見て研究すると良いです。
次に、実際に書いてみて添削してもらうことです。
日本語でもそうですが、なかなか自分で書いた文章を自分で修正することはできません。
他人に添削してもらうことで、誤りやもっと良い表現がある箇所が理解できます。
これもいきなり9.0レベルの添削をされても全く自分には使いこなせない表現が入ってしまうことになるので、目標レベルに合った添削をしてもらうことが大切です。
最後までありがとうございました。
●リスニング対策のための無料音源の入手法
こんにちは。藤本です。
リスニングのトレーニングはどんな教材を使っていますか?
もちろんIELTSの専門教材で練習するのは大事です。
でも出来たら色んな音源を聞いて飽きないで練習できるようにしたいですね。
その音源が無料で大量にあるのがYoutubeです。
そのYoutubeの大量コンテンツの中で私がお勧めするのは英語のドキュメンタリーを見ることです。
人によっては映画とかドラマの方がいい人もいるかもしれませんが、私は映画やドラマの英語は早口の口語表現が多くてちょっと苦手だったのでドキュメンタリーの方が好みです。
英語のドキュメンタリーを見ると3つの効果があります。
リラックスできる
まず問題を解くわけではないのでリラックスして聞けます。(映像もあるし、リラックスして聞くと、案外英語って聞き取れることが多いです)
リスニングが向上する
内容が無味乾燥ではなくて興味深いものが多いので、自然に集中して聞けます。ナレーションもアカデミックな表現が多いので結果として留学してからも役立つ表現を知ることができます。
教養がつく
取り上げられた内容についての教養がつきます。
ということで、1石3鳥のドキュメンタリーはおススメです。
Youtubeで「Documentary」と検索すると色々出てきます。興味があるものを見てみると良いと思います。
普段の勉強の息抜きという位置付けでもいいと思いますので、是非一度ご覧になってみてください。
最後までありがとうございました。
こんにちは。藤本です。
リスニングのトレーニングはどんな教材を使っていますか?
もちろんIELTSの専門教材で練習するのは大事です。
でも出来たら色んな音源を聞いて飽きないで練習できるようにしたいですね。
その音源が無料で大量にあるのがYoutubeです。
そのYoutubeの大量コンテンツの中で私がお勧めするのは英語のドキュメンタリーを見ることです。
人によっては映画とかドラマの方がいい人もいるかもしれませんが、私は映画やドラマの英語は早口の口語表現が多くてちょっと苦手だったのでドキュメンタリーの方が好みです。
英語のドキュメンタリーを見ると3つの効果があります。
リラックスできる
まず問題を解くわけではないのでリラックスして聞けます。(映像もあるし、リラックスして聞くと、案外英語って聞き取れることが多いです)
リスニングが向上する
内容が無味乾燥ではなくて興味深いものが多いので、自然に集中して聞けます。ナレーションもアカデミックな表現が多いので結果として留学してからも役立つ表現を知ることができます。
教養がつく
取り上げられた内容についての教養がつきます。
ということで、1石3鳥のドキュメンタリーはおススメです。
Youtubeで「Documentary」と検索すると色々出てきます。興味があるものを見てみると良いと思います。
普段の勉強の息抜きという位置付けでもいいと思いますので、是非一度ご覧になってみてください。
最後までありがとうございました。